口内炎にはスピリチュアル的な意味がある

スピリチュアル的・口内炎の意味

口内炎は誰でも経験したことのあるかもしれませんが、あの痛みは本当に苦痛ですね。
食事をするときには沁みるし、場所によっては話しにくさを感じる場合もあります。
口内炎の原因は、医学的には疲労や睡眠不足、ビタミンB2不足などが考えられます。
治療は必要ですが、市販薬を利用することも可能ですね。

ここでは、口内炎のスピリチュアル的な意味合いについてお話ししましょう。
「口内炎にスピリチュアルな意味?!」と驚かれる方も多いのではないでしょうか。
そうなんです。口内炎にはスピリチュアル的な意味があるのです。

口は、食べ物を食べるときに使う器官です。
食べるときには、まず口に食べ物を入れますよね。
つまり、スピリチュアル的には“新しいものを取り入れる器官”という捉え方をするのです。
口内炎ができるということは、『新しいことを受け入れたくない』という意味があります。
自分では受け入れを拒否している意識がない場合でも、霊的には拒否しているということですので、よく考える時間を作ったほうがよいかもしれませんね。

また、口には“言葉を発する”“会話をする”という役割もあります。
口内炎ができると喋るのも億劫になってしまいますが、口内炎の別の意味として、『口が災いしている』という意味もあります。
悪口が過ぎたり、人の欠点ばかりを揶揄したり、非難や誹謗中傷ばかり言っている人の場合は、口内炎に「もうおやめなさい」というメッセージが込められています。
心当たりがある方は、気を付けましょう。

口内炎のメッセージに気付いたら

口内炎ができた際、スピリチュアル的なメッセージに気付いた場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか。
もちろん、口内炎を治す治療は必要です。
塗り薬や内服薬、ビタミンBのサプリメントなどを利用するか、酷い場合は病院で受診すると良いでしょう。

スピリチュアル的には、自分の周りに起こっていることを整理する必要があります。
問題は起こっていないか、決断したことはないか、悪口が多くなっていないか、不満が多くなっていないか、イライラやストレスでいっぱいになっていないか。
他人の意見を納得できないままに受け入れなければいけない状況や、賛成できないことがどんどん進んでいるということはありませんか。
こうしたことがある場合は、一つ一つ自分の中で整理する必要があります。

医学的な治療だけを行っても、スピリチュアル的な原因が解決できないままでは、口内炎を何度でも繰り返すことになってしまいます。
口内炎を繰り返したことはありませんか。
周りで起こっていることを整理して、考えを新たにすることで、心が軽くなると同時に口内炎もできにくくなるでしょう。

バイオリズムの低下

もう一つ、口内炎ができるスピリチュアル的な原因として、バイオリズムの低下も考えられます。
バイオリズムとは、生命を意味するバイオと規則的な運動を意味するリズムが合わさってできた言葉で、生理的状態・知性・感情などが周期的に変化することを指し示したグラフのことです。
このバイオリズムが乱れると、不調を訴えたり精神的に不安定になったりすると言われています。

バイオリズムとスピリチュアルには密接な関係があり、体の不調はスピリチュアル的なメッセージだと言われています。
口内炎は、バイオリズムの低下を知らせるメッセージである可能性があるということです。
人には必ず、いいときもあれば悪いときもあります。
口内炎ができたときには、バイオリズムが低下しているときだと理解し、静かに過ごすことを心掛けると良いでしょう。

人は、バイオリズムが絶頂期には物事が上手くいきますし、心身ともに非常に元気な状態になります。
そのようばときには、人と幸せを分かち合うと良いでしょう。
ただし、バイオリズムが下降している時期は、慎重にならなければいけません。
何気ない言動が事を悪化させる場合や、仕事のケアレスミスが多くなることもありますので、慎重になる必要があります。
噂話や悪口は控え、バイオリズムの下降を止めるつもりで控え目な生活を心掛けると良いでしょう。
低迷期に入ったら、ジタバタしたところで仕方がありません。
嵐が過ぎるのを待つつもりで、慌てずジッと待つのが良いでしょう。
また、低迷期には健康にも気を付ける必要があります。
口内炎ができるのもこの時期ですね。
低迷期は、それでなくてもエネルギー不足となるのに、その上ストレスを溜め込むことで心身ともに健康を損ないやすくなっています。
健康に気を付け、体に良い美味しい食事を摂るようにしましょう。

体の不調はスピリチュアルなメッセージ

人の体は、非常に多くのパーツからできています。
大人になると常に全てが最良の状態であることは珍しく、何かしらの不調を抱えていることが一般的です。
それは、大人になると環境や社会において責任を背負う立場になり、様々な形で人間関係を形成することになるため、大小に関わらず何かしらのスピリチュアルメッセージを受け取っているということです。
腰が痛い、膝が痛い、肩こりや頭痛など、全てはスピリチュアルメッセージが込められているものだと受け止めましょう。
例えば腰は、上半身と下半身を繋ぐ場所となっており、体中の気が行き交う場所です。
つまり、その気が滞ることこそが腰痛の原因なのです。
滞っている気は、主に“怒り”だと理解して下さい。
このように、各部位の不調にはスピリチュアルな意味があります。
体に不調を感じたら、医学的な治療を受けつつスピリチュアルな意味も考えてみてください。
繰り返す腰痛が起こらなくなったり、肩こりがなくなったという例もありますので、不調を解消することにも役立ちます。

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