星の配置で占う:西洋占星術

ホロスコープとは

西洋占星術では、その瞬間の星の配置で情報を読み取る占いです。
人の運勢を占う場合は、その人の生年月日と時間と場所から、その瞬間の星の配置を割り出して占います。
運勢だけでなく、性格や向いている職業、恋愛の傾向や得意なこと不得意なことなどを知ることができます。
そこで必要なのが『ホロスコープ』です。
『ホロスコープ』はその瞬間の天体の方角や位置を読み取るもので、自分のホロスコープを作ることができます。
最近は、インターネット上に情報を入力するだけでホロスコープを作ることができるものもありますので、検索してみると良いでしょう。

西洋占星術は、古代バビロニアでカルデア人が考案した“学問”で、ギリシャに伝わったものが日本に流れてきたと考えられています。
ホロスコープは、時間(ホロ)を見る(スコープ)するという意味で、要は星を読む学問ということですね。
星の方角や位置と、そのときに起こった出来事のシンクロニズムを読み解き、占うことができます。

『特定の時間=誕生した瞬間』
『出来事のシンクロニズム=そのときに起こった出来事』

西洋占星術で未来を知る

ホロスコープにはいくつかの読み方があり、非常に複雑なものとなっています。
ここでは、基本的な方法でホロスコープを読み解いていきましょう。

では、基本的なホロスコープの読み方です。

惑星、星座、ハウスで構成されているホロスコープのそれぞれの意味は以下の通りとなります。

・惑星  = 機能
・星座  = 特徴
・ハウス = 分野

ホロスコープでは、『どの惑星』が『どの星座』にあり『どのハウス』に属するかを読み取り、『どの“機能”(惑星)が、どんな“特徴”(星座)を持ち、どの“分野”(ハウス)で発揮されるか』を読み取ることができます。
ただし、惑星と星座の関係の変化はゆっくり移行しますが、惑星とハウスの関係は地球の自転に伴って変化するため『時刻』が重要になります。

では、ホロスコープの基本的な読み方『トランジット』で未来を占う方法です。
惑星は黄道12星座を巡りながらその瞬間のホロスコープの惑星上を通過して、アスペクトを形成します。(アスペクト=角度)
アスペクトは惑星で、一定の運勢の意味を持ているため、アスペクトを形成する時期を解くことで運勢が読むことができるのです。
太陽は1年に1回のペースでホロスコープの上を回りますので、出生の惑星とのアスペクトで一年の運気を読めるというわけです。

また、木星・土星・天王星の3つの大惑星が出生の惑星と形成するアスペクトは、“人生の大きな転機”となり、幸運期・不運期としては大きな出来事を示します。
トランジット法では、下記4種類のアスペクトを使用し、その意味はアスペクトを形成する惑星で大きく異なります。

運行する惑星と出生ホロスコープの惑星が = コンジャンクション(0度)を形成する時。
                    = オポジション(180度)を形成する時。
                    = 近づきながらスクエア(90度)を形成する時(上方スクエア)。
                    = 遠ざかりながらスクエア(90度)を形成する時(下方スクエア)。

つまり、上記アスペクトに近づく時には影響力が強くなっていき、遠ざかる時には影響力が弱まってきます。
ですから運勢を見る上では、誤差ゼロのアスペクト形成時よりも、近づく時の方が『幸運期』や『運気低迷』へと移行を強く感じるでしょう。

ハウスは運命を知る12の部屋

先ほどから『ハウス』という言葉が出ていますが、『ハウス』とは一体なんのことなのでしょうか。
ホロスコープをケーキカットのように区分し、1~12の番号がついているのが『ハウス』です。

12分されており、地球上の活動を示すものです。
黄道12星座の宮は、宇宙的周期で1周しますので、人の一生で動くことはほとんどありません。
しかしハウスは、地球の自転に伴って1周するため、1日24時間で1周することになります。
ハウスを知ることができれば具体的にホロスコープを読むことができるようになりますが、本格的な占星術ではなく一般的に楽しむ占いの場合は、ハウスは気にしないということもできます。

・第1ハウス
生命のハウス。その人自身を表します。
生まれ持った基本的な運命、性質、クセ。或いは外見や容姿を見ることができます。

・第2ハウス
金銭のハウス。仕事や収入、才能や資質などその人が所有するもの表します。
向いている仕事やその人ができる社会貢献の方法などを知る事ができます。

・第3ハウス
知性のハウス。コミュニケーション能力、学習や知識などを表します。
兄弟姉妹の関係や集団の中の関わりを見ることができます。

・第4ハウス
家族・家庭のハウス。癒しや心の拠り所・や家を表します。
財産・不動産の相続や家業の引き継ぎなど、家庭環境などを見ることができます。

・第5ハウス
娯楽と創作のハウス。その人の人生を楽しいものにできるかを表します。
恋愛・趣味・芸術的な創作活動など、どんなことを楽しみとして持つことができるかを読むことができます。

・第6ハウス
労働と健康のハウス。仕事自己管理などを表します。
仕事に必要な要件、身に付いた能力、健康管理の重要性を意味します。

・第7ハウス
対人のハウス。自分:他者の関係を表します。
人生・仕事のパートナー、或いはライバルなど、協力・反発の体制を意味します。

・第8ハウス
支配・継承のハウス。人生が一変する何かを表します。
遺産相続、仕事上での買収、他者に対する支配など、良くも悪くも相手の何かを自分に取り入れる事態を示します。

・第9ハウス
政治や哲学のハウス。精神的・抽象的な学び、思想などを表します。
海外に関する内容も含むため、ここに星が多く存在する場合は、海外留学や国際人など海外に縁があるでしょう。

・第10ハウス
社会的成功のハウス。現実の社会におけるその人を表します。
社会への適応力、肩書き、野心や成功、計画性などを示します。

・第11ハウス
社交のハウス。対友人や集団への反抗心を表します。
適度な距離、横の繋がり、共通の目的などの社交性を見ることができます。

・第12ハウス
障害・魂のハウス。死後の魂、無意識の願望、秘密の関係など、何かに隠れて見えないものを表します。
心の敵やトラウマ、インターネットやメディアなど、目に見えないものに関することを見ることができます。

無料西洋占星術

ここまでご覧になってお分かりのように、西洋占星術は単純なものではありません。
読み取るには深すぎる学問ですし、正確な判断をするには正確な知識が必要です。
もちろん学ぶことは不可能ではありません。
多くの方が専門知識を身に付け、ノウハウとして西洋占星術を活用していますが、学問としてこれを学ぶには軽い気持ちではお勧めできません。

単に西洋占星術で占いたいという場合は、占い師に占ってもらうという方法もあります。
最近は、インターネット上に『無料西洋占星術』というものも増えていますので、試してみると良いでしょう。
ただし、手軽に利用することはできますが、情報の漏洩には気を付ける必要がありますね。

しかし、熟知することでさらに世界が広がるのも『西洋占星術』の魅力です。
一から学ぶことで生き方が変わるとも言われていますので、トライするのも良いですね。

精神世界と現実、重要なのはバランス

現実の生活の中での精神世界の存在

人はみんな、現実の世界で生きて生活をしています。
人間関係や仕事やお金のことで悩みながら、それでも現実の世界で生きなければいけませんし、生活から逃げることはできません。
魂や守護霊の存在を知ったとしても、瞑想で人生を変えることができることを知ったとしても、精神世界について深く学びを得たとしても、現実の世界がなくなるわけではないのです。

ここ数年、スピリチュアルに関することに興味を持つ方が増え、多くの方が様々な形で情報を得ています。
テレビではスピリチュアルや精神世界に関する番組を制作し、雑誌でも特集を組まれ、たくさんの本が出版されました。
パワースポットが紹介されれば観光客が殺到し、多くの神社では参拝客が増加傾向にあります。
それは非常に良いことだと言えますね。
しかしその一方で、スピリチュアルや精神世界にのめり込んでハマってしまうのは、ある意味で非常に危険な状況だと言われています。
人はみんな、生きていかなければいけません。
魂は生きるために肉体に宿っているのです。
しかしスピリチュアルだ精神世界だと、物理世界を疎かにしてしまうのは本末転倒です。
人間の人生において、絶対的にお金は必要です。
生活し、食べていくためにはお金がなければいけません。
それはどんなヒーラーやスピリチュアルマスターでも同じです。
スピリチュアルや精神世界だけにどっぷり浸かっていては、生きていくことが困難になることも有り得ます。

“スピリチュアルな生き方”“物理世界で生きる”この2つは両立できますし、両立することで幸福に生きることができます。
豊かさは善です。
「金儲けなんて考えてはいけない」など、そんな考え方はナンセンスです。
お金を否定せず、感謝をして、豊かさを肯定することは善でしかありません。
そうした上でお金が集まり、人は豊かさの中で幸福になることができるのです。
心の豊かさは物理的な豊かさと繋がっています。
分けて考えることなどできません。
ただし、お金に“だけ”執着するのは好ましくありません。
執着は豊かさとは相反するところにあるものです。

精神世界と現実では、心の豊かさと物理的な豊かさの両方を得ることが、最もバランスが取れている状態だと言えるでしょう。

自分自身の心掛け

しかし気付いたときには、精神世界と現実のバランスが取れなくなって、現実が疎かになってしまう場合があります。
多くの方がそれが原因で精神を病んだり、幸福感を得られないことで精神世界を全否定してしまう事態に陥っています。

では、精神世界と現実のバランスを上手く取るためには、どのようなことに気を付けたら良いのでしょうか。
第一に、バランスを取ることに気を取られず、自分自身が幸せであることを常に望むことです。
「私は幸せです」と言葉では唱えながら、「現実の生活よりスピリチュアルが大事だ」と深層心理で思っていては、現実を疎かにする結果しか待っていません。
美味しいものを食べ、好きな洋服を着て、心地よい音楽を聴き、感謝する気持ちを持って毎日を生きていきましょう。
そうです。現実こそが大切なのです。
魂の成長は、現実の充実なくして成し遂げることはできません。

「私は幸せです」この言葉が自分の中に根付くことで、必ず幸せを引き寄せることができます。
引き寄せられる幸せは、現実のものなのです。
自分は今ここに生まれて、幸せになるために生きているということを忘れてはいけません。

日々の瞑想

精神世界に興味を持った多くの方が、瞑想を毎日行っています。
アメリカでは“マインドフルネス(瞑想)”が大ブームとなっており、仕事の効率UPや自己肯定感を強くする人が増えています。
瞑想は、精神世界に触れる、最も手軽に行うことができる手段だと言えるでしょう。
精神世界に興味を持った人は様々な入り口から入ってきますが、ほとんどの方が瞑想を行うことから行動を起こします。
瞑想することは本当の自分を知ることに繋がり、さらに自分の生き方を変えるキッカケにもなるでしょう。

現実と精神世界のバランスが取れなくなったら、正しく瞑想をすることです。
自分自身の状況が分かり、軌道修正することができるでしょう。

うつ病の恐れを考慮すること

精神世界にどっぷり浸かってしまうと、人によっては現実の世界で生きることが虚しく感じてしまう場合があります。
「精神世界こそが本当の世界で、現実は虚像のように感じる」という感覚を持つようになると、それは危険信号です。
仕事や人との関わりや、食事をすることや物理的な喜びなど、全てが無駄でくだらないことのように感じてしまうことさえあるのです。

そこまでのめり込んでしまうと、現実の世界で生きていくことが困難になることがあります。
場合によってはうつ病を患い、社会生活を送ることに苦痛を感じて、仕事や友人や全てを手放してしまうこともあります。

精神世界は、現実の世界があってこその存在だということを忘れてはいけません。
もちろん、現実の世界は精神世界があってこその存在です。
両者はバランスが重要で、どちらも失うことはできないのです。
自分が夢中になり過ぎていると感じたら、一度リセットすることが必要です。
現実の生活で幸せになることが、精神世界との繋がりとなるのです。

レイキって一体なに?

レイキは気のエネルギー

『レイキ』を知っていますか。
実は『レイキ』は、誰にでも流れているものです。
ただし、一般的には量が多くはありませんし、『レイキ』を実感して生活している人はほとんどいないでしょう。
人間に限らず、全ての生き物には『レイキ』が流れており、それは自然なことだと捉えてください。
生き物はみんな、何かしらの形で栄養を補給し、活動をしています。
人間の場合は、三食の食事と十分な水分でエネルギーを作っていますね。
しかし実は、それだけでは日常的に活動を継続させることはできません。
そこに必要なのは“気”のエネルギーです。
もうお分かりですね。
『レイキ』は“気”のエネルギーなのです。

『レイキ』は、意図せずにで手から放出されている、誰でも使うことができる自然な気です。
日本には“手当て”という言葉がありますが、手当てで送られるのが『レイキ』であり、それによって様々な作用が起こります。

・緊張の緩和
・ストレスの軽減
・心身の不調
・ケガ
・病気

特に念じる必要はありませんし、何かをイメージする必要もありません。
ただ手を当てることでレイキが流れ、相手に足りないレイキを補うことで、その人が持っている治癒力を活性化させることができるのです。
ですからレイキヒーリングを行うには、特別な環境や道具は必要ありません。

レイキヒーリングには特別な能力が必要か?

特別な環境や道具を使わずに行うことができるレイキヒーリングですが、特別な能力は必要なのでしょうか。
一般的にも多少は流れているレイキですが、ヒーリングを行うとなるとそれなりの能力がなければできないのではないか、と考えるのが一般的でしょう。
しかし実は、レイキヒーリングを行うには特別な能力は必要ありません。

レイキは、レイキエネルギーと周波数を合わせて収集することで、誰でもレイキヒーリングを行うことができます。
専門知識や経験などは必要なく、レイキヒーリングを行うことができるようになります。
また、高い集中力などは必要なく、手を当てたり、遠隔でエネルギーを繋げることで、相手にエネルギーを流すことが可能です。
さらに、レイキエネルギーはレベルダウンするようなことがなく、一定レベルを維持することが可能です。
ですから、若い頃にレイキヒーリングをしていて、何十年もブランクがあったとしても、ヒーリングをする力が衰えることはありません。
そしてレイキエネルギーは、ヒーリングを受ける人の必要な箇所へと必要なエネルギーが流れるため、全く調整の必要はありません。
ただ、何も考えずに手を当てることで、ヒーリングを行うことができるのです。
相手から邪気を受けることがないため、リスクはほとんどありません。
赤ちゃんから高齢者まで誰に対しても行うことができ、さらに人間だけでなく、動物や植物、空気の浄化などにも活用することができます。
そしてレイキヒーリングを行うことで、非常に効果的に魂を成長させることができます。
レイキヒーリングでは高い波動と繋がるため、意識レベルを高め、カルマやトラウマ、心の傷にも効果が期待できるでしょう。

レイキヒーリングを受けると霊媒体質になるのか?

レイキヒーリングは、スピリチュアル的には何の不思議もないことですが、人によっては「不気味だ」「霊が体に入るんじゃないの?」「憑りつかれることもあるんでしょう?」などと思うかもしれませんね。
そのことによって霊媒体質になってしまうことを心配される方もいるでしょう。
しかし実際にはそんな心配をする必要はありません。
レイキヒーリングは霊的なものではありませんし、誰でも持っているエネルギーを使ったヒーリングですので、『霊媒体質になる』などということが起こることはありません。
レイキヒーリングは、不足しているエネルギーを受け取り、乱れたレイキの流れを整えるものです。
ですから霊が登場することはありませんし、怖い思いをする心配もありません。

また、レイキエネルギーを受け取るために霊媒体質である必要はありませんし、レイキエネルギーを送る側も霊媒体質である必要はありません。
レイキヒーリングと霊媒体質は、全く別の話しです。
怖がる必要は全くありませんので、気軽にレイキヒーリングを受けることをお勧めします。

遠隔ヒーリングとは

上記でもお話ししましたが、レイキヒーリングは相手に対して手を当てたり、かざすことでレイキエネルギーを送るヒーリングです。
しかしレイキヒーリングを行いたい相手が遠くに住んでいる場合、直接手を当てたりかざすことができません。
そのような場合に利用することができるのが『遠隔ヒーリング』です。
遠隔ヒーリングは、イメージすることで離れた相手にレイキエネルギーを送ることができ、受け取る側はまるでメールのように受け取ることができるのです。
遠隔ヒーリングでは、そのときリアルタイムでレイキエネルギーを受け取ることもできますし、相手の都合で日時を指定して送ることもできます。

さらに、既に亡くなった方にも送ることができるため、「もっとしてあげたかったことがあった」などの思いがある場合に活用すると良いですね。
また過去の心の傷が癒えない場合や後悔がある場合は、過去の自分にレイキヒーリングを行うこともできます。
遠隔ヒーリングは『祈りの効果』によく似ています。
エネルギーが純粋であるほど、分かりやすく効果を感じることができます。

算命学占いとは?

算命学の見方

算命学は中国発祥の学問で、その人の生年月日から性質や運命を算出するものです。
相性、結婚、仕事、転職、引っ越しなど、様々な占いに利用することができます。

運命には流れがあり、運気には波があります。
波に飲まれるのか上手く乗るのか、それはその人次第ですが、運気を予測することで上手く乗ることができればベストではないでしょうか。

算命学では、『人間も自然の一部』という考え方を持っており、自然界に人間を置き換えて読み解きます。
“木”“火”“土”“金”“水” の5つに分類され、お互いに相生相剋し合って循環しているという考え方が基本となっています。

[例]
“木”は薪となって、火が燃えるのことに加勢します。
このことを人間関係の相性に当てはめると。

“火性”の人にとっては、“木性”の人がエネルギーを与えてくれる存在である。
一緒にいることで元気になることができ、やる気になる相性です。

逆に“水”は“火”を消化します。
ですから、これを人間関係に当てはめると、“火性”の人にとって“水性”の人は刺激を与え、負けじと頑張ろうと思うライバルのような存在である。
一緒にいることで、意識を高く持つことができる相性です。

このように人間を自然に当てはめて考えるのが算命学で、人がどう生きていけば良いのかを導く学問だと言えるでしょう。

算命学で占う相性

算命学に必要なものは、十二支。
つまり、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥ですね。

また、算命学で相性を分析する際、生まれた季節で性格を判断して相性を見ることができます。
・春生まれ = ポジティブ思考。前向きな性格。
・夏生まれ = 積極的で情熱的。
・秋生まれ = 精神力が強く、長生きの傾向。
・冬生まれ = 大きな体格を持ち、神経質で賢い。

また、算命学の相性占いでは、生まれた干支や生年月日から相性の陰・陽が分かります。
そもそも算命学は『陰占』と『陽占』で構成されているものです。
『陰占』は持って生まれた宿命・運勢で、生年月日を基に作成された『命式』という表で鑑定するものです。
『陽占』は未来に起こることの予測やその人の性格が分かるもので、生年月日を基に、頭、胸、右手、左手、腹に分かれた“人体星図”という表で鑑定する占いです。

相性を占うのは『陰占』ではなく『陽占』で、“十二支”の『子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥』の十二字で1年の順番と12ヶ月の順番を示したものです。
干支と言えば日本では年賀状くらいしか思いつきませんが、干支は年の順番を示したもので、月を示す干支もあり、2つの組み合わせが十二支となります。
また、十干(じゅっかん)というものもあり、これはその年やその月日が、“五行”という木、火、土、金、水の5つのどの性質を持った日なのかを基本にしています。

『陽占』は、基本的に生年月日をベースに人体星図という表を作ります。
体の8つの部位が、人の性格の一面を示しています。

・頭  = 目上の人に見せる顔。人生哲学の内容。
・左肩 = 若年の運命。物事の開始に起こりがちなこと。
・右手 = 配偶者に見せる顔。結婚観。
・胸  = 中心的な性格。心の本質。
・左手 = 外面。社会や友人、恋人に見せる顔・性格。社会的目的・経済観など。
・右足 = 老年期の運命。最終的な結果を示す。
・腹  = 目下の人に見せる顔。未来への希望。
・左足 = 中年期の運命。仕事運など。

結婚相手との相性を見る場合は、自分の右手と相手の右手のメッセージで判断することができます。
仕事のパートナーとしての相性は、お互いの左足のメッセージで判断します。

算命学の天中殺

算命学には『天中殺』という時期があります。
日本では、この『天中殺』を大きく誤解しえ捉えている部分があり、天中殺を“悪いことが起こる時期”と捉えている方が多いようです。

算命学ではこの『天中殺』を重視しており、いかに過ごすかが大切だと考えられています。
天中殺は、12年に2年間、12ヶ月に2ヶ月間、12日に2日間というペースでやってくる『天が味方をしてくれない。時間と空間が不自然な時期』のことで、全ての人に平等に訪れます。
この天中殺を自分に向き合う時間としてゆったりと過ごし。充電する期間として利用することができます。
子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥の6つの中から、自分が属している天中殺を前以て知っておくことで、災いを避け、未来を変えることができます。

算命学に導かれる人生

算命学は判断が難しく、誰でも占えるものではありません。
非常に複雑で、陰占と陽占で見ることができるため、知りたい内容によって陰陽を使い分ける必要があります。

中国では古くから信じられている占いで、学問としても奥が深く、的中率が高いことでも有名です。
また、算命学は物事をマイナスに捉えることがありません。
全てをプラスに捉え、ポジティブに生きることを示しています。
算命学に導かれる先には、明るい未来が開けると言われているのも頷けますね。

スピリチュアルにおける人間の“念”

念はエネルギー

日本語には“念を押す”“念のため”という言葉がありますが、この場合の“念”は『万が一のために重ねて注意する』意味となりますね。
スピリチュアルにおける“念”は、『思い』や『常に心の中に思っていること』という意味です。
“念”と言うと恐々とするようなイメージを受けますが、決してマイナスの思いばかりではありません。
『願いを叶える念』『成功を願う念』など、プラスの思いもまた“念”なのです。
では、なぜ“念”には怖いイメージがあるのでしょうか。
それは“念じる”ことで誰かに影響を与え、現実のものとして実現させる力があるからです。
そうです。“念”はエネルギーなのです。

よくお笑い芸人や歌手などの小学校の卒業文集に、『将来の夢=お笑い芸人になっている』や『大人になった自分=歌手になっているだろう』などと書かれていることがあります。
10年以上も前に今の自分を予測していた子ども時代の自分を「それだけ“なりたい”という思いが強かった」「ずっと思い続けてきた」などと言いますが、それこそが“念”ですね。
自分の“念”で夢を実現させてしまったということです。
また、親元を離れた子どもが親の思い(念)で守られていたり、或いは子どもの不調を察知して親が胸騒ぎを感じるのも、双方の“念”が伝わったと考えて良いでしょう。
学校のクラスの中で『この生徒はこういう生徒だ』と担任に擦り込みをすることで、担任の思い込みという“念”によって本当にその生徒がそういう生徒になってしまうこともあります。
“念”は、人に影響を与えるエネルギーなのです。

生きている人間の“念”

土地や建物に亡くなった方の“念”が残っているということはよくあることです。
亡くなった方の“思い”“念”“エネルギー”は、自らの力でそこから動くことはありません。
既にこの世にいないため、その“念”を動かすことができないと言ったほうが良いでしょう。
そう聞くと、「怖い」と感じる方は多いのではないでしょうか。
しかし、実際には亡くなった方の“念”より、生きている人間の“念”のほうが余程強く影響力があります。
亡くなった方の“念”は、そこに置いて行かれ残されたエネルギーです。
しかし生きている人間の“念”は、常に新たなエネルギーが生まれ、継続して送られます。

例えば、別れた恋人からもらったものには、その恋人の“念”が込められていることが考えられます。
その“念”を持ち続けていることで、次の恋愛が上手くいかないことは良くあることです。
次の恋人が異常に嫉妬深くなったり、或いはなかなか仲が深まらない場合など、元恋人からもらったものを取っておいていないか確認してみると良いでしょう。

また、不慮の事故などで危険な目に遭っても、九死に一生を得ることがあります。
それもまた、どなたかの“念”に守られた結果だと捉えることができるでしょう。
肉体から魂が離脱しそうな状況で、「誰かの呼ぶ声で戻ってきた」という話しはよく聞くことがありますね。
“念”には、そうした不思議な力があり、生きている人間の“念”ほど影響力があるのです。

生霊とは

次に『生霊』のお話しをしましょう。
生霊は、生きている人間のネガティブなエネルギー“念”を指し、非常に強い思いや執着のことです。
強い支配欲、自己中心的な強い恋愛感情、憎しみや恨み、被害妄想意識、執着心、嫉妬心、こうした感情が生み出すのが『生霊』です。

生霊を飛ばしている側には『飛ばしている』という自覚はありません。
しかし生霊を飛ばしているときには、相手のことを考え、心ここに在らずの状態になります。

ただし、飛ばされている側には、心身ともに症状が現れます。

◆身体的症状◆

・頭重感、肩こり
・頭痛
・目の熱感、まぶたの重み
・目付近の痛み
・歯痛(治療しても治らない)
・背中が固まったように硬い
・腰痛やぎっくり腰
・めまい、立ちくらみ
・動悸、息切れ
・胃痛、吐き気
・不眠
・金縛り

こうした症状が起こり、病院を受診しても原因が分からないことが多いでしょう。

◆精神的症状◆

・マイナス思考
・幸福感を得られない
・無気力
・情緒不安定
・落ち込み
・不安感
・人間関係の構築ができない
・運気の低迷
・悪夢を見る

精神的にも非常に不安定になるため、精神科を受診することもあるでしょう。

◆周りに起こる現象◆

・空気が重く感じる
・電球が切れる
・暗いと感じる
・水回りのトラブルがある
・悪臭がある
・パソコンのフリーズや故障
・携帯電話の電波状況が悪くなる

生霊に対策する方法

生霊の影響を受けていると感じた場合、その生霊を断ち切る必要があります。
マイナスの“念”の影響を受け続けることは、心身の不調を感じるだけでなく、人を弱らせてしまいます。
最も手軽で効果的なものとして『粗塩』がお勧めです。
粗塩は波動が高く、マイナスの“念”を吸収して浄化する作用があります。
銘柄や価格にこだわる必要はありませんので、簡単に実行することができるでしょう。

・粗塩を振りかける
生霊が消えるイメージを強く持ち、背後から背中に振りかけます。

・粗塩を携帯する
布やティッシュペーパーに粗塩を包み、バッグやポケットに入れて携帯します。
粗塩はマイナスのエネルギーを吸収しますので、毎日取り換えてください。

・粗塩を風呂に入れる
浴槽に張った綺麗なお湯に粗塩を入れて入浴します。
この方法は日本酒でも浄化の作用が期待できます。

スピリチュアルにおける悩みの捉え方

悩みの相談を受ける人

地球上で悩みのある生き物は、もしかしたら人間だけかもしれませんね。
人間の世界は、複雑に様々な感情が交錯するため、それだけ悩みが多いのでしょうか。
しかし人間の中にも『悩みのない人』はいます。
『悩みのない人』は、悩む材料がないのではなく『悩まない人』なのです。
悩み事にフォーカスを当てると悩んでしまいますが、『悩みのない人』は悩み事にフォーカスを当てることがないため、悩まないのです。

よく人から相談を受ける人がいます。
そういう人は、頼りになる人、何でも話せる人、受け入れてくれる人といった印象を受けるでしょう。
しかし時として、相談されることが負担になる場合があります。
スピリチュアルでは言葉には言霊があるという考え方があり、負の感情や言葉を聞くことで、話を聞く側が相手のストレスを受け取り、感情を重くしてしまう可能性があるからです。

・繰り返される愚痴は、ある程度聞いたら話を切り上げること。
・本当に解決を望んでいることには、感情よりも解決策を考えること。
・「いつでも聞くよ」は禁句。

とは言え、仲の良い友人や身内の悩みを無下に切り上げるのは難しい場合もあるでしょう。
しかし注意深く観ると、実は『話せばスッキリする』ということはないことに気が付きます。
悩みを話し始めるとほとんどの方が「分かってほしい」一心で話を深くし、助言をするほどに「でも」「だって」を繰り返したりします。
悩みを打ち明けるほとんどは、解決を目的としているより、悩みのストレスを発散することが目的でしょう。
悩みを相談される人は相手のストレスをそのまま受け取る可能性があり、負のエネルギーをもらってしまいますので、ほどほどにする必要がありますね。
実際にスピリチュアルカウンセリングを行うカウンセラーやヒーラーは、自己浄化を行っています。

悩みの解決

悩み事には、『解決できる悩み』と『解決できない悩み』がありますね。
カウンセリングでは、相手の話を聴くことが基本となります。
確かに、悩みを相談する人の中には、話しをしているうちに解決策に気付くこともあります。
また、話をすることでストレスが発散できて、スッキリするということもあるかもしれませんね。
中には、解決策を提示されることを嫌がる人もいます。
つまり、悩み事には『解決したい悩み』と『解決したくない悩み』があるとも言えるのです。
おかしな話しですが、「不満を抱えていたい」「不幸な状況でいたい」という気持ちが潜在意識にある人がいます。
これを過去世のカルマの影響なのか、育ってきた環境や親の影響なのかを断言することはできませんが、いずれにしても潜在意識にある思いだと言えます。
言い換えると「不幸であることに安心する」「幸せになることへの罪悪感」「幸せになりたくない」という感情ですが、こうした人は様々なことに満足することができず、常に悩み事を持っています。
ですから、解決できる悩みであっても、本当の解決を望むことはありません。
どんなに悩みの話しを聞いても、望んでいることは“解決”ではないということですね。

カウンセリングを受けてみましょう

とは言え、悩みを解決できない状況は、本人にとっては大変辛いことでしょう。
カルマがどうあれ、育った環境がどうであっても、顕在意識では幸せな気持ちで過ごすことを求めているのが一般的です。
どこまでも続く常に持っている不満は、自分にとってもプラスだと感じることはないでしょう。

そこで、スピリチュアルカウンセリングを受けることをお勧めします。
自分の中に溜まっていること、不満の本質、負のエネルギー、そうしたものを全て浄化することができれば、心だけでなく体も軽くなるでしょう。
悩みの正体は、実は負のエネルギーだったということは少なくありません。
浄化することで良いエネルギーを自分の中に取り込むことができれば、同じ出来事でも別の捉え方ができるようになるでしょう。

子育ての悩みには意味がある

子育てにはいつの時代も悩みが付き物です。
母親の我慢や苦労、母親と父親との考え方の相違、親や舅姑からのプレッシャーや社会からの冷たい視線など、中には現代ならではの悩みもあるのではないでしょうか。

ご存知でしょうか。
子どもは生まれてくる前に、自分で親を選びます。
そこには子どもの魂の目的があり、「お母さんを助ける」「お父さんの気付きになる」「前世での繋がり」など、叶えたい何かがあるのです。
ですから、子育ての悩み事は、実は自分のための悩み事でもあるということです。
子育ての悩みには、自分の人生に必要な視点を持つことを促し、必ず乗り越えた先には魂の成長が待っています。
『天は人に乗り越えられない試練を与えることはない』と言いますが、それは子育てにも言えることです。

子どもが何か問題を起こしたときには、子どもが「自分を見てほしい」を感じている場合があります。
それは、子どもからの「頑張り過ぎだよ」「少し休んで」「ほら、こっちを見て」というメッセージでもあるのです。
子育て中の悩みは、自分との対面でもあるということなのです。

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「宝くじでも当たらないかな~」
「もし宝くじに当たったら・・」
誰でも一度や二度は、そんな話しをしたことがあるのではないでしょうか。

宝くじは、何度も高額当選をしたことがある人、少額さえ一度も当たったことがない人がいます。
不思議だとは思いませんか。
同じように宝くじを購入しているのに、そんな不公平なことはないと思いますよね。
その違いは、『強運の持ち主か否か』『金運が高いか低いか』『宝くじに当たる運があるかどうか』要は“運”の違いです。

手の平を見てください。
小指の付け根の丘の部分の縦線は、財運線です。
これに合わさって、薬指の付け根の丘の部分に向かって伸びる太陽線があれば、宝くじに当たることが期待できます。
高い金運を持つ手相としては、この財運線が重要です。
知能線から出ている場合は、豊富な知識と頭の回転の良さでお金を稼ぐことに繋がります。
ですから、どちらかというと、宝くじでは『ナンバーズ』などが向いているでしょう。

また、財運線が生命線から出ている場合、旺盛な向上心で財を築くことができます。
自分の力で成功することができますので、独立開業でもお金を稼ぐことがッできます。
宝くじは、数字選択式で自分の思考が反映されるものが良いので、『ロト』などが良いでしょう。

次に、財運線が生命線の内側下部から出ている場合についてお話ししましょう。
財運線が長く、身内の恩恵で財を手にすることができる相です。
遺産相続や、親の支援で金を稼げるようになる相です。
宝くじは、自分の故郷で購入するか、身内からもらったお金で購入すると良いでしょう。

このように、宝くじに当たる手相のポイントは、財運線が重要な意味を持っていますが、ほかにも太陽線や運命線が影響します。
ただし、中には「財運線がない」という方や、「太陽線が短い」「運命線が薄い」という方もいるでしょう。
そのような状態なのは、金運が低下している状態を示しています。
手相は変わりますので、手相の変化を待つ必要があるでしょう。
金運が低下するような行動や言動は避け、生活を改めて手相が変化するのを待ってください・・・・。
と言われても、いつまで待てば良いのか、果たして本当に思うような変化はあるのか、そんな保障はどこにもありません。

そこで、『宝くじが当たる手相を書き足す』ことに挑戦してみてください。
どうせダメ元です。
やるだけやってみましょう。

書き足す線は、小指のつけ根の丘の部分に出る縦線の財運線』『薬指のつけ根の丘に向かって伸びる太陽線』『中指のつけ根に向かって縦に伸びる運命線』です。
この3本を運命線を主軸に途中から一本にまとめて『三奇紋』にすることで、当選する可能性はさらに上がります。
線は、金色の水性ペンで書き込んでください。
財運を表す金色で、消えるたびに何度も書くことで、確実に金運の手相を意識するようになり、金運はアップします。

仕事運をアップする風水占い

金運を上げる方法の一つとして、『仕事運を上昇させる』というものがあります。
仕事運がアップすると収入が上がります。
結果的に経済的に豊かになり、金運アップに繋がるというわけです。

仕事運をアップしたいときには、まず自分の周りの環境を見てください。
風水では、散らかっている場所や汚れている場所には悪い運気が溜まると言われています。
まずは整理整頓をして、汚れがあればキレイに掃除をしてください。

その上で、仕事運をアップするアイテムを紹介しましょう。
仕事運をアップしたいときには、火を連想する赤やオレンジのアイテムを置いてください。
新たなことを生みだす才能が発揮されるでしょう。
また、金属性のものやシルバーのペンなど、金を連想させるものを使用してください。
そうしたアイテムは、小まめに手入れをしたりキレイに磨くなどしてください。

次に仕事運をアップする食事についてです。
風水では、食べるものの中にも気が宿っているとされています。
ですから仕事運をアップする気を持つ食材を使って、食事をすると良いですね。
ポイントは、“白色”“辛い”の2つです。
中でも、大豆には金運のパワーが多く含まれていますので、意識的にたくさん摂ることを勧めします。
納豆や豆腐、味噌や醤油などの大豆製品を食べるのも良いですね。
なるべく新鮮な状態で、鶏肉や白い野菜などと組み合わせると、さらに運気がアップします。

六星占術による大きな成功を収める方法

細木数子氏の六星占術をご存知でしょうか。
一世を風靡し大ブームを巻き起こしましたね。
現在も書籍は毎年販売され、未だ多くのフアンに支持されているようです。

六星占術では、生年月日によって運命星を持ち、運命星の占命盤によってその人の運勢を占うことができます。
占命盤の運気は12あり、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退が1年ごとに巡ってきます。
そのうち、“健弱”は小殺界、“乱気”は中殺界、“陰影”“停止”“減退”の3つは大殺界となっており、悪いことが起こるなど、運気が低迷する時期とされています。
大きな成功を収めるためには、この“殺界”には物事を起こさないこと、なるべく静かにジッとして過ごすことです。

“種子”の年に種を撒き、“緑生”の年に大きく育てて、“立花”の年に成果を上げます。
そして“健弱”の年は健康に注意し、精神も休めるようにしてください。
さらに“達成”の年に目的は達成され、“乱気”の年には新たなことを始めるのは控え、現状維持しながら小休止してください。
“再会”で新たなことを始め、“財成”で大きく稼ぎ、“安定”で全ての成果を得ることができます。
“陰影”“停止”“減退”の大殺界は、判断を誤ることになりますので新たなことは起こさず、下手にもがかないことです。

このように六星占術の運気に合わせて行動をすることで、大きな成功を収めることができるでしょう。

金運をアップさせる方法

金運をアップさせる方法をいくつか挙げましたが、いかがでしたか。
運気は、自分が元々持っているものもありますが、環境や意識を変えることで変化させることも可能です。

金運をアップさせるためには、何よりお金が喜んで入ってくることができる、お金を歓迎する状況を作ることが重要です。
お金を好み、お金を可愛がり、お金を大切にすることが大切です。
そして、お金のことで人を恨んだり妬んだりしてはいけません。
お金が望んで入ってきて、何度出て行っても戻ってきたくなるような環境を作ることが大切です。

スピリチュアルな好転反応

浄化によって起こる好転反応

浄化を行う際、それまでの形状を壊して新たな形を作る必要がある場合があります。
いわゆる“好転反応”ですね。

好転反応としては、『風邪症状』『腹痛』『頭痛』『肩こり』などの肉体的な反応もありますが、それだけではありません。
それまで仲の良かった友人と疎遠になったり、嫌な出来事が起こったり、大切な物が壊れたりと、一見ネガティブな事象に見舞われる場合もあります。
また、これまで我慢してきたことや不安や心配事などの負の感情が放出することもあります。
しかし心配は要りません。
好転反応は、処理できる準備が整ったことで起こる現象ですので、浄化が始まったと捉えてください。

好転反応が起こったとき、浄化が始まったことを理解して淡々とやり過ごすことができれば、浄化を完了させるまでの期間を比較的楽に過ごすことができるかもしれませんね。
しかしその時のネガティブな感情や状況に引っ張られてしまうことで、浄化が完了するまでの期間が長引くことが考えられます。
というのも、ネガティブな感情や状況に引っ張られてしまうことで、冒頭でお話ししたそれまでの形状を壊す作業が長引く可能性があるからです。
「浄化は喜ばしいこと」「有り難いこと」という考えを持ち、起こること全てをポジティブに捉えることが一つのポイントになるでしょう。
「今は膿を出している」「ネガティブなことは全て破壊される」と考えると、気持ちが楽になるかもしれませんね。

そして精神的な好転反応が進むと、次に起こるのが現実の変化です。
心が変わることで現実を動かすことができ、そのことによって人生の歯車は確実に変化します。
スピリチュアルでは、それまでの感情や状況を壊すことで現実が変わり始め、周囲がそれに合わせるように変化します。
あまりの変化に戸惑うことがあるかもしれませんが、きちんと浄化することができていれば、全ては必ず良い方向へと流れていきます。

潜在意識が起こす引き寄せの好転反応

引き寄せの法則をご存知でしょうか。
叶えたい願い事やなりたい自分を肯定し、「自分は既にそうである」と思い込むことでその波動を自分から発して、本物のその波動を引き寄せて願いを叶える方法です。
例えば、「お金持ちになりたい」と願っている場合は、「自分はお金持ちだ」としっかり思い込むことで“お金持ちの波動”を発することができます。
そしてその波動にお金持ちの波動が引き寄せられて、本当のお金持ちになる!というものです。
「そう思い込めばいいんだよね」や「本当になれるのかな」などと、微塵も思ってはいけません。
それが波動になって、お金持ちを引き寄せることができなくなるからです。

さて本題です。
この『引き寄せの法則』においても、好転反応が現れることがあります。

例えば、お金を引き寄せようとしたのに、財布を失くしてしまったり、予定外の大きな出費があるなど、逆にお金を失ってしまったり。
或いは結婚を希望して出会いを引き寄せようとしたのに、縁がなく、逆に孤独になってしまうなど。
そうした引き寄せの好転反応がある場合があります。
ほかにも、気分が滅入る、落ち込む、イライラ、悲しいなど、ネガティブな感情が現れたり、風邪症状や頭痛や肩こりなどの身体的な反応がある場合もあります。

引き寄せを叶えるためには、良い波動の状態を保つ必要があります。
ですから、それを敢えて邪魔するような出来事が起こったり、諦めるほど引きずり降ろそうとするのが好転反応です。
意識を高く持ち、現実に起きていることに引っ張られず、良い波動の状態を保つことです。

例えば、宝くじに当たることを引き寄せようとして、「自分は宝くじを買うと当たる」と思い込んで買い続けていたのに、数回当たらなかったことで現実に引きずられ、「やっぱり当たらないんだ」と思ってしまったところで引き寄せは失敗です。
当たらなかったのは好転反応、言わば試されていた期間です。
それでも「当たる」と信じ、思い込むことで、宝くじの当たりは引き寄せられるでしょう。

ヒーリングの好転反応

ヒーリングを受けて、その好転反応が怖くなって受けるのを辞めてしまう人がいます。
ヒーリングを受けた後は、浄化作用の一環として好転反応が起こり、倦怠感・頭痛・風邪症状・落ち込みなどが現れます。
また、感情が吹き出して怒りに満ちたり、イライラや悲しみなどできて不安定になるなど、人によって症状の出方は異なります。
ヒーリングを受ける以前に多くのものを溜め込んでしまっていると、好転反応で寝込む方もいるほどです
インナーチャイルドに直接ヒーリングを行ったケースでは、10日以上も涙が止まらなかったという例もあります。

しかし、ヒーリングにおける好転反応は浄化作用ですので、怖いものではありません。
一過性のもの、必ず通るもの、という風に捉えると良いでしょう。
何度かヒーリングを受けているうちに、好転反応は起こらなくなりますし、起こったとしても流れが分かるようになるのでやり過ごしことができるようにもなるでしょう。

また、特にヒーラーのヒーリングを受けなくても、パワースポットに行くことで好転反応が起こる場合もありますし、パワーストーンを持つことで起こることもあります。
好転反応は、起こったとしても怖がる必要はありません。

好転反応が起こる期間

好転反応が起こる期間は、その人によって異なります。
溜め込んでいる人ほど好転反応は強く長く起こる傾向にありますが、それは絶対ではありません。
差ほど溜め込んでいない人でも長引く人はいますし、かなり溜め込んでいるのが分かる人でも好転反応がない人もいます。
しかし「いつまで続くか分からない好転反応をやり過ごすのは難しい」という方は、2週間程度を目安に考えると良いでしょう。
2週間を超過する場合もありますし、数日で終わる場合もありますが、大体の目安として考えてください。

スピリチュアルな意味を持つ図形

神聖幾何学とは

『神聖幾何学』という言葉をご存知でしょうか。
一般的にはあまり知られていませんが、スピリチュアルではよく知られている言葉です。
代表的な神聖幾何学として『フラワーオブライフ』がありますが、これは同じサイズの円を重ねて描かれたもので、よく目にすることがあるでしょう。

『神聖幾何学』の“幾何学”は、数学の分野の『図形や空間の性質』を研究するもので、元々はナイル川氾濫後の土地復興のために行われた測量で必要となったことが起原となっています。
つまり幾何学は非常に実用的なものだということです。
古代ギリシャで発展を遂げた幾何学に、強い影響を与えたのは哲学者ピタゴラスでした。
ピタゴラスの思想の基礎は“善悪二元論”で宗教的なものを含んでいるため、それを受け継ぐピタゴラス学派のシンボルマークは『五芒星』を使っていました。
五芒星は、世界中で魔除けやスピリチュアルなシンボルとして使われているものです。

つまり幾何学などの図形には、神秘的な要素を含んでいるということです。
そして、幾何学と人間のエネルギーフィールドの関連性を『ドランヴァロ・メルキゼデク氏』が提唱し、彼によって神聖幾何学が世界的に有名となりました。
先述で代表的な神聖幾何学と伝えた『フラワーオブライフ』同じサイズの円を重ねてシンプルに描かれた図形ですが、図形からは非常に繊細なエネルギーが発生していることが分かっています。
また、円以外にもシンプルな図形にはエネルギーが込められています。

神聖幾何学は、学問的には『全てのものに存在する』としていますが、それを利用してエネルギーを発生させる媒介として実践的な使用をしているものも多くあります。
インドで表す『地水火風空を図形』は、日本でも卒塔婆やお墓の『五輪塔』が同じ形を示しています。
また、密教では相手を攻撃するときには三角形の護摩壇を使用するなど、形をエネルギーの性質として利用しているものもあります。

それぞれの図形にはそれぞれのエネルギーが存在すると言っても過言ではありません。
そしてそのエネルギーを上手く引き出し、活用することができるのが『神聖幾何学』なのです。

フラワー・オブ・ライフが持つ意味

『フラワー・オブ・ライフ』は、直訳すると『生命の花』です。
宇宙そのものを表し、全ての生命体を包括する形だと言われおり、森羅万象の元となる図形です。
『シード・オブ・ライフ=生命の種子』から始まり、『ツリー・オブ・ライフ=生命の樹』となって、『フラワー・オブ・ライフ=生命の花』で完成となります。
種から樹となり、花が咲き、実をつけてまた種に戻る、これが生命のサイクルであり、幾何学と密接な関係を持ち、宇宙の創造と関連しています。
この無限のサイクルこそが奇跡の営みであり、大きな愛のパワーを持っています。
このことは花や樹にだけ言えることではありません。
動物やもちろん人間にも、当てはままることなのです。
このサイクルが途切れることは、つまり自分の存在がなかったかもしれない!ということを意味しています。
自分の存在があること=途切れない奇跡のサイクルが存在し続けているということです。

フラワー・オブ・ライフには、全ての情報が含まれていると言われており、『創造と生命の神秘が秘められている』とも言われています。
それほど様々な思考を生む、非常に奥深いものだと解釈して下さい。
奇跡的な生命のサイクル、それがフラワー・オブ・ライフです。

宇宙は神聖幾何学でできている

宇宙の全ては“黄金比”でできていると言われています。
例えば、雪の結晶を思い出して下さい。
素晴らしい黄金比であることが分かりますね。
また、花や葉っぱを思い出してみてください。
多肉草の美しさは、同じ形状の繰り返しにあります。
さらに動物や人間の肉体の形状は、いずれも左右対称にできていることが多いですね。
この世の中、宇宙そのものを表すのが神聖幾何学だと言っても過言ではないでしょう。

神聖幾何学には、それぞれ図形自体にパワーがあります。
パワーを秘めた図形は非常にシンプルで、実は自然界や身の周りで見つけることができます。
形を意識して物事に触れてみてください。
海岸の貝殻、果物、企業シンボル、有名絵画など、様々なところに黄金比は隠れています。
神聖幾何学に触れ、宇宙のパワーを吸収しましょう。

神聖幾何学が持つエネルギー

神聖幾何学はシンプルな形で成り立っていますが、それぞれの形にはエネルギーが秘められています。
神聖幾何学からエネルギーをイメージして取り入れ、ヒーリングに活用しましょう。

・フラワーオブライフ
世界の図形の始まりとも言われるフラワー・オブ・ライフは、愛に満たされたと永遠のエネルギーです。
生命の活性化。肉体のダメージを回復し再生します。

・正四面体
ハイヤーセルフ・スピリットと繋がるブロックの解消をします。

・正六面体
エネルギーや精神を浄化します。

・正八面体
チャクラ機能の調整をします。
肉体のチャクラ、高次元のチャクラを修復し、魂の目的を調整します。
ネガティヴ思考を払拭します。

・正十二面体
感情的なショックを癒す効果があります。
離れない恐怖心、絶望、怒り、悲嘆、苦悩、罪悪感、拒絶、恥、不信、放棄、無価値感などを解放します。

・正二十面体
エネルギーのバランスを整え、男性性・女性性、右脳・左脳などの相対するエネルギーが調和されます。

・星型二十正四面体(マカバ)
スピリチュアルな精神の目覚めを活性化します。

・メタトロン立体
肉体、エネルギー体、感情など、全ての傷跡を取り除きます。

姓名判断占いで知ることができる可能性

姓名判断は当たるのか

姓名は、一人に一つずつあるものです。
生まれて最初に与えられるもので、その名前で人生を生きていくことになるのです。
姓名判断は、人生、恋愛、就職、結婚などの運勢を、姓名で占う方法です。
伝統的な占い方法でデータに基づく解釈となっていますので、科学的根拠はないとされていますが、不思議と当たるのが姓名判断なのです。

姓名判断は『五格』で占います。

◆五格◆

天格 = 56歳以降の晩年の運勢。課せられた運命や職業。(姓の文字の画数を合計した数)
人格 = 36~55歳の運勢。幼年期からの影響。(姓と名の接続部分の文字の画数を合計した数)
地格 = 0~35歳の運勢。一生に影響。(名前の文字の画数を合計した数)
外格 = 対人関係、敵や援助者の有無など。(総格から人格を引いた数)
総格 = その人そのもの。変動期や転換期を表す。(姓と名の全ての文字の画数を合計した数)

姓名判断で相性を見る方法

姓名判断で相性を見る場合、五格の画数でみることができます。
双方の五格に同じ数字や同系列(一の位が同じ数)の数字があるかで占います。
同じ格ではなく、別々の格であっても、共通点があれば相性は良いということです。

山田 晃男
天格=8
人格=9
地格=17
外格=16
総格=25

鈴木 花子
天格=17
人格=11
地格=10
外格=16
総格=27

青山 厚志
天格=11
人格=12
地格=16
外格=15
総格=27

『山田 晃男』『鈴木 花子』『青山 厚志』

この例では、『山田 晃男』と『鈴木 花子』の共通する数字は“16”と“17”と2つあり、悪い相性ではありません。
『青山 厚志』と『鈴木 花子』では、“11”“16”“27”と3つの共通する数字があるので、こちらの方が相性は良いということになります。
姓名判断では、1~2個の共通する数字があれば相性は悪くないとしていますが、3つ以上あればベストとされています。

結婚運を占う場合

姓名判断で結婚運を占う場合、外格と総格でその人自身の運勢を見る必要があります。
また、相手の方がいる場合は、その方の結婚の運気やその方との相性も合わせて見なければいけませんね。
さらに、結婚をすることで苗字が変わる場合は、苗字が変わった上での姓名判断もする必要があります。

よく、「結婚して苗字が変われば、運勢も変わるの?」という質問をされる方がいますが、もちろん変わります。
苗字は、その家のご先祖様の影響を受け、職業や晩年の運勢に関係しています。
自分の精神的な働きかけにも影響するため、結婚後の人生にも大きく影響すると言えるでしょう。
ただし、天格(苗字の画数)が凶数の場合は地格(名前の画数)でカバーすることになりますので、結婚をして苗字が変わる場合は名前と合わせて考える必要があります。

出会いの時期を知りたい

恋愛対象や結婚相手との出会いは、誰しも気になるものでしょう。
姓名判断では、年齢によって区切った運勢を知ることができますので、その時期を知ることができるでしょう。

姓名判断の結果は、苗字や名前の画数で判断されます。
吉数 = 16,23,32,41,81
凶数 = 19,20,28,69,72,79

0~35歳の運勢が分かる地格(名前の画数を合計した数)
36~55歳の運勢が分かる人格(姓と名の接続部分の文字の画数を合計した数)
56歳以降の晩年の運勢が分かる天格(姓の文字の画数を合計した数)

吉凶数と名前の画数を照らし合わせます。

姓名判断と生年月日

多くの占い師が、姓名と生年月日を合わせて占いを行っています。
両方を合わせることで、よりその人の運勢が明確に見えてきます。
名前に宿る運勢と生まれ落ちた日の運勢は、いずれも生まれた瞬間にその人に与えられる運勢です。
同姓同名であっても、或いは同じ生年月日であっても、同じ運勢が与えられないのはその両方が影響するからです。
より正確な占いの結果を知りたい場合は、姓名と生年月日の両方を合わせて鑑定してもらうことをお勧めします。

人は、生まれた年月日とその時間によって運勢が決定付けられ、生まれて初めて与えられる名前で先祖の影響を受け、さらに年代別の運勢が決まってきます。
職業などに関しては実は姓名で左右されることが多く、結婚は生まれ落ちた年月日や時間に影響を受けることが多いようです。
きちんとした占い師であれば、両方を摺り合わせてより正確なことを占うことができますし、笑ってしまうほど過去の出来事を言い当てられることもあるでしょう。

無料姓名判断の利用

長い占いブームが続いていますが、最近はインターネット上にある“無料占い”が流行っているようです。
では、無料姓名判断占いは当たるのでしょうか。
たとえ無料だったとしても、当たらなければ占いの意味はありませんよね。

実のところ、本当にドンピシャで言い当てる無料姓名判断占いもある!というのが事実です。
人気の高いところは、やはり当たる確率が高いことが証明されていますね。
一度は試してみても良いかもしれません。

ただし、占い結果を知るためにメールを送らなければいけないようなサイトは、中には悪質なものもありますので気を付ける必要があります。
また、『ここから先は有料!』というものもありますので、知らずにクリックしないよう注意してください。

占いはつい夢中になってしまいますが、大切なのは冷静な判断です。
脅し紛いな恐怖心を煽るような占い結果を口にしたり、多額な金銭を要求したり、物を売り付けるような占いは、“悪質”だと判断した方が良いでしょう。

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