占いで性格を知ることはできるのか?

性格診断で知ること

人には、潜在意識と顕在意識がありますが、顕在意識は人の意識の中のほんの3%程度だということをご存知でしょうか。
実に97%は潜在意識なのです。
つまり、自分が把握している自分が全てではなく、把握してない自分もいるということですね。
また、よく知っている親友や家族にも、知らない一面があるということです。

様々な占いで性格診断をすることができますが、「すごい!当たっている!」と思うものも「全然当たってない」と思うものもあるでしょう。
しかしそれは、もしかしたら自分でも気付かない部分なのかもしれません。
そう思うと、性格診断にも興味が湧くかもしれませんね。
本当の自分、自分が知らなかった自分を知るつもりで、性格診断をしてみるのも面白いですね。

オーラ占いで分かること

有名人や芸能人を見ると、「“オーラ”がすごかった!」などと言いますね。
この場合は実際にオーラが見えていなくても、威圧されるような圧倒的な存在感や華やいだ空気感を指した言葉でしょう。

人は誰でも、自分の肉体の周囲にオーラを持っています。
オーラはみんなそれぞれ違い、これまでの生き方や現状を表しています。
また、一般的にオーラは物理的なものではないため、通常は見えていないものです。
オーラを見ることができる人は、特別な能力がある人だということですね。

では、オーラではどんなことが分かるのでしょうか。
まず分かることは、現在の状況です。
オーラはエネルギーですので、どんなエネルギーが充満しているのかで読み取ることができるのです。
喜びに満ちているのか、幸せなのか、悲しみの中にいるのか、怒りでいっぱいなのか、落ち込み、疑い、良好な人間関係、遣り甲斐、充実感、投げ遣り、などなど。
様々な感情や状況を読み取ることができます。
つまり、状況が変わればオーラは変わるということですね。
ただし、人には基本となる人間性がありますので、オーラも基本のオーラが存在しています。

さらにオーラには、それまでの生き方や出来事も現れます。
心の傷や人への感謝、引きずっている過去の想いや後悔など、様々なことが分かります。

ただし、オーラでは未来のことを知ることはできません。
現状から未来のことを推測することは可能ですが、どんなことが起こるのか、どんな縁があるのかなどは現れることはありません。

四柱推命で分かること

四柱推命は、古代中国で戦の方策や政治に関する重要事項を決定する際に用いられた占術です。
非常に複雑で読み解くことが困難ではありますが、個人の過去・現在・未来を知ることができます。
では、四柱推命でどんなことが分かるのでしょうか。

◆人のタイプ

四柱推命では、人を4つにタイプを分けることができます。
・芸能などの特別な才能で活躍することができる人。
・商売に向いている人。
・努力を怠らず、人間関係を良好に築くことができる人。
・偏財に長け、商売や金融などのお金の流通で成功を収める人。

どのようなタイプかを知ることで、職業を決めたり、自分の特性を活かすことができます。

また、四柱推命では現在の状況を知り、未来を診断することが可能です。
・金銭運
・健康運
・結婚運
・子宝運
・人間関係運

こうしたことが分かることで、転職の時期や結婚の時期を決めたり、家を建てる時期などを決めることにも役立てることができます。

さらにどの時期にどんなことが起こるのかを知ることができますので、良いことも悪いことも気持ちの準備をするには最適な占いだと言えるでしょう。

性格占いを恋愛に活かす方法

恋愛をしていると、気になるのは“相性”や“結婚運”かもしれませんね。
しかし恋愛も人間関係ですから、お互いの性格は重要視しなければいけません。
相性を占って一喜一憂するよりも、相手の性格を知って付き合い方に気を付けた方が、よほど関係は上手くいくと言えるでしょう。
つまり、「相性がいいから♪」という占い結果に胡坐をかいて想いのままに振る舞うより、「几帳面、時間に厳しい」などの性格を知ることができれば、待ち合わせには必ず時間前に行ったり、必要に応じて小まめに連絡を取ることを心掛けることができます。
どちらが相手の心を繋ぎとめておくことができるかというと、考える必要もなく後者の方が好まれるでしょう。

基本的な性格は、簡単に変わることはありません。
よく『持って生まれた性格』と言いますが、それぞれの性格は生まれる前に与えられたものです。
持っているものを長所にすることができるか、短所にするかは、本人次第と言えますね。
年代によって性格に変化は見られますが、注目すべきは基本的な性格です。
多少相性占いで結果が悪くても、ガッカリする必要はありません。
性格占いで相手の性格を把握することです!

占いで相手の性格が分かるの?!と思うかもしれませんね。
確かに占いには、当たるものも当たらないものもあるでしょう。
つまり、本物と偽物があるということですね。
しかし基本的に占いは、当たるものだと捉えてください。
当たらないのはその占いが偽物だから、或いは自分が把握していない部分を言い当てられたから、或いは不本意な結果を受け止めたくないから、ではないでしょうか。

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