スピリチュアルなエネルギーを持つ神社を訪れましょう

神社はパワースポット

世間ではパワースポットが流行り、パワースポット巡りをしている人も増えましたね。
パワースポットである神社では、スピリチュアルなパワーを感じることができるでしょう。

◆神社がパワースポットである理由◆

・元々エネルギーの高い土地
大地は高いエネルギーを持っており、中でもエネルギーレベルが高い場所があります。
噴き出すようなエネルギーがある場所はパワースポットとなり、そこに神社仏閣が立てられることは多いようです。

・神社は神様が居る場所だから
神社には神様が祀られています。
神様が降り立った場所は高いエネルギーを持ち、エネルギーが整備されています。
ですからパワースポットになっていますが、神様は居なくなった途端に廃れて良くない場所になることもあります。

・多くの人が信仰している場所だから
人の信仰もエネルギーとなります。
ですから厚い信仰を絶やさないことで神聖な場所となり、エネルギーが高まるのです。

神社のエネルギー

ただし、全ての神社が良いエネルギーを持っているとは限りません。
中には出先で神社を見つけるたびにお参りをする人もいますが、実はそれは良いことではありません。
神社の中には、神様が不在となっているところもありますし、元々エネルギーのない土地に神社がある場合もあります。
神様のふりをして神社にキツネの霊が居て参拝者に憑りついたり、神様が不在で良くないエネルギーになっているところもあります。
そういった神社にお参りに行くと、悪いものを背負ってきてしまうこともあるでしょう。
そして、実は良いエネルギーを持つ神社より、悪いエネルギーを持つ神社の方が多くなっているので、神社を見つけたからと言って安易に手を合わせないことです。

良くない神社は、手入れが行き届いておらず、第一印象で廃れていると感じるでしょう。
寒々とした雰囲気や、神様の歓迎を受けていると感じられない場合は、良いエネルギーはないと判断しても良いでしょう。
中には大きな神社でも良くないエネルギーを持っているところはありますので、「大きい神社だから大丈夫」という判断は危険です。

どう感じるか
良いエネルギーにふれるとどんな感覚になるのかということをまとめました。
書いてみて気づいたのですが、霊的に悪い場所と真逆な感覚が多いですね。

良いエネルギーを持つ神社へ行くと。
①心も体も気持ち良くなる。
②胸の辺りにエネルギーが響き、軽くなる。
③頭がすっきりする。
④心が穏やかになる。
⑤疲労感が取れる。
⑥気持ちが高まる。
⑦体中にエネルギーが巡る。
⑧口の中に甘さを感じる。

このように感じる神社であれば、良いエネルギーを持っていると言えますね。
神社をお参りしたら、自分自身にも注目してみてください。

神社境内の鳥居

神社には『鳥居』があります。
鳥居は俗世と神の領域を分かるもので、鳥居からは神聖な場所だと捉えてください。
また、鳥居は神社の神聖なエネルギーを守り、邪気が入ってこないようにする意味があります。
神社は鳥居をくぐったら、そこから先は神聖な場所です。
高いエネルギーがある神社であれば、鳥居をくぐった途端にエネルギーが高まるのが分かるでしょう。

鳥居をくぐるときには、真ん中を通ってはいけません。
真ん中は神様の道ですので、そこを歩くのは失礼です。
神様は優しいので許さないということはほとんどありませんが、最低限のマナーは守るようにしましょう。

参拝のマナー

神社を参拝するときには、きちんとマナーを守りましょう。

①神社の一番外側の『一の鳥居』からくぐる。

②鳥居をくぐる際、軽く一礼する。

③鳥居の真ん中を避け、端を進んで鳥居をくぐる。

④参道脇の手水舎で身を清める。
 ・右手の柄杓で水を汲み左手にかけて清める
 ・柄杓を左手に持ちかえて右手を清める
 ・右手に持ちかえて左の手の平に水を取って水を口に入れてすすぐ
 ・水を左手にかけて清める
 ・使った柄杓を元の位置に戻す

⑤参拝する。
 ・軽く一礼する
 ・鈴を鳴らす
 ・お賽銭を入れる
 ・二礼二拍手一礼
 ・最後に軽く一礼して立ち去る

⑥鳥居に軽く一礼して帰る。

神様に手を合わせるときには、心の中で願い事を念じます。
まず、自分がどこの誰なのかを名乗りましょう。
心の中で、住所と名前を言います。
さらに、お参りさせていただくことにお礼を言います。
願い事は具体的なものでも良いですし、抽象的なものでも良いです。
「宝くじが当たりますように」や「試験に合格しますように」のような具体的なものでも良いですし、「家族が健康で幸せでありますように」でも良いでしょう。
願い事は一つだけにしてください。
言い終ったら、最後に祝詞をあげます。
「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」
これは「神様、罪や汚れ(けがれ)を取り除いてください。どうぞお守りお導きください」という意味です。
祝詞は「はらいたまえ きよめたまえ」だけでも良いでしょう。

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