エネルギーワークでレベルアップするには

ヒーリングを受ける

ヒーリングとは“癒し”という意味です。
代表的なものでは『アロマ』や『音楽』『リラクゼーション』などがありますが、大自然の恩恵こそがヒーリングの代表とも言えますね。
エネルギーワークのヒーリングは、体や心の部位に合った波動エネルギーを利用して癒すことを指し、様々な症状や状態に効果があります。

波動は高いほどに調和しやすく、低ければ不調和をもたらします。
例えば、明るく愛に満ちている人は波動が高く、怒っている人の波動は低くなっています。
つまり波動は低いほど問題が多く、高いほどに良い状態であると言えますね。
ですからヒーリングを行うヒーラーには高い波動がなければいけませんが、症状が重かったり状態が悪ければ必要なエネルギーは増えていきますので、ヒーラーの力量によっては応えられない対象者もいるでしょう。

では、どのようなヒーラーを選ぶことが、良いヒーリングを受けることに繋がるのでしょうか。
ヒーラーの能力は目に見えるものではありませんので、その判断は難しいと言えますね。
最も避けなければいけないヒーラーのタイプとして、上から目線で価値観を押し付けたり、相手の考えをすぐに否定するようなヒーラーは好ましくありません。
ヒーラーの中には、支配的で人をコントロールしたがるタイプの人もいますが、それでは癒されることはありません。
感情や心情的に自分と合うヒーラーを選びましょう。

自分の意識レベルを確認する

エネルギーワークを受ける場合は、自分の意識レベルを知る必要があります。
意識レベルはスピリチュアリティを数値化したもので、人や動物だけでなく、全ての物で確認することができます。
意識レベルを確認することで、客観的に評価しやすくなりました。

まず第一に、生きることの捉え方がポジティブかネガティブかで分けられます。
そしてさらに、愛に目覚めているかという点で分けられます。
これは恋愛の愛ではなく、普遍的な無条件の愛を指しています。
家族を愛し、隣人を愛し、人類を愛する『愛』のことですね。
ヒーリングでは、この『愛』が基本なエネルギーとなります。
そして『愛』を活かすには、意識レベル500を超えなければできないことです。
ですから、レベル500に満たないヒーラーのヒーリングを受けるのは、避けた方が良いでしょう。

*意識レベルは、“オーリングテスト”や“キネシオロジー”などで測ることができます。

◆オーリングテスト◆

オーリングテストは一切道具を使わずに意識レベルを測ることが可能です。
手の指で輪を作り、輪の指を離そうと力を加えて、その指の抵抗力で診断することができる筋反射テストです。
人間には、正解で力が入り、不正解では力が抜けるというセンサーがあります。
ですからオーリングテストを行うことで、“自分に合っているか”“健康に良い効果があるか”“正しいか”などを判断することができます。

1.利き手の親指と中指で輪を作る
2.質問
3.逆の手の親指と中指で輪を作り、1.の輪の中に組ませて引っ張って開かせるようにする

開かない=YES
開  く=NO

オーリングテストに慣れるまでは、答えが分かっている簡単な質問で行ってみると良いでしょう。

そして、『〇〇さん(ヒーラー)の意識レベルは500以上です』という質問でオーリングテストをしてみると良いですね。
良いヒーラーとの出会いは非常に重要ですので、オーリングテストを用いて自分に合ったヒーラーを探して下さい。

エネルギーワークにおける浄化

エネルギーワークは『浄化に始まり浄化に終わる』と言われています。
低い波動の原因となる感情や状況は、波動を高めることで離れていきます。
排水パイプに汚れやゴミがこびりついている状態を想像してください。
それこそが浄化されていない状態です。
自己浄化を繰り返し、自分の力を存分に発揮できる状態に近づかなければいけません。

◆波動を低くする原因◆

・決まった思考のパターン
・ダメージを受けたエネルギー
・邪気
・要らぬ思い込みや感情
・低い波動の物がや空間の影響

◆自己浄化の方法◆

・小まめなうがい手洗い
・清潔で整理整頓された環境
・清潔感のある身なり
・笑顔
・心から楽しむ
・十分な休養、睡眠

ただし、人は誰でも邪気やストレスを受け、そのことに影響されるものです。
外部からの邪気から守るために、粗塩を持ち歩いたり、部屋に盛り塩をすると良いでしょう。

瞑想

すぐにでも始められるエネルギーワークとして『瞑想』が挙げられます。
近年では世界的にも非常に注目されており、アメリカでは『マインドフルネス』という呼び方で広がりを見せています。

◆瞑想のやり方◆

1.椅子に浅く腰かけるか胡坐をかいて、背筋を伸ばす。
2.軽く目を閉じて、腕を楽にする。
3.鼻から十分に吸い込み、口から長く吐き切る。(吸う時間:吐く時間=1:2)
4.呼吸を繰り返す。

瞑想では『無』の状態になることがベストですが、ほとんどの方が邪念が湧いてしまいます。
その場合は邪念が湧いてもすぐに呼吸に意識を戻し、ゆっくり呼吸を繰り返すことです。
どうしても難しい場合は、1呼吸ごとに数を数えるとほかのことを考えずに行うことができるでしょう。
時間にして2~3分から始めて、徐々に長くしていくと良いですね。

瞑想は脳を休めることに繋がります。
脳を休めることで、様々な気付きがありますし、自分が確かにここに居ることを実感し、自分を肯定的に捉えることができます。
エネルギーワークとしては手軽に始めることができるもので、道具や信仰などの条件はありません。
座るスペースと静かな環境があれば、一人でもすぐに行うことができますし、継続することも難しくありません。

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