精神世界、宇宙の法則

宇宙の法則とは

『宇宙の法則』をご存知でしょうか。
宇宙の法則は、目に見えるものと見えないものの境界線を超えて、人生を思った通りにコントロールする方法です。
そのときその人に合った法則から始めると、特別に修行する必要がなく使いこなすことができるようになります。

『宇宙の法則』は、3つに分けられます。
・引き寄せの法則
・意図的な創造の法則
・許容し可能にする法則

この3つです。
これらは全て“自分の思考が現実に影響を及ぼす”ということで、この3つを知ることでこの先の人生を思った通りにコントロールすることができるのです。

心が引き寄せる『引き寄せの法則』

『引き寄せの法則』は、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
簡単に言うと似た者を引き寄せあう法則で、マイナスの出来事がさらにマイナスの出来事を引き寄せたり、逆に良い出来事は良き出来事を引き寄せます。
こうした“引き寄せの法則”は、自分の思考が脳の波長を生み、その波長が似たような波長の出来事を引き寄せているのです。
脳の波長は、感情で左右されますので、言葉では「嬉しい!」と言っていても、心がイライラしていればイライラする出来事を引き寄せてしまいます。

笑っている人には、笑うような出来事。
幸福感を感じている人には、幸福になれる出来事。
怒っている人には、怒るような出来事。
泣いている人には、泣くようなな出来事。
愚痴っぽい人には、愚痴りたくなるような出来事。

心が引き寄せる『引き寄せの法則』では、楽しく生きている人、つまらなく生きている人、毎日が辛い人のそれぞれの“脳の波長”が影響していると考えます。

意識を利用する『意識して創造する法則』

『意識して創造する法則』は、思ったことを実現させる法則です。
欲しかったものを誰かからもらったり、知り合いを通して会いたかった人を紹介してもらえるなど、そう“思う”意識が、偶然ではなく『創造の法則』で起こるのです。

『意識して創造する法則』を起こすには、3段階の“意識”が必要です。

①自分の望んでいることを明確にする。
自分の感情に意識を向け、“ない”ということへの欠落感を捨て、“ある”ことを心待ちにします。
できるだけ具体的なイメージが必要です。

②イメージした望んでいることへの自分の感情に意識を向ける。
なぜ、その“望んでいること”を欲しいと思っているのかに対して、意識を向けます。
その感情が何か(誰か)に対する嫉妬心や欠落感から来るものであれは、それは引き寄せられることはありません。
嫉妬心や欠落感などのマイナスの感情から生まれる欲望は、人生には本当に必要なものではありません。
そんな欲望は持っていても良いことなどありませんので、捨ててしまいましょう。

③望んでいることが実現するのを待つ。
望んでいることが、間違いなくワクワクすることであれば、ワクワク感を持ったまま実現するのを待ちます。
必ず何らかの形で、望んでいることが実現します。

『意識して創造する法則』は、主体性の強い法則ですので、まずこの方法を習得することをお勧めします。

自分と周りの可能性を信じる『許し受け入れる法則』

『許し受け入れる法則』は、自分自身の可能性と自分の周りの世界の可能性を信じて受け入れる法則です。
多くの方は、自分の人生に様々なものが「足りない」と思いながら生きています。
お金、能力、美貌、魅力、知識、人脈、感覚など、「足りない」という思考を持ってしまうものです。
「足りない」という思考は、「足りない」という“脳の波長”を生みますので、結果的に「足りない自分」を生み出してしまいます。
『許容し可能にする法則』は、「足りない」という感情を捨て、自分が持っているものに満足感を持つことです。
満足感を持つことで、自分の潜在的才能が活性化され、可能性が広がって隠れたチャンスを五感が感知するようになります。

魂が望むこと

人は日々、多くの決断を繰り返して生きています。

コーヒーにする?紅茶にする?
パンツにする?スカートにする?
ショッピングにする?映画にする?
赤にする?青にする?

このような小さなことも決断ですが、いずれも人生に大きな影響を与えることはありません。

しかし、「A大とB大、どっちも受かったけどどっちに行く?」「3社から内定をもらったけど、どこにする?」など、人生にとって大きな決断は“魂”が望むことを選択するべきです。

・人に自慢できる。
・給料が高い。
・通うのが楽。
など、安易な考えで決めてしまうのは、良くありません。

・何を求めて、何を実現したいのか。
・何を得られるのか。
・選んだ道には何があるのか。
・ワクワクする。
など、魂の声を聴くことです。

自分の目的さえハッキリしていれば、給料や人の目など問題にはなりません。
魂の声を聴くためには、心をオープンにすることです。
人生の決断で失敗をして後悔しないよう、魂で決断することが大切ですね。

その人の魂は、その人が何をしたいのかを知っています。
何のために生まれてきたのか、どの道へ進むべきなのか、ちゃんと分かっています。
その人を見守り、その人が自分の価値を自分で認めることを待っています。

実は、人は失敗を怖がっているようでいて、本当は奥深くに棲む本当の自分が目覚めることを怖がっているのです。
本当の自分を知ることで言い訳や弱音は一切通用しなくなり、批判されて傷ついても自分の道を突き進むことになるのが怖いのです。
しかし自分の才能や可能性に気付き認めることで、立ち止まることなく前に進み続け、社会的責任を持つことになりますが、必ずや成功者になることができるのです。
魂の覚悟があれば、自分の可能性を信じることができるでしょう。

«
»