霊視占いで視えるもの

霊視の鑑定方法

霊視占いをご存知でしょうか。
イメージとしては、相談者を見ただけで様々なことが分かり、過去のこと現在のこと未来のことまで言い当ててしまう!といった感じでしょうか。
しかし一般の人には見えない世界ですから、多少の胡散臭さや怪しさを感じることも否めません。

実は、霊視は相談者を見ただけで様々なことが分かるわけではありませんし、幽霊が見えるわけでもありません。
霊視は相談者の守護霊とコンタクトを取り、守護霊の許しを得て情報を写し取る行為です。
守護霊は、前世からのカルマ、現世の運命、これから起こる試練やその対応など、その人に関する情報は全て持っています。
ですから守護霊にコンタクトを取ることで、相談者の全てを知ることができるということです。

守護霊の情報は映像で視えたり、言葉で聞こえたりしますが、守護霊の判断で相談者の成長の邪魔になるような情報は出されることはありません。
ですから、霊視で出された結果は、本人にとって不本意なものだったとしても、『自分の成長に繋がる情報』だと捉え、しっかりと受け止める必要があります。

霊視できる人は魂が高位である

しかし実際に霊視をしてもらっても、それが〝本物〟だと実感することが難しい場合があります。
未来のことは当たっているかいないか判断はできませんし、尤もらしいことを言われると信じなければ怖い気もするでしょう。
かと言って、果たして鵜呑みにしても良いものか、迷うところですよね。

霊視をするには、必ず相談者の守護霊に情報を写し取らせてもらう許しを得なければいけません。
他人の守護霊が情報を開示するわけですから、それだけ信頼に値する徳の高い魂でなければいけません。
通常、波長を合わせてコンタクトを取ること自体、できることではないのですから。
魂のレベルは外見から判断できるものではありません。
しかし徳の高い魂の持ち主は、立ち振る舞いや言動に自然とそれが現れるものです。

・瞳が深く澄んでいる
・損得なく、人助けを平等に行う
・外見に優しい印象があり、肥満ではないが丸みがある
・プラス思考
・幸福感があり、不平不満を言わない
・他者の生き方を認める
・脅さない
・批判をしない
・相談者の周りの人の死を予言したりしない
・守護霊の素性を明確にしない
・不当な金銭要求をしない

第一に言えることは、本物の霊視ができる人物は非常に印象が良いということです。
誰が見ても、誰と接しても、どの場面を見ても、悪印象を受けることはほとんどありません。
人格に問題があったり、恐怖を抱かれるような人物には、守護霊も情報をオープンにすることはありません。
良くない印象を受ける場合は、もしかしたらニセモノかも?と疑ってみた方が良いかもしれませんね。

霊視を受ける際の心得

霊視を受ける場合、遊び半分や興味本位で受けるのは好ましいことではありません。
霊視を受ける際の心得を覚えておきましょう。

・前向きな気持ち

守護霊は過去現在未来の全てを把握し、魂の成長を望んで常に守ってくれる存在です。
霊視でメッセージを受け取るということは、先の人生をより良いものにすることが目的であり、決して思い通りに生きるためではありません。
もしも守護霊からのメッセージが自分にとって不本意なものであったとしても、悲観してはいけません。
メッセージはその人が本当に成長するために必要なことであり、全て前向きに捉えて良いことなのです。
前向きな気持ちで霊視を受け、全てを前向きに捉えましょう。

・軽視しない

上記でも触れましたが、霊視は遊び半分や興味本位で受けてはいけません。
真偽を検証しようとしたり、全く信用せずに疑心だけで受けるなど、そうした気持ちは波動となって霊視能力者や守護霊に影響します。
そしてそのことが霊視を妨げ、場合によってはその怠慢な感情を戒めるために試練が課せられることもあります。
霊視を受ける側にも、メッセージを真摯に受け止める姿勢や、成長しようとする精神が求められます。
つまりそうした姿勢がなければ、その人自身の成長を妨げる結果に繋がる可能性があるからです。

霊視で結婚を反対されたら

「結婚を控えて霊視をしてもらったら、結婚を反対された」という話しを聞いたことがあるでしょう。
何度も繰り返しになりますが、霊視はその人の守護霊から情報を写し取らせてもらう行為ですので、霊視で反対されたということは守護霊がGOサインを出していないということです。
そして、これも繰り返しになりますが、守護霊はその人の成長だけを願っていますので、不幸に導くようなことは絶対にありません。

守護霊が結婚に反対するには、必ず理由があります。
・相手の人との関係性が成長に繋がらないから
・結婚のタイミングが良くない
・結婚するよりもやらなければいけないことがある
・過去世からのカルマで、別の運命の人がいる
・独身や離婚のカルマが続いている
・不倫や浮気で自分の運を汚している

こうした理由から結婚を反対されることがありますが、現世に生きている本人は、盲目になって結婚に突っ走ってしまう場合もあるでしょう。
もしも反対を押し切って結婚をした場合、幸せになることはできないのでしょうか。
こうしたケースではほとんどの場合、何らかの理由で結婚まで漕ぎ付くことはできないものです。
何かのアクシデントで婚姻届けの用紙が破れたり、結婚を邪魔する存在が現れるなど、「どうして?」と思うほど結婚に行き着くことができません。

しかし、稀にそこも押し切って強引に結婚をしてしまう人がいます。
その場合、多くは離婚をすることになるでしょう。
人生を共にしてもお互いの魂が共鳴することはなく、苦痛さえ感じることもあります。
離婚できればむしろ良い方で、簡単に離婚できずに苦しむ場合もあるでしょう。

結婚を反対されるのは、それなりの理由が必ずあるものです。
恋愛感情があれば簡単に別れることはできないでしょうが、結婚は早まらないことです。

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