知りたいことは名前で占う!

姓名判断で裏の顔を知る!

人には第一印象があり、さらに知り合うほどに本質を知っていきます。
・・・と思う人がほとんどでしょう。
しかし、何度も会って話をして、長年の付き合いで、相談や弱音も吐き合ってきたその人は、本当に思っている通りの人でしょうか。
思っている相手の本質は、本当にその人の本質なのでしょうか。

人にはいくつもの“顔”があります。
いま見ている“顔”が本当の“顔”だとは限りません。
本質は、実は自分でも分からないこともあります。
自分では、『好奇心旺盛に何にでもトライして、失敗しても気にしない質だ』と思っていても、本質では『慎重で、失敗や間違いを気にする質だ』ということもあります。
これが、自分ではなく他人の印象の場合は、さらに大きく印象と本質にズレが生じている場合があります。

姓名判断は、名前の漢字の画数で占う方法です。
数字にはそれぞれ意味があり、漢字の並びには『どんなことに関して分かるのか』がそれぞれの位置にあります。

名前は生まれたときに付けられるもので、その人の運命や運勢を決定付けるものがあります。
人の本質を知るためには、姓名判断をすると良いでしょう。
人は様々な場面で、自分を押し殺して生きることを余儀なくされてしまいます。
学校ではいい子でいることを望まれ、他人に関心を持つことを良しとしています。
また、社会ではポジティブに生きることを正解として、謙虚で感謝を忘れないことを良い人柄としています。
もちろんそうでしょう。
しかしそれを本質からできている人はどれだけいるのでしょうか。
そう考えると、人には別の顔がありそうですよね。

名前の画数で何が分かるの?

姓名判断は、名前に使っている漢字の画数で占います。
名前の画数で、暗示されているその人の過去・現在・未来を読み取ります。
名前は、『天格』『人格』『地格』『外格』『総格』の5つの運に分類し、それぞれの画数を見ます。

[例] 『木村 花子』 の場合

・[木]と[子]の画数を合わせたものが『外格』

家族や職場などの外因的要素、対人関係や社会的環境などの運勢が分かります。
人間関係は人生にとって非常に重要です。
他の数が吉数でも外格が凶数の場合は人間関係に恵まれないため、人生を発展させることが難しいでしょう。
吉数の場合は、友人や配偶者、先輩や上司などにも恵まれ、人生が実り多いものとなるでしょう。

・[木]と[村]の画数を合わせたものが『天格』

祖先運である天格は、家柄を象徴するものです。
苗字は祖先から受け継いだものですので、自分の力が及ぶものではありません。
晩年になるほど影響力を強めますが、天格だけで吉凶を判断することはできません。
結婚で配偶者のどちらかがもう一方の苗字になりますので、苗字が変わった方は天格が変わります。

・[村]と[花]の画数を合わせたものが『人格』

苗字の下の文字と名前の上の文字の画数で判断することから、氏名の中心で五運の中核を表しています。
画数が同じであっても、苗字と名前の画数のバランスで強弱が変わります。
その人の内面を表し、家庭・仕事・結婚運と、中年期の運勢が分かります。

・[花]と[子]の画数を合わせたものが『地格』

名前の総格である地格は、幼少期の運勢を表します。
その人の成長過程に影響し、性格・才能・金運・適職・性的傾向などが分かります。

・全ての漢字の画数を合わせたものが 『総格』

苗字と名前の合計画数である総格は、年齢を重ねるごとに色を濃くしていきます。
晩年期に大きく影響するため、若い頃には実感することはないかもしれませんね。

姓名判断で恋愛運は占えるのか

『天格』『人格』『地格』『外格』『総格』の5つの運で占う姓名判断は、上記を読む限りとても固い占いのように感じるかもしれませんね。
しかし実際に占うときには、そんなことはありません。
相手の人がどんな人かを知ることで、恋愛の傾向が分かりますし、もちろん相性判断をすることもできます。
占いでは、双方が同じものを持っているとそのことが強くなってしまうため、相性がいいとは言えません。
お互いに別々のものを持っていることで、より多くのものを持つことになりますし、補い合える関係になれるというわけです。
ただし、持っている同じものや、双方ともに持っていないものが分かれば、関係性の中で努力をすることが可能になります。
結婚を考えている関係の場合は、結婚後の名前でも占ってみた方が良いでしょう。

姓名判断で運命の人を知ることができるのか?!

運命の人とはどんな人でしょう。

・一緒にいて安らぐ人
・10年後も20年後も50年後も一緒にいたい人
・お互いのコンプレックスを愛せる人
・自分を誤魔化す必要がない人
・穏やかな気持ちで寄り添える人
・お互いの悪い状況のときでも支え合える人
・お互いに成長できる人

ほかにもまだまだあるでしょう。
しばしば恋愛感情は、運命の人を見極める力を失わせてしまいます。
好きな気持ちが強ければ「この人が運命の人!」と思い込んでしまうからです。

姓名判断では、運命の人を知ることができます。
恋愛感情はいずれは醒めます。
ご存知でしょうか。恋愛感情は4年で消滅してしまうのです。
そこに残されるのは尊敬であり、運命なのです。
恋愛感情がなくなったときに恋愛感情以上のものがなければ、それ以上の関係を築くことは難しいでしょう。

姓名判断で運命の人を知りたいとは思いませんか。

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