占い

九星気学で占う方法

九星気学の調べ方

九星気学は、生まれ年を九種類に分けて占う東洋発祥の卜占です。
四柱推命では生年月日と生まれた時間を使いますが、九星気学では月日と生まれた時間は必要ありません。
ベースは“五行”“数字”“色”で、中国古代を起源としています。
また、九星気学の“星”は占星術の天体の星でななく“気”を指します。
イメージは『気質』や『空気』の“気”です。
九星気学は、この“気”を五行を元に9つに分けたものです。
つまり生まれた年の空気を『生まれて初めて体内に吸い込んだ空気』として、どんな空気だったかを占うのが九星気学です。

九星気学の本命星

九星気学は、生まれ年から本命星を知りさらに五行の属性に分けられます。

◆九つの本命星◆(本命星、読み方)

・一白水星(いっぱくすいせい)
昭和2、昭和11、昭和20、昭和29、昭和38、昭和47、昭和56、平成2、平成11、平成20、平成29年

・二黒土星(じこくどせい)
昭和10年、昭和19、昭和28、昭和37、昭和46、昭和55、平成元、平成10、平成19、平成28

・三碧木星(さんぺきもくせい)
昭和9、昭和18、昭和27、昭和36、昭和45、昭和54、昭和63、平成9、平成18、平成27

・四緑木星(しろくもくせい)
昭和8、昭和17、昭和26、昭和35、昭和44、昭和53、昭和62、平成8、平成17、平成26

・五黄土星(ごおうどせい)
昭和7、昭和16、昭和25、昭和34、昭和43、昭和52、昭和61、平成7、平成16、平成25

・六白金星(ろっぱく金せい)
昭和6、昭和15、昭和24、昭和33、昭和42、昭和51、昭和60、平成6、平成15、平成24

・七赤金星(しちせききんせい)
昭和5、昭和14、昭和23、昭和32、昭和41、昭和50、昭和59、平成5、平成14、平成23

・八白土星(はっぱくどせい)
昭和4、昭和13、昭和22、昭和31、昭和40、昭和49、昭和58、平成4、平成13、平成22

・九紫火星(きゅうしかせい)
昭和3、昭和12、昭和21、昭和30、昭和39、昭和48、昭和57、平成3、平成12、平成21

さらに、水、金、土、火、木の五行の自然属性で分けられます。
この属性で相性を見ることができます。

・水属性 = 一白水星
・金属性 = 六白金星、七赤金星
・土属性 = 二黒土星、五黄土星、八白土星
・火属性 = 九紫火星
・木属性 = 三碧木星、四緑木星

本命星を割り出す計算法

自分の生まれ年が12よりも小さい場合、12から生まれ年の数字を引き算します。
これは昭和でも平成でも同様の計算となります。

例えば、平成7年生まれの方は、12-7=5なので五黄土星となります。

また、生まれ年が12以上の場合は、1の位と10の位を足し、12よりも小さくなるところまで足し算を繰り返します。
そして12よりも小さい数字になったところで、12から引き算をします。

例えば、昭和58年生まれの方は、5+8=13 → 1+3=4 なので四緑木星となります。

このように簡単な計算方法で本命星を割り出すことができます。
ただし、九星気学では1月1日~2月3日生まれの方は、前年と同じ本命星となります。

九星気学で相性を見る

9つの本命星とそれを五行のグループに分けただけの九星気学は、相性や方角を占うのに向いている占いです。
方角に関しては、本命星が属する方位を、方位盤にあるその年の吉凶方位と照らし合わせて、方角の吉凶を知ることができます。
吉方位で出会う人との相性は良く、良縁を期待することができます。

・人との相性や関係性
・自分にとってのパワースポットの方位
・自分の性格
・旅行の行き先の方角
・引っ越しや転勤の方角の吉凶

九星気学で相性を調べるには、本命星の相性の良い関係を知るところから始まります。

水は木に養分を与え、金は溶けて液状になります。
木は燃えて火の燃料となり、火が燃えることで土を強くし、土から金が発掘されます。

この五行の関係性が九星気学の相性診断となります。

例えば、『一白水星』の場合。
一白水星には金属性(六白金星、七赤金星)が良い支援者となります。
木属性(三碧木星・四緑木星)とは、一白水星が水を与える関係性となることで、支える関係となります。
逆に、火属性(九紫火星)は一白水星に火を消されてしまう関係性となるため、否定し合う関係となります。

◆相性の良い本命星◆

・一白水星 = 六白金星・七赤金星

・二黒土星、五黄土星、八白土星 = 九紫火星

・六白金星、七赤金星 = 二黒土星、五黄土星、八白土星

・三碧木星、四緑木星 = 一白水星

・九紫火星 = 三碧木星、四緑木星

◆相性の悪い本命星◆

・一白水星 = 二黒土星、五黄土星、八白土星

・二黒土星、五黄土星、八白土星 = 三碧木星、四緑木星

・六白金星、七赤金星 = 九紫火星

・三碧木星、四緑木星 = 六白金星、七赤金星

・九紫火星 = 一白水星

九星気学の相性では、恋愛関係、職場の人間関係、家族関係など、全ての相性に当てはめて考えることができます。
例えば、九星気学で相性が良くない夫婦の間に子どもが生まれて、その子どもが夫婦のバランスを取っている場合もあります。
また、婚約者との相性が良くない場合でも、双方と相性の良い家族はいることで調和を取ることができます。
こうした1対1だけではない人間関係の相性を見ることができるのが、九星気学の大きな特徴だと言えますね。

手相占いで何が分かるの?

鑑定で分かること

手相には、その人の人生の過去現在未来の全てが刻まれています。

例えば、手の指。
手の指は、宇宙からのエネルギーを受ける役目を持っています。
ですから、指がしっかりしている人ほど宇宙からのエネルギーを受け取ることができ、指の根本の丘の部分にエネルギーが蓄えられます。
丘の膨らみが大きいほど、元々の蓄える力があるということです。
そして手相の線は、そのエネルギーの流れを表わします。
濃く力強くしているほど、ハッキリと読み取ることができます。
そしてそのエネルギーがどの丘からどの丘に向かって流れているかで、方向性を読むことができるのです。
手相の線でも代表的なものとして、生命力が分かる“生命線”、知力が分かる“知能線”、感情が分かる“感情線”があります。
ほかにも、手の色、線の色、肉付きなどを見て判断することができ、何歳でどんなことが起こるのかも占うことができます。

具体的には。
・表面的な性格
・内面的な性格
・適職
・長所や短所
・コミュニケーション能力
・親との関係
・恋愛傾向
・健康状態と疾患
・結婚運
・子宝運
・開運時
・転機
・スランプ

このようなことに関して、過去現在未来に渡って知ることができます。
未来は誰にも分かりません。
しかしその未来が手相に現れるため、暗示されている病気を避けるように気を付けたり、スランプに対する対策を立てることができるのです。
それが手相の良いところでしょう。

手相は変わります。
今日見てもらった手相と、1年後に見てもらう手相では、それまでの生活の仕方や状況によって変化しますので、定期的に鑑定してもらうことをお勧めします。

運命線で分かること

運命線は、手の平に対して縦に中指に向かって伸びている線です。
運命線は、その人の『過去・現在・未来の生き方』が分かります。
人生観や価値観、考え方なども表れる線で、流年法を用いると、人生の中で起こる出来事の年齢や時期を読むことができます。

・人間関係
・結婚や恋愛、その時期
・開運の時期
・スランプの時期

上記のようなことが分かります。

また、運命線の太さには生き方が現れます。
運命線が太い人は、一生懸命努力をして、充実した人生を生きる人です。
強い意志を持ち、常に学び努力かで、実力や才能を発揮している人が多い傾向にあります。
人生が充実し、満足している人ほどこの線が濃くなると言われています。
また、女性には『カカア天下の相』とも言われます。
社会的な実力を持っている人で、専業主婦で収まらないタイプの方が多いでしょう。
ですから、夫の運気を弱くしてしまうことがありますので、家庭を円満にしたい場合は専業主婦として力量を発揮した方が良いかもしれませんね。
もしも結婚後も仕事をしたい場合は、自分以上の能力がある男性と結婚すると良いでしょう。

また、運命線が細い人は、優しい人です。
人を支えることが上手く、そこに喜びを感じるため、自分を通す生き方は選びません。
人を気遣い、合わせる柔軟性を持っているため、影の存在となることが多いでしょう。

感情線で分かること

感情線は、手に平に対して横に、手の平の上の部分に伸びている線です。
感情線は、感情や心の性質が分かります。
現在の気持ち、恋愛傾向、気持ちの浮き沈みやコミュニケーション能力などを知ることができます。
非常に人柄が現れる線だと言えますね。

感情線が長い人は、粘り強く我慢強い人です。
物事を継続して行うことが苦にならず、継続して情熱を持って取り組むことができる人です。
ただし、未練がましいところもあり、気分の切り替えが苦手な傾向にあります。

感情線の短い人は、冷静で人間関係における距離感を上手に取ることができる、クールな人が多いでしょう。
ただし、人への関心が薄く、薄情な印象を持たれることもあります。
飽き性で、諦めが早いのも特徴です。

感情線が濃い人は、感情表現が豊かな人が多いでしょう。
人に自分の気持ちを伝えることができますが、他人への配慮が足りず、自己中心的になりやすい面も持っています。

感情線が薄い人は、思いやりがあり、自分より他人の気持ちを優先する傾向にあります。
空気を読み、思いやりや気配りが十分な人です。
ただし、感情表現が苦手で自分の気持ちを言えず、人の顔色を気にしすぎるところがあります。

知能線で分かること

知能線は、手の平に対して横に、感情線の下に伸びている線です。
知能線は、考え方を表す線で、別名頭脳線とも呼ばれています。
考え方の傾向や能力、才能などを読み取ることができます。

知能線が長い人は塾考型の人が多く、物事をよく考えて検証してから行動に移す人が多いようです。
計画的で、リスクを考慮して動ける人ですが、慎重すぎて動に移せないため、チャンスを逃すことも多いでしょう。

知能線が短い人は直感型で、瞬時に物事の判断をすることができる人です。
直感で決断し、行動することが得意な人が多いようですでが、計画性が無くおっちょこちょいな一面があります。

知能線が濃い人は、自分の考えを持ち、自分なりの世界観があるため、自信家が多いようですが、自己中心的になりやすく、柔軟性に欠ける部分があるようです。

知能線が薄い人は、協調性があり、人に合わせられる柔軟性がありますが、人に影響を受けやすく、自分に自信が持てないため人の中に入っていくことが苦手な傾向にあります。

生命線で分かること

生命線は、親指の上から1/4の円を描くように手首に向かって伸びる線です。
生命線は、その人の人生に関わることが分かるため、手相の線の中でも重要な線だとされています。
生命線では、健康や体力、行動力、性格、情熱、活発さなど、生命力に関することが分かります。
また、生命線には開運線や障害線、島や補助線などの様々なサインが出ることがあり、過去や未来の恋愛や結婚の時期、開運時期などを読み取ることができます。

生命線が長い人は、積極的で情熱的、高齢になっても元気な人が多いようですが、おせっかいで短期なところもあるようです。
生命線が短い人は、争いを好まず、平和主義であっさりした性格の人が多いようですが、消極的で闘争心がない傾向があります。

さらに、生命線の張り出しは、行動力を表しています。
生命線の張り出しが強い人は、リーダーシップがあり、積極的でパワフルな人が多いようですが、融通が利かず柔軟性に欠けるところがあります。

生命線の弱い人は、おとなしい人が多く、優しい性格です。
思慮深く、創作能力が高い傾向にありますが、感情表現が苦手で遠慮がちな人が多いようです。

占いの帝王:四柱推命

最も当たる占い・四柱推命

人は不安や迷いを打ち消すために占いに頼ります。
現在も様々な占いがありますが、そんな中でも最も当たると言われているのが占いの帝王『四柱推命』です。
命式表の見方を覚えれば、自分のことはすぐにでも占えるようになりますが、他人のことを占うとなると簡単ではありません。

四柱推命は、古代中国で生まれた“陰陽思想”と“五行説”『陰陽五行説』から生まれたものです。
ベースには『世の中の事柄や物はすべて陰と陽に分かれる』という考え方と『木、火、土、金、水の5つの要素で構成されている』という考え方があります。
ですから四柱推命は、人間も『陰と陽』『五行』に分けることから始まります。
人の生年月日時を四柱に置きかえ、『陰陽』『五行』の要素にを見ていきます。
四柱推命の考え方に、“人間を決定づけるのは誕生日である”というものがあるのです。
生まれる日は、誰も選ぶことはできません。
生まれた瞬間は産声を上げ、すぐに自分で肺呼吸を始めます。
このときに体内に取り込んだ空気が含む要素(陰陽、五行)が、その人を決定付けるものとなるのです。
つまり、生まれた日によって性格や癖などが決まり、生き方までも決められてしまうのです。

四柱推命で分かること・運勢、性格、恋愛、相性

四柱推命では様々なことを占うことができます。
自分の性格や気になる人の性格、恋愛運や相性など、非常に幅広い内容で占うことができます。
四柱推命は基本さえ覚えれば、様々なことに応用できるということですね。

四柱推命のポイントは『命式表』です。
四柱は4つの柱を意味しており、“年柱”“月柱”“日柱”“時柱”から運勢を占います。
『命式表』は、生年月日と生まれた時間によって示されており、そこで鑑定をしていきます。
命式表さえ正しく造られたものであれば、正確な運勢を占うことができるということです。
 
命式表には様々な言葉が出てきますが、その意味を合わせてお話ししていきます。

・干支・・・“干”は空間を表す言葉で、陰陽五行にある5つの気を表しており、“支”は時間を表すもので、十二支で表します。

・蔵干・・・日干と月支に導かれた“干”を表します。

・通変星・・・“干”と“干”の組み合わせで生まれた気の象徴を表します。

・十二運・・・“干”と“十二支”の組み合わせで生まれたエネルギーの質や強さを表します。

生年月日で分かること

四柱推命は、生年月日と生まれた時間で占いますが、生まれた時間を知らない方もいるでしょう。
分からないときは、四柱を三柱にして運勢を占うことができます。
また、四柱が三柱になったところで、的中率にはそれほど影響はありません。

四柱推命で使用する命式表は生年月日から導かれたもので、タイプごとに運命を見ることができるものです。
そして命式表と自分のせい年月日を照らし合わせて、占うことができるのです。

◆生年月日で分かること

・年柱・・・祖先に関すること、幼年期の運と仕事運

・月柱・・・両親に関すること、青年期の運とプライベート運

・日柱・・・自分に関すること、配偶者の運と壮年期の運

・時柱・・・子どもに関すること、晩年期の運

お分かりいただけたでしょうか。
このように分けて見ることで、様々な角度から運命を把握することができ、自分を中心に家族との関わりと知ることができるのです。

インターネットの無料四柱推命は当たるのか

最近はインターネット上に無料占いサイトがたくさんありますが、四柱推命の無料占いもその中に含まれていますね。
しかし他人を占うのは難しいとされている四柱推命が、そんなに手軽に無料で行うことができるのでしょうか。
インターネット・無料というところのイメージからでは、四柱推命の重さを感じることはできませんね。

しかし四柱推命は命式表が全てですので、命式表さえ正確なものであれば、全く問題なく占うことができます。
もちろん当たります。
ただし、占う内容を選べないことが多いため、物足りなさを感じることもあるかもしれませんね。
初めて四柱推命に触れる方には、良いアイテムではないでしょうか。

四柱推命で適職を知る

本来四柱推命は、古代中国では人事登用のための占いとして宮廷などで用いられてきたものです。
その人物が生まれながらに持っている素質や能力を四柱推命で占い、その人に合った持ち場に人を配置することが目的だったのです。
今で言えば、人事部が人事異動をするときに用いる占いと言うことですね。
四柱推命はそれだけ信用度が高く、古来から社会に浸透した占いで、実は日本の企業でも人事コンサルティングに利用されることがあります。
生まれ持った適職ですから、本人の望む職業ではない場合もあるかもしれませんが、本来の能力を発揮することができる適職だということですね。
現在、「就いている職業が合っていない気がする」と思う方は、是非、四柱推命で適職を占ってもらってください。
持って生まれた能力は、必ずしも自分で気付いているとは限らないのです。

スピリチュアルで片思いを占う

相手の気持ちを知りたい

片思いをしている人にとって、相手の気持ちは「知りたい」ものであり、「知りたくない」という心理も働くかもしれませんね。
相手の気持ちを確かめるには本人に訊くのが一番ですが、そのためには自分の想いも伝えなければいけません。
それまでの関係を壊したくない、万が一断られた場合は気まずくなってしまうかもしれない、そんなことを考えるととても気持ちを訊くなんてことはできませんね。

片思いの相手の気持ちを知る手段として、占いがあります。
相手の人の生年月日やフルネームを知っているなら、占うことは可能です。
片思いは結果が分からず、先も見えません。
精神的には最も不安定になる要素を含んでいます。
好きな人ができて恋をすることは人をハッピーにしますが、不安定にもさせるものです。
考えすぎて落ち込んでしまったり、悲観的になったり。
或いは、一言二言言葉を交わしただけで心がウキウキしたり、相手の方から話しかけられて1日中ハッピーになることもあるでしょう。

引き寄せの法則で片思いを成就させることはできるのか

引き寄せの法則をご存知でしょうか。
引き寄せの法則とは、いわゆる『思い続けることで願い事を叶える』ということです。
例えば、お金持ちになりたい場合は、自分がお金持ちになったと思い込むことで本当にお金持ちになることができる、というものですね。
自分がお金持ちだと思い込むことで、お金持ちの波動が自分から発せられます。
その波動を以て、お金持ちになる状況が引き寄せられるというわけです。
ですから、「お金持ちになりますように」ではダメなのです。
「なりますように」は「お金持ちではない」ということですので、「お金持ちではない」波動が発せられてお金持ちではない状況が引き寄せられてしまいます。

では、片思いの相手を引き寄せの法則で振り向かせることは可能なのでしょうか。
恋愛においても、自分と同じ波動を持つ人に惹かれたり、相手に好まれたりするものです。
ですから可能性はゼロではありません。
しかし恋愛や結婚に関しては縁が結ぶ関係でもありますので、一概に思い続けることで引き寄せることができるとは言えない部分があります。
どうしても諦めら切れない場合は、一つだけ引き寄せる方法があります。
それは、相手の幸せを願うことです。
相手を振り向かせたい、付き合いたい、という思いではなく、相手に対して「幸せになってほしい」という気持ちを持ち続けることで、相手の幸せを願う波動が発せられますので相手にとっては非常に心地好い波動を感じることができるでしょう。
自分の幸せを願う人に対して、人は徐々に心を開き安心感を感じることができますので、両思いになることも期待できるでしょう。

告白のタイミング

では、告白をするとしたら、どんなタイミングで告白したら良いのでしょうか。
こういうときこそ占いを利用しましょう。
まず、相手の運勢を占います。
相手にとって、最良の運気の日を選びましょう。
心身ともにコンディションの良い日を選びますが、何か大きなことを控えているときは止めておきましょう。
大きなことを控えているときは、本人の気持ちもそちらへ向きますが、運気も同様にそちらの方へ流れてしまいます。
告白をしたところで、箸にも棒にも掛からないでしょう。

また、自分自身の運勢も占ってください。
自分が何かを得る運気のときよりも、相手に何かを与える運気のときの方が良いでしょう。

ただし、何度告白をしても成就しない恋愛もあります。
スピリチュアル的な捉え方として、現世で縁がない相手なのか、どちらかのカルマが恋愛を成就させることを邪魔していることもあります。
また、成就させたい思いが強すぎて、相手にとっては『気持ちをコントロールしようとしている波動』を感じて警戒しているのかもしれません。
いずれにしても相手のあることですから、独りよがりにならないように気を付けなければいけませんね。

タロットカードで占う片思い

しかし片思いを長く続けていると、「このままでいいのか」「もう諦めた方がいいのか」など、悩むこともあるでしょう。
そんなときはタロット占いで、本当の自分の気持ちに耳を傾けてみましょう。
タロット占いは相談者の心を共鳴することができる占いです。
表面の気持ちだけでなく、自分でも気づかない深層心理がカードに現れるため、本当の自分の気持ちに気付くことになるでしょう。
また、現在の状況に加えて未来を知ることもできますので、合わせて結果を出すことができます。
さらに相手に思われているかどうか、或いは相手との関係の中での感情の動きなども見ることができます。
タロット占いをするときには、より正確な結果を出すためにも心を落ち着かせて行うようにしてください。
占い屋に行くときには、できれば一人で、どうしても誰かに同伴してもらうときには信頼できる人に同伴を頼んでください。
また、結果が不本意なものであっても、きちんと受け止めなければいけません。
結果が変わることを期待して何度も占う人がいますが、タロット占いに関しては何度も繰り返し占うことで、結果の信憑性が浅く薄いものになってしまいます。

人生を占う

人は使命を持って生まれてくる

人は必ず、この世に使命を持って生まれてきます。
現世で果たさなければいけない役割は、生まれる前に決められているのです。
残念なことに、その記憶は生まれた瞬間に全て忘れてしまうのですが、導かれるように使命を果たす機会を得ることができるでしょう。
しかし、その機会を活かすことができるのか、通り過ぎてしまうのかは、その人次第です。

人は誰でも「なんのために生まれてきたんだろう」と一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
人によっては、『金儲けのため』『モテるため』『地位と名誉を手に入れるため』『セレブな暮らしをするため』など、そのために頑張る方もいます。
それが悪いというわけではありませんが、生まれ持った使命は自分の欲とは無縁のところにあるものです。
結果的に豊かになることはありますが、豊かになることが目的になることはありません。
このような欲に支配された人生を歩んでいると、ある時突然、「こんなことをしていていいのか」「これが自分の人生なのか」などと考える時期が来るでしょう。
このように感じるキッカケとなる出来事が起こったり、何かに引き付けられるように急に目覚めたりするものです。
妙な焦燥感を感じたり、「このままではダメだ!」と感じることがあったら、それは使命を果たしていないのかもしれません。

使命を果たして生きてきた人は、例え経済的な苦難や精神的な苦労があっても、「自分の人生はこれで良かったんだ」「後悔はない」と納得できる時期が来るものです。

人生の転機の前触れ

人は生きていく上でたくさんの転機を迎えます。
進学や就職、結婚や出産などがそうですね。
ほかにも恋人との出会いや別れ、転校、転職など、一生のうちに何度も転機を経験するでしょう。
実は人生の転機には必ず前触れがあることをご存知でしょうか。

・辛いことが起こる
・疎遠になっていた人との再会
・好きだったことや興味があったことに興味を持てなくなる
・寝ても寝ても眠い
・新しい洋服やバッグや靴がほしくなる

上記は全て人生の転機の前触れです。
中でも『辛いことが起こる』のは、辛いことが大きな出来事ほど大きな転機となります。

人生の大きな転機となる数ヶ月前には、ものすごく辛い出来事が起こることがあります。
例えば、身内の方が亡くなったり、大きな病気になったり、事故に遭う、人に裏切られる、会社が倒産するなど、人によっては人生のどん底を味わうような辛い出来事を経験することがあります。
このような辛い出来事が起こるのは、その後に起こる大きな人生の転機に備えて軌道修正をしているということです。
ですから辛いことが起こっても、それを「バチが当たった」などと捉える必要はありません。
辛い出来事を「起こって良かった」などとは思えるわけはありませんが、必要な出来事だったと捉えることが必要ですね。

大切なことを決めるとき

人生にはいくつもの節目があり、大切なことを決断しなければいけない場面があります。
スピリチュアルでは、そうした決断力を必要とする場面が魂の成長に大きく関わると言われています。
もちろん、『どう決断するか』も大切ですが、重要なのは『誰が決断したのか』ということです。
『人の褌で相撲を取る』という言葉がありますが、自分の人生を人の決断に委ねてしまうのは、非常に残念な行動です。
人生における大きな決断には、進学先や就職先の決断、結婚の決断、引っ越しの決断、家や車など大きな買い物をする決断などがあります。
決断が人の人生の分岐点となることが多いため、慎重になる場合が多いでしょう。

ただし、どうしても決断できない場合は、占いを頼るのも一つの方法です。
占いは、誰かに決断を委ねるのとは違います。
占いは運勢や運気を見るものです。
ですから、元々その人が持っていたものを見て、結果を提示するのが占いだということですね。
大きな決断をする際に、どうしたらいいのか迷った場合は、占いを利用するのも一つの方法ですね。

タロット占いで未来を見る

仕事や恋愛で息詰まると、そのことに関して未来はどうなっているのか?を知りたくなることがあるでしょう。
『未来には成功しているのか』『このままいくと結婚するのか』『AさんとBさんのどちらと付き合っているのか』『幸せになっているのか』
もしもこのようなことが分かるのなら、知りたいと思う方は多いのではないでしょうか。
タロット占いでは、未来を占うことができます。
未来は、明日のこと、2~3日の間のこと、2~3年の間のこと、10年先のこと、など期間は決まっていません。
タロット占いでは、その期間を決めて占うことができるのです。
ですから10年後が知りたい場合でも、明日のことを知りたい場合でも、いずれもタロット占いで知ることが可能です。
タロット占いはカードを使って占うもので、相談者の心に共鳴して占い結果を導き出します。
ですから同じ内容で何度も占うことで、結果は浅く薄いものになっていきますので、気を付けなければいけません。
例えば、明日のことを占うのであれば1日に1回、1年間のことを占うのであれば1年に1回だけ占うのが理想ですね。
また、タロット占いを行うときは、真摯な気持ちで向き合うことでより正確な結果を導き出すことができるでしょう。

易占いのお話し

古代中国から伝わる易とはどんなもの?

『易占い』は、古代中国から伝わる森羅万象を基盤とした占いで、ベースとなっているのは古代中国から伝わる儒教の経典“易経”です。
古くから日本でも馴染みのある易占いですが、意外と詳しく知らない方が多いようです。
森羅万象を捉えた易占いは、全ての要素を“大極”とし、“陰と陽”の2つに分け、“八卦”という8つの要素に分けます。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉をご存知でしょう。
その“八卦”です。
占うときは八卦×八卦で『六十四卦』の要素を使用します。
筮竹(ぜいちく)という細い棒を50本使って占う姿は、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

易は非常に古いもので、紀元前3000年以上前の古代中国神話に登場する神様が『八掛』を編み出し、さらに『六十四掛』としたのです。
日本で行われている易占いは、『周易』という方法です。
筮竹(ぜいちく)を使い、八卦の『乾 (けん)・兌(だ)・巽(そん)・坎(かん)・離(り)・艮(ごん)・震(しん)・坤(こん)』の要素で占います。
本筮法は時間がかかるため、中筮法や略筮法などの方法を使います。
50本の筮竹を使用して1回目の八掛を導き出した『内掛』と、2回目に導き出した『外卦』を合わせた『大成卦(本卦)』、さらに3回目に導き出された『変爻(動爻)』に基づいて解釈します。
筮竹(ぜいちく)ではなくサイコロやコインを使用する場合もあります。

易占いで使う道具

では、易占いで使う道具についてお話ししましょう。

易占いで記憶にある姿と言えば、竹串のような細い棒をジャラジャラと鳴らすイメージではないでしょうか。
先述にもありますように、この細い竹串のような棒を『筮竹(ぜいちく)』と言います。
易占いでこの形が出来たのは周の時代ですが、当時は『蓍(めど)』という小さな低木の多年草を使っていたのです。
現在の『筮竹(ぜいちく)』は竹を細く加工したものです。
いつの間にか『筮竹(ぜいちく)』を用いるようになったというわけです。
筮竹は50本を1セット、長さは様々ですが25cm~50cmとなっています。
現在も普通に販売されていますし、ネットなどの通信販売で購入することもできます。
占いは見た目も重視されるため、おしゃれなものが好まれるようになり、高級な竹を材料にした高級筮竹も増えています。
高級なものになると混ぜたときの音が素晴らしく、手触りも非常に良いものとなっています。

また、筮竹とセットで用いられるのが『算木(さんぎ)です。
算木は占い結果の陰陽を記すための道具で、四角い木の棒状をしています。
江戸時代の日本では、数学者たちがそろばんと同様に算木を使って数学を発展させたと言われています。
算木の中央には印が付けられており、印が付いた面が『陰』、印がない面は『陽』となっています。
ただし、紙やペンで代用することも可能ですので、絶対に必要だというわけではありません。

易占いで恋愛を占うことはできるのか

では、易占いではどんなことを占うことはできるのでしょうか。
森羅万象を読み解く易占いでは、非常に幅広い範囲で物事を占うことができます。
総合運はもちろん、仕事運、金運、健康運、転居や旅行運、人間関係、未来の吉凶、そして恋愛運や結婚運も占うことが可能です。
さらには、失くした物を探し出すことにも適しています。
ただし、先のことは1年程度しか見ることはできません。
例えば、10年後20年後のことを占うことには向いていませんね。
ですから、現在のパートナーと将来的に結婚することができるか、ということを占うことはできません。
ただし、「この恋愛は上手くいく」ということや「この人はあなたに合っている」ということなど、現在の状況や相性などを見ることには向いているでしょう。

易タロットとは

タロット占いをご存知の方は多いでしょう。
では、『易タロット=イーチンタロット』をご存知でしょうか。
イーチンタロットは『易カード』のことで、易の64卦を全てカードにしたものです。
易の卦を解釈するのは難しく、初心者には少々難題となってしまいます。
そこでカードにし、描かれている絵を見ることでその意味を覚えやすくしたというわけです。

しかし筮竹で占っている姿を易占いだとイメージしている方にとっては、易カードは易占いとしてはピンとこないかもしれませんね。
ただし、絵が描かれていることで素人や初心者の方にも理解しやすく、占い結果の解説もしやすいでしょう。
易は主に変化を見る占いですが、初心者が解説を上手くできるようになるまでは、カードの方が楽に占うことができるかもしれませんね。

易占いを仕事にするには

易占いをする人を“易者”と言います。
易者は易占いを仕事にしている、プロの占い師ということです。

易者になるためには、特別な資格は必要ありません。
ただし、易占いを行うことができないと、易者にはなれませんね。
まずは易占いの勉強をしなければいけません。
また、日本には占い師協会などの団体がありますので、そういったところへ加盟することで、仕事をする場所を提供してもらえたり、仕事の相談をすることができます。

易者の仕事は相談者を占うことですが、最も重要なのは相談者を幸せにすることです。
例え、占いで良くない結果が出たとしても、相談者が不幸になるような結果の伝え方をするのは、仕事としては良くありません。
占い師はある意味で人気商売ですので、こちらの伝え方や相手の捉え方を考慮する必要があるでしょう。
ただし、人気のある易者はほんの一握りで、ほとんどの方が易者のほかに仕事を持っていたり、易者として成功するのを諦めて辞めてしまう方が多いようです。

占いで運勢を知ることのメリット

人生全体の運勢を知るメリット

人は生まれたときには、人生の中で起こる出来事が決まっています。
良いことも悪いこともありますが、その一つ一つを受け止め乗り越えて、魂を成長させることが人生の目的です。

占いでは運勢を知ることができますが、明日1日の運勢、2~3日、1ヶ月、1年と、短期から長期まで期間を選ぶことが可能です。
短期間の運勢の方が細かな詳細を知ることができますが、長期に渡った運勢を知ることで全体の流れを捉えることができ、一つの悪い出来事に捕らわれることなく前向きに生きることに繋がるでしょう。
前向きに生きることこそが、魂の成長を促す大きな要素となるのです。

人生には良いときもあれば悪いときもあります。
その流れを知ることで、低迷期を「そういう時期だ」と受け止めて上手く乗り越えることに繋がりますし、良い時期に調子に乗らずに地に足を着けて落ち着いて過ごすことに繋げることができるでしょう。
人は運勢の流れに、もう二度と這い上がれないほどに落ち込んだり、『人生の勝ち組』などと勘違いすることがありますが、良い時期も悪い時期も一生続くことなどないのです。
人生全体の運気を知ることで、自分の人生を客観視し上手くプロデュースすることができるでしょう。

何もない日ほど確認したい今日の運勢

大事な会議がある日や、お見合いやデートがある日など、特別な日の“今日の運勢”が気になる人は多いでしょう。
しかし実は、本当に気にしなければいけないのは“何もない日の運勢”なのです。
人は、何か特別なことがある日は、そこに合わせたエネルギーを発揮することができるようにできています。
正確には、自分に必要なこと、自分が乗り越えるべき課題、自分と惹き合うもの、に対しては必要に応じたエネルギーを発揮することができるのです。
ですから例え何かに失敗することがあったとしても、悲しんだり悔やむ必要はありません。

つまり、何もない日ほど“今日の運勢”が影響するということです。
何でもないところでケアレスミスをしてしまったり、うっかり失言をしたり、パートナーや友人とのケンカや忘れ物や落とし物など、占いで気を付けるべきことが分かっていれば避けることができるかもしれません。
また、くじ運やおまけ運がUPしていると知れば、家にジッとしているのはもったいないですし、出会い運や仕事が上昇していれば積極的に行動を起こすでしょう。
人生のほとんどは何もない日常です。
大切にするべきは、『何もない日』かもしれません。

恋愛運を知って出会いを大切に

最近言われる“モテ期”という時期は、恋愛運が上昇している時期なのでしょうか。
実はそうとも言い切れません。
どんなにたくさんの人にモテても、自分の意中の人が振り向いてくれなければ、むしろ迷惑なモテ期となってしまうでしょう。
逆に、言い寄って来る人のほとんどが自分の好みで、どの人にしようか決めることができず、つい魔が差して二股をしてしまい、大揉めに揉めるという結果になってしまうこともあるでしょう。
モテ期が恋愛運の上昇期に一致している場合は、文句なくモテ期を楽しむことができるでしょう。
しかし恋愛運は低迷期であるにも関わらずモテ期に突入した場合は、むしろ災難に遭うこともあるので気を付けてください。
その場合は、丁寧に恋愛をする時期ではなくなっていることもありますので、ご自身でも心当たりがあるのではないでしょうか。

恋愛運が上昇している時期を知ることができれば、一つ一つの出会いを大切にすることができるでしょう。
例え、恋愛の対象ではない相手との出会いであっても、相手を傷つけることなくきちんとお断りすることができるはずです。
そうした対応は、必ず自分に返ってきます。
誰かを傷つけることは魂の成長を邪魔するものとなり、波動は低くなり、低い波動を持つ人としか共鳴することができなくなってしまいます。
良い出会い、自分にプラスになる出会いを望むのであれば、自分も周りの人に対して間違いのない対応をするようにしましょう。
恋愛に関しては、恋愛運が低迷しているときほど自分が傷つくことや誰かを傷つけることがある可能性があります。
つまり、運気が低迷しているときほど、気を付けなければいけないということですね。

タロットカードが示す運勢

タロット占いは、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナの78枚のタロットカードを使って占います。
恋愛運や仕事運、人間関係や結婚運など、どんなことでも占うことができます。
運勢に関しては“今日の運勢”から“今年の運勢”など短期から長期まで占うことができますが、遊び半分に何度も占うようなことをしてはいけません。
今日の運勢は1日に1回、1年間の運勢なら1年に1回を基本とし、期間中に何度も占うようなことは避けてください。
タロット占いは、相談者の内側がカードに現れる占いです。
何度も回数を重ねることで、占い結果がぼやけたり正確な結果が出なくなってしまいますので、占う意味がなくなってしまいます。
落ち着いて心を沈めて、真摯な気持ちで対応するようにしてください。

占いで性格を知ることはできるのか?

性格診断で知ること

人には、潜在意識と顕在意識がありますが、顕在意識は人の意識の中のほんの3%程度だということをご存知でしょうか。
実に97%は潜在意識なのです。
つまり、自分が把握している自分が全てではなく、把握してない自分もいるということですね。
また、よく知っている親友や家族にも、知らない一面があるということです。

様々な占いで性格診断をすることができますが、「すごい!当たっている!」と思うものも「全然当たってない」と思うものもあるでしょう。
しかしそれは、もしかしたら自分でも気付かない部分なのかもしれません。
そう思うと、性格診断にも興味が湧くかもしれませんね。
本当の自分、自分が知らなかった自分を知るつもりで、性格診断をしてみるのも面白いですね。

オーラ占いで分かること

有名人や芸能人を見ると、「“オーラ”がすごかった!」などと言いますね。
この場合は実際にオーラが見えていなくても、威圧されるような圧倒的な存在感や華やいだ空気感を指した言葉でしょう。

人は誰でも、自分の肉体の周囲にオーラを持っています。
オーラはみんなそれぞれ違い、これまでの生き方や現状を表しています。
また、一般的にオーラは物理的なものではないため、通常は見えていないものです。
オーラを見ることができる人は、特別な能力がある人だということですね。

では、オーラではどんなことが分かるのでしょうか。
まず分かることは、現在の状況です。
オーラはエネルギーですので、どんなエネルギーが充満しているのかで読み取ることができるのです。
喜びに満ちているのか、幸せなのか、悲しみの中にいるのか、怒りでいっぱいなのか、落ち込み、疑い、良好な人間関係、遣り甲斐、充実感、投げ遣り、などなど。
様々な感情や状況を読み取ることができます。
つまり、状況が変わればオーラは変わるということですね。
ただし、人には基本となる人間性がありますので、オーラも基本のオーラが存在しています。

さらにオーラには、それまでの生き方や出来事も現れます。
心の傷や人への感謝、引きずっている過去の想いや後悔など、様々なことが分かります。

ただし、オーラでは未来のことを知ることはできません。
現状から未来のことを推測することは可能ですが、どんなことが起こるのか、どんな縁があるのかなどは現れることはありません。

四柱推命で分かること

四柱推命は、古代中国で戦の方策や政治に関する重要事項を決定する際に用いられた占術です。
非常に複雑で読み解くことが困難ではありますが、個人の過去・現在・未来を知ることができます。
では、四柱推命でどんなことが分かるのでしょうか。

◆人のタイプ

四柱推命では、人を4つにタイプを分けることができます。
・芸能などの特別な才能で活躍することができる人。
・商売に向いている人。
・努力を怠らず、人間関係を良好に築くことができる人。
・偏財に長け、商売や金融などのお金の流通で成功を収める人。

どのようなタイプかを知ることで、職業を決めたり、自分の特性を活かすことができます。

また、四柱推命では現在の状況を知り、未来を診断することが可能です。
・金銭運
・健康運
・結婚運
・子宝運
・人間関係運

こうしたことが分かることで、転職の時期や結婚の時期を決めたり、家を建てる時期などを決めることにも役立てることができます。

さらにどの時期にどんなことが起こるのかを知ることができますので、良いことも悪いことも気持ちの準備をするには最適な占いだと言えるでしょう。

性格占いを恋愛に活かす方法

恋愛をしていると、気になるのは“相性”や“結婚運”かもしれませんね。
しかし恋愛も人間関係ですから、お互いの性格は重要視しなければいけません。
相性を占って一喜一憂するよりも、相手の性格を知って付き合い方に気を付けた方が、よほど関係は上手くいくと言えるでしょう。
つまり、「相性がいいから♪」という占い結果に胡坐をかいて想いのままに振る舞うより、「几帳面、時間に厳しい」などの性格を知ることができれば、待ち合わせには必ず時間前に行ったり、必要に応じて小まめに連絡を取ることを心掛けることができます。
どちらが相手の心を繋ぎとめておくことができるかというと、考える必要もなく後者の方が好まれるでしょう。

基本的な性格は、簡単に変わることはありません。
よく『持って生まれた性格』と言いますが、それぞれの性格は生まれる前に与えられたものです。
持っているものを長所にすることができるか、短所にするかは、本人次第と言えますね。
年代によって性格に変化は見られますが、注目すべきは基本的な性格です。
多少相性占いで結果が悪くても、ガッカリする必要はありません。
性格占いで相手の性格を把握することです!

占いで相手の性格が分かるの?!と思うかもしれませんね。
確かに占いには、当たるものも当たらないものもあるでしょう。
つまり、本物と偽物があるということですね。
しかし基本的に占いは、当たるものだと捉えてください。
当たらないのはその占いが偽物だから、或いは自分が把握していない部分を言い当てられたから、或いは不本意な結果を受け止めたくないから、ではないでしょうか。

将来の結婚を占ってみましょう

結婚相手はどんな人?

将来に結婚を希望している方にとって、そのお相手は気になるところではないでしょうか。
また、「結婚をするつもりはない」という方にとっても、将来ずっと独身を通すことができるのか?ということは気になるかもしれませんね。
結婚は『縁』だと言われます。
本人が結婚を希望しようがしまいが、縁が結ばれれば結婚に至るケースは少なくありません。
「結婚する気はなかったんだけど・・」と言いながら、幸せな家庭を築いている人が周りにもいませんか。
本人の『つもり』が叶うとは限らない、ということですね。

そこで気になるのは、結婚相手ではないでしょうか。
結婚相手の年齢は?外見は?仕事は何をしているの?収入は?貯金は?経済状況は?どんな性格?
もしも知ることができたら、知りたいとは思いませんか。

占いでは、相談者の結婚相手を見ることができます。
結婚する相手は初めから決まっており、実は離婚することがあればそのことも元々決まっていたことなのです。
しかし『初めから決まっていた』と言われても、もちろん本人はその記憶を残さずに生まれてきます。
楽しみに取っておいても良いですし、今から知っておくのも良いですね。
しかし、現在お付き合いをしているパートナーが結婚相手になるとは限りませんので、知ることによって現在のパートナーとの関係にヒビが入ることもあるかもしれませんが、心配することはありません。
それで壊れるのは、スピリチュアルの世界ではそれまでの関係だったということです。
縁を結ぶことができれば、結婚という形を取ることはできなくても関係が続くはずなのですから。

結婚をする年齢は?

そしてもう一つ気になるのが、『結婚する年齢』ではないでしょうか。
「自分は何歳で結婚するんだろう」
パートナーとの付き合いが長くなってくると、「もうそろそろ結婚したい」と思うこともあるでしょうし、逆に「まだしばらくは結婚したくない」と思うこともあるでしょう。
結婚の時期は個人差がありますので、早くても遅くてもその人が生まれ持った運勢です。
結婚とは無縁だと思っていても急にバタバタ決まることもありますし、そろそろ結婚するだろうと周囲に言われながらなかなか結婚しないカップルもいますね。
そうした結婚の時期も、占いで知ることができます。
「幸せな結婚をしたい」「良い結婚相手と出会いたい」という方は、占いを参考にすると良いでしょう。

スピリチュアルな観点で見る上手くいかない婚活

積極的に婚活パーティーに参加したり、結婚相談所に入会したりと、一生懸命婚活をしているにも関わらず、上手くいかない人もいるでしょう。
婚活が上手くいかない理由をスピリチュアルな観点から見てみましょう。

婚活をしていると、次々お相手の方を査定して、次々に切り捨てて、「自分に合っている人との出会いがない」「求めている人がいない」という状況になっている人がいます。
また逆に、尽く切り捨てられて、自分は「いいな」と思っていても縁を結ぶことができない人もいるでしょう。
相手に少しでも気に入らない部分があると断り、「妥協したくない」と次々活動だけを活発にしている方は、せっかくの縁を見逃しているかもしれません。
もしも「出会いはこれでお終いだ」と出会いに限りがあったら、もしかしたら妥協もするかもしれませんよね。
決められないのは「もっといい人がいるかもしれない」と、自分が選ぶ側に立っているからです。
縁は結ぶものです。
婚活では相手の方との縁を大切にし、向き合わなければ分からないことの方が多いと認識する必要があります。

まずは結婚相手との出会いが、いつどんな形で起こるのかを知ることで、効率の良い婚活を行うことができるでしょう。
婚活が上手くいかないのは、もしかしたらまだ結婚の時期ではないのかもしれません。
占いや鑑定などで、ご自身の結婚運を見てもらうと良いでしょう。

鑑定がハズレるケース

占いや鑑定で結婚の時期を知ることができても、その時期を過ぎても結婚できない人はいます。
それは単に「占いが当たらなかった」ということではありません。
人は生まれてくるときに、過去世のカルマを持って生まれてきます。
人によってはカルマを達成するまでは、結婚を望むことができない場合があります。
カルマに気付かずに生きていく方も少なくありませんので、そこに結婚が条件として絡んでいる場合はどんなに結婚を望んでも、運勢で「この時期」と言われても、結婚することはできないでしょう。
お付き合いをしている人がいたとしても、結婚まで話しが進むと破談になってしまうなど、結婚の機会が逃げていくように感じることもあるでしょう。
例えば、「世の中の役に立つ」や「多くの人々の命を救う」など、社会に貢献することをカルマとして持って生まれた方は、個人の幸せよりも社会貢献を優先しなければいけないこともあります。
しかしそうしたカルマを持って生まれた方でも、きちんとカルマを果たすことで結婚までトントン拍子に進む場合があります。
『前のパートナーとは付き合いが長かったのに結婚まで進まなかったけど、今のパートナーとは短い付き合いであっという間に結婚することになった』
という話しを聞いたことはありませんか。
それはもしかしたらカルマを達成したタイミングで出会ったのかもしれませんし、その方とのカルマがあるのかもしれません。

もしも結婚の時期の鑑定がハズレたら、是非ハズレた原因を鑑定してもらってください。
そこにある原因を知ることで、結婚への道が開けるかもしれません。

生年月日占いで分かること

運勢占い

生年月日は、必ず一人に1つずつあるものです。
そして生年月日によって、それぞれの運勢は大まかに決まっています。
もちろん、同じ生年月日であっても全く同じ人生を歩むわけではありませんが、大まかな流れには共通点を見つけることができるでしょう。
生まれた日によって太陽の位置に違いがあり、さらに星座の位置にも違いはあります。
人の運勢は天体によって司られているところがあり、生年月日占いや占星術では、生まれた日の天体の様子でその人の運勢が決められていると言っても過言ではありません。
詳細を知る必要がある場合は、生年月日に加えて生まれた時間を情報として提示することで、さらに詳しい内容を知ることができるでしょう。

しかし世の中には、双子でなくても同じ生年月日の人はいるものです。
生年月日が同じ人は、似たような人生を歩んでいるのでしょうか。
大まかな流れでの共通点とは、どの程度の共通点なのでしょう。

人は過去世からのカルマを持ち越して生まれる場合があります。
ほとんどの方が、カルマを持って生まれてきているでしょう。
それぞれのカルマが運勢に影響することで、生年月日が一致していても同じ人生を生きている人など皆無です。
しかし例えば、くじ運がやたらといい人がいますが、宝くじの高額当選者の中には同じ生年月日のグループがいくつかできます。
また、芸能人が多い生年月日や、会社経営者に多い生年月日など、様々な分野で生年月日で括りを作ってみると、面白い結果が見られます。

性格占い

血液型占いや占星術など、様々な占いで性格を知ることができますが、生年月日占いでもまた、性格を知ることができます。
運勢同様、生まれた日の太陽の位置や星座の位置などによって、正確に違いが現れます。
しかし双子は同じ日に生まれますが、性格が全く同じだとは限りません。
それはナゼでしょう。
双子には一卵性双生児と二卵性双生児がいますが、いずれかによっても違いはありますし、生まれた時間によっても違いは出ます。
しかし双子が離れ離れで生活をしている場合でも、お互いに知らされることなく同じ人生を歩んでいる例は多く、これは偶然とは言えないところがあります。
同じ時期の骨折や、同じ時期の失恋、同じ時期に結婚をして同じ時期に子どもを生んで、離婚の時期まで一致すると言います。
また、好きな歌と嫌いな歌、好きな食べ物と嫌いな食べ物などの一致も見られるそうです。
しかし双子は血を分けた兄弟だから、と考えれば一致することも不思議ではないかもしれませんね。

では他人の例で見てみると、どうでしょう。
もちろん同じ生年月日の人たちが集まっても、同じ性格のばかりだということはありません。
しかしボランティア参加者や懸賞応募者など、様々な括りで生年月日の調査をしてみると、面白いことにいくつかの傾向が見えてきます。
そうなるとやはり、同じ生年月日であることで性格に影響を与えることは否めないでしょう。

相性占い

生年月日によって性格が分かるのだとしたら、自分以外の人の性格も生年月日さえ分かれば知ることが可能ですね。
相性というのは自分と相手の性格が合うことですが、元々は陰陽五行説で男女の性格が合うことを指すもので、生年月日を五行に割り当てて『水と木』『土と金』を相性とし、結婚をする際に参考にしていたものでした。
つまり、相性は生年月日によって決められていたということです。

現在、様々な形で相性を占うことが可能ですが、中でも生年月日は非常に細かく相性を知ることができます。
例えば、血液型の場合はA・B・AB・Oの4つの血液型、占星術では12個の星座ですが、生年月日は365日(366日)あります。
1日の違いで性格の違いも知ることができますので、非常に多くのパターンがあり、相性もまたより細かに知ることができます。

気になる人との相性や、会社の上司や学校の先生など、或いは嫁姑の相性なども占うことができますね。
生まれた日が決めた相性を知ることで、付き合い方を考えることができますし、関係性の作り方も工夫のしようがあるでしょう。
ただし、生年月日占いが全てではありませんので、参考にする程度にしてください。

恋愛占い

占いの中で広い年代で最も興味を持たれているのが、恋愛占いでしょう。
恋愛占いには様々な見方があります。

①相手との相性。
②現在の関係性。
③発展する時期。
④停滞期。
⑤結婚の可能性。

人と人との関係には、必ず発展する時期と停滞する時期があります。
停滞する時期を知っておくことで、そのことを深刻に受け止めることなく、「そういう時期」だと割り切ることができるでしょう。
また、そもそも相性の良くない相手との恋愛は、心を傷つけあったりお互いに疲れてしまうケースが少なくありません。
好きな感情があれば、相性が悪いというだけでは諦められないかもしれませんが、傷ついたり悲しい思いをしたときには相性が悪いということを納得することができるでしょう。
さらに付き合いが長くなってくることで、結婚が気になる始めるかもしれません。
しかし結婚の縁がない相手とは、どんなに結婚の話しが出ても実際に結婚するところまで話しが進むと破談になったり、何か結婚できない理由ができてしまいます。
恋愛と結婚の縁は、必ずしも一致するものではありません。
ですから占いで相性を知ることで、ある程度基礎となる知識を頭に入れておくことをお勧めします。
占いは、実は非常に実用的な利用の仕方ができるものです。
そのためにも定期的に占ってみることをお勧めします。

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