当たる?当たらない?相性が分かる占い

恋愛中は気になる相手との相性

好きな人ができると、気になるのは相手の人との相性ですね。
しかし占いで『相性最悪!!』と出た場合、その人のことを嫌いになるのでしょうか。
そんなことはないでしょう。
「わぁ~、相性最悪だ×××」とガッカリするかもしれませんが、「じゃあ、やめよう~」とはなりませんよね。
占いの結果では、『元カレや元カノとの相性の方が良かった』ということもあるでしょう。
そんなケースでは、相性がいいならなぜ別れたの?と思いますよね。
そう考えると「占いって当たらないの?」と思うかもしれません。
しかしそれは、そういうことではありません。
人には相性がありますし、インチキ占い師でもなければ占いの結果は当たっているでしょう。
しかし相性はあくまでも“目安”なのです。
『相性がいいから一生別れることはない』ということではないのですよ。
相性が良くても、お互いに思い遣りのない関係では長くは続きませんし、相性が悪くても、お互いに思い遣りを持って愛し合っていれば、ベストの関係を築くことができます。
つまり、占いは全てではないということです。
結果次第で考えなければいけないこともありますし、気を付けなければいけないこともあります。
『相性が悪い』と占いの結果が出たのなら、それはより一層の歩み寄りと思い遣りが必要かもしれませんし、付き合い方に工夫が必要かもしれないということです。
占いの結果は、あくまでも参考資料として捉えると良いでしょう。

名前で占い相性

名前で占う方法をご存知でしょう。
姓名判断です。
姓名判断は、子どもが生まれたときの名付けの際に利用する方が多く、書店には姓名判断付きの名付けに関する本がたくさん売られています。
どんなにキラキラネームと呼ばれる個性的な名前が流行った年でも、姓名判断の本は売れたと言います。
名前は親が子どもに初めてプレゼントするものですから、幸せになれる名前を付けたいと真剣に考えるのは当然かもしれませんね。

さて、その名前を使って、好きな人との相性占いをすることができます。
もちろん、恋愛対象だけでなく、友だちや先生、上司、先輩、後輩、相手がいれば誰とでも相性を占うことはできます。
相性が分かることで、付き合い方や接し方に工夫をすることができますね。

姓名判断で結果が悪かったら

名前は生まれて2週間以内に役所に提出する出生届に記入されたものが本名となります。
認められる理由があれば、申し立てをすることで名前を変えることは可能ですが、よほどの理由がなければ認められるのは難しいでしょう。
「姓名判断の結果が悪かったから」という理由では、認められないでしょうね。
しかしもしも姓名判断の結果が悪い場合や、結婚をして苗字が変わったことで姓名判断の結果が悪くなってしまった場合は、やはり気になりますよね。
そのような場合は、戸籍上の名前は変えられませんが、普段支障のない場面では常用する名前を変えることはできます。
例えば、クレジット機能のないポイントカードの名前や、抽選の申し込み、テレビやラジオの投稿など、姓名判断の占い結果の良い画数の名前を名乗っても支障はありません。
また常用する名前の画数を良いものにすることで、確実に運勢に変化が見られるでしょう。

結婚して名前が変わったら相性も変わるの?

結婚前、旧姓で相性占いをしたときには『相性バッチリ!』だったカップルも、結婚後に同じ苗字になって『相性最悪』になることはあります。
姓名判断の相性占いは、名前の漢字の画数で占いますので、苗字が変われば占い結果も変わります。
では、結婚後の占い結果が悪い場合は、どうしたら良いのでしょうか。

苗字が変わったとき、その人にその名前が馴染むには時間がかかります。
“名前が馴染む”という言い方をしましたが、名前は一生使う大切なものですから、「苗字が変わりました。よろしくね」と簡単にその人の人生に馴染むことはできません。
結婚後に苗字が変わったら、それ以降の人生はその苗字で生きていくことになります。
結婚したばかりの頃は、役所や病院で新しい苗字で呼ばれると、気付きにくかったり気恥ずかしさを感じたりしますね。
同様のことが、その人の人生の流れの中でも起こっているのです。
もちろん相性にも変化はあるでしょう。
しかしだからと言って、「相性が悪くなるから結婚は辞めよう」ということはないでしょう。
結婚を控えたカップルなら、「占い結果で相性が悪くてもこんなにラブラブだから大丈夫だよ!」などと考えるかもしれませんね。
しかし名前が馴染む半年~1年後には、その姓名判断での相性が現れ始めるので、相性が悪く変化する場合は注意が必要です。
結婚後に相性が悪くなるケースは、元々相性が悪いよりも良くありません。
というのも、元々相性が良かったのに、名前が変わって相性が悪くなる場合は、グラフで描けば下降線となります。
そうです、下降線を描く場合は下り坂に勢いづいてどんどん悪い方向へ転がる可能性があるのです。
ですから、名前が馴染む前からお互いに努力をすることが必要なのです。
相性は人間関係において目安に過ぎませんが、転がり落ちる関係で何の努力もしなければ、数年後には関係が破綻する可能性もあります。
せっかく目安となる占い結果を把握しているのなら、それを活かさないのはもったいないですよ。

»