スピリチュアルブログを巡ってみましょう

スピリチュアルブログランキング

スピリチュアルはここ数年、非常に高い関心を持たれています。
テレビで特集を組めば視聴率を上げ、多くのブログでもスピリチュアルに関する情報が掲載されています。

スピリチュアルに興味を持ったら、ブログを散策してみるのも良いでしょう。
一言にスピリチュアルと言っても様々な観点がありますし、捉え方も異なる部分が出てきます。
ですからたくさんの情報を得て、ご自身の好みや求めているものに合ったものを探すことが大切です。
せっかく興味を持ったのに、期待外れな情報にガッカリしてやめてしまってはもったいないです。
“興味を持つ”ということこそ、縁を結ぶ第一歩なのです。

最近はブログランキングを示すサイトがありますので、スピリチュアルのカテゴリーからいくつか開いて見てみることをお勧めします。
プロのヒーラーの方のブログもありますし、趣味の延長でブログを開設されている方もいるようです。
興味を惹かれるブログを見つけたら、ブックマークすると良いですね。

神社に行ってみよう

ブログの良さの一つは、世界中の人が書き、世界中の人が読むことができるという点です。
神社は日本中どこにでもあるパワースポットで、ほとんどの方が地元の神社を訪れたことがあるでしょう。
日本には8万以上の神社があります。
しかし残念ながら、そのほとんどを知らない人の方が多いでしょう。
実際、神社をいくつご存知ですか?

多くのスピリチュアルブログでは、各地の神社を紹介しています。
お世話になる機会がある地方の神社は、是非訪れてほしいパワースポットです。
例えば、出張や用事で県外を訪れる際、行った先の神社のお参りをしてほしいのです。
『袖擦り合うも多少の縁』と言いますが、挨拶代わりに神社に訪れることができれば、運気に変化が現れるでしょう。

その際、各地の観光のためのHPを参考にすることもできますが、パワースポットという意味ではブログを参考にした方が深く記している場合があります。
また、ブログの情報から旅行先を決めるということもできますね。

神様の存在

自然霊の最高位にいるのが“神様”です。
自然霊とは、この世で一度も肉体を持ったことのない霊のことで、天使・妖精・龍神・天狗などが自然霊に当たります。
その最高位が神様なのです。

上記で神社にお参りをすることをお勧めしましたが、神社にお参りをしないと神様の罰が当たるのでしょうか。
波動の高い霊には、神様ではなく神様の代理程度の霊の場合があります。
神様に仕える眷属神などがそうですね。
眷属神の中には、高いエネルギーを持つ眷属神(けんぞくしん)と、人間同様の俗っぽいエネルギーの低い眷属神がいます。
高いエネルギーを持つ眷属神は決して人間に何かを求めることはありませんので、お参りをしないからと言って罰が当たることはありません。
もしも罰が当たるようなことがあったとしたら、それは俗っぽいエネルギーの低い眷属神だと考えられます。

また、神様は自分から「私が神だ」と名乗ることはありません。
スピリチュアルの世界は目に見えないため、「私が神だ」と名乗られて信じ、人生を翻弄される人もいます。
神様は願いを叶えてくれる存在だと強く依存し、すがり過ぎると良いことはありません。
エネルギーの低い霊に翻弄されないよう、気を付ける必要がありますね。

では、神様と交信することはできるのでしょうか。
神様は自然霊の最高位ですので、人間が交信することはできません。
例え霊能者であっても、“交信することはできません”としか言いようがないのです。
と言うのも、神様は人間とは別格の波長を持っています。
ですからもしも「神様と交信することができる」という人間がいるとしたら、神様と繋がることができる波長を持っているということですので、もう成長するための修業は必要ありません。
つまり、神様と交信することができる人は、この世に生まれてくる必要がないのです。

ブログの中には信じることが難しいものもありますし、信じてはいけないものもあります。
きちんと知識を持って読み、気を付ける必要があるでしょう。

本物を見極めるために

ブログとは言え、ニセモノのヒーラーが説くことなどに惑わされるのは論外ですね。
スピリチュアルに興味を持ち始めると、たくさんのブログやサイト、本などから情報を得たいと考えます。
初めは夢中になって様々な見解を見聞きしますし、どれも興味津々の内容かもしれません。
しかしそれが続くと、いくつもの情報の中から胡散臭いものや嘘臭さを感じるようになるでしょう。
多くの方が広いスピリチュアルの砂漠を、方向も分からず彷徨う時期があります。
“スピリチュアル難民”“スピリチュアルジプシー”という言い方をします。

ここで重要なのは、本物とニセモノを見極めることです。
しかしスピリチュアルを説くニセモノは、実しやかに嘘の発信を続けます。
怖いのは、100%嘘ではないということですね。
数%の真実があることで、「本物だ」と思い込ませてしまうのです。
ニセモノであることを確認することはできません。
ですから、本物かニセモノかをご自身が判断しなければいけないのです。

・本物は相談者を不安にさせるような言い方をしません。
・多額なお金を請求するようなことはありません。
・物を売り付けるようなことはありません。

上記のことを前提に、ご自身も知識を以てニセモノに騙されないようにしましょう。

«
»