占い

恋愛占いのススメ

相手の人との相性

片思いでも両思いでも、告白されて返事を悩んでいる方も、相手の方との相性を占ってみましょう。
占いには様々なものがありますが、オススメなのはスピリチュアルなエネルギーで占う方法です。
スピリチュアルは直訳すると『霊的な』という意味で、“霊”と聞けば少し気味の悪い印象を受けるかもしれませんね。
しかしそれは、誰でも持っている守護霊からのメッセージや魂が伝えることで占う方法ですので、気味が悪いとか怖いということは一切ありません。

感情と魂は別のものです。
感情的には好きだったとしても、魂を傷つけあって成長の妨げになる相手はいるものです。
そのような場合は、守護霊が関わることを阻止しようとするでしょう。
逆に、それほど恋愛感情を感じない相手でも、お互いに魂の成長に繋がる関係を築くことができる相手もいます。
「好きじゃないのに・・・」と思っていても、不思議と惹かれ合う関係になる可能性が大きいでしょう。

ですから、まずは相性を占うことをオススメします。

タロットカードで占う

タロット占いをご存知ですか。
「名前は知っているけど、どんな占いか分からない」という人は多いのではないでしょうか。
タロット占いはタロットカードを使って占う方法で、心に作用する占いです。
タロットカードは独特の図柄が描かれた78枚のカードセットで、書店などでも売られています。

タロット占いでは、人間が無意識に問題を外部の事柄や物に投影させることを利用して、内面の問題を投影させたタロットカードを見て占います。
カードには、潜在意識や本性の部分、魂のメッセージが提示されます。
例え不本意な結果だったとしても、それが真実で、それが魂の成長に繋がると理解してください。

占うことができる内容は、基本的にどんなことでもOKです。
恋愛、仕事、人間関係、結婚、健康など、悩んでいることや知りたいことがあれば、どんなことでも占うことができます。
ただし、“どんなことでも”と言っても、嘘をつくのはいけません。
見栄や恥ずかしさから本当のことを言えずに多少の嘘を交えたり、話を大袈裟にしてしまうと、真実はどんどん遠くなってしまいます。
本当のことが知りたいのなら、全て本当のことをきちんと伝えなければいけません。
そうすることで知りたいことをしっかり知ることができ、悩みの解決に近づくことができるでしょう。
また、タロット占いを依頼するときには、自分の知りたいことや悩みを言葉にして明確に表現できるようにしておきましょう。

生年月日で占う

生年月日は、一人に一つずつ必ずあるものです。
この世に生まれた日には重要な意味が含まれており、意味のない生年月日など一つもありません。

よく「そういう星の下に生まれてきた」という言い方をしますが、その“星”の字をよく見てください。
“日”と“生”で“星”という字ができています。
つまり、『そういう星の下』とは、『その日を選んで生まれてきた』という意味で、その生年月日のエネルギーを持って生まれてきたということなのです。
数字にはエネルギーがあります。
“数秘術”という占いは、西洋占星術や易学と並ぶ占術で、古来より使われていた方法です。
ほかにも『姓名判断』は、数字を使って運勢を判断する方法です。
数字にはエネルギーがありますので、生年月日が持つ意味を知ることで、運勢を知ることができるのです。

恋愛占いでは、自分の生年月日と相手の生年月日で双方の相性や運勢を知ることができます。
生まれる日(生年月日)を決めるのは、その日の運勢を選ぶということです。
数秘術は、計算式で本質的な数字を導き出す方法ですが、考え方としてはそこにある数字を確認することから始まります。
誕生日の場合、2017年1月23日生まれの人は、『1・2・3・7・0』の数字のエネルギーを持っており、『4・5・6・8・9』の数字のエネルギーは不足しているということです。
同じ数字が多く含まれているほど、その数字のエネルギーが強く、多くの数字が含まれている場合はバランスが取れていると言えるでしょう。
相性を見る場合にも、双方が持っている数字のバランスが取れている方が良いですね。

出会い運を占う

片思いでも両思いでも、恋愛をしているということはそれだけで素晴らしいことですね。
しかし中には、“好きな人がいない”“出会いがない”という人もいるでしょう。
そのような方は、まず『出会い運』を占ってもらいましょう。
スピリチュアルな観点では、どの出会いにおいても偶然ということはなく、全てが必然で必要のある出会いだと言われています。
しかし何らかの影響を受けて、恋愛における出会い運が下降している場合があります。
出会い運を占うことで影響するものを知り、改める必要があれば行動や身に付けるものを見直すことで、出会い運をUPさせることができるかもしれません。
出会いがない理由は個人によって異なりますが、「職場に同性しかいないから」「周りの異性は既婚者ばかりだから」という環境そのものが原因ではないことは確かです。
その環境にあること自体が、何かしらの影響を受けていることが考えられるからです。
まずは、出会い運をUPさせることです。

星の配置で占う:西洋占星術

ホロスコープとは

西洋占星術では、その瞬間の星の配置で情報を読み取る占いです。
人の運勢を占う場合は、その人の生年月日と時間と場所から、その瞬間の星の配置を割り出して占います。
運勢だけでなく、性格や向いている職業、恋愛の傾向や得意なこと不得意なことなどを知ることができます。
そこで必要なのが『ホロスコープ』です。
『ホロスコープ』はその瞬間の天体の方角や位置を読み取るもので、自分のホロスコープを作ることができます。
最近は、インターネット上に情報を入力するだけでホロスコープを作ることができるものもありますので、検索してみると良いでしょう。

西洋占星術は、古代バビロニアでカルデア人が考案した“学問”で、ギリシャに伝わったものが日本に流れてきたと考えられています。
ホロスコープは、時間(ホロ)を見る(スコープ)するという意味で、要は星を読む学問ということですね。
星の方角や位置と、そのときに起こった出来事のシンクロニズムを読み解き、占うことができます。

『特定の時間=誕生した瞬間』
『出来事のシンクロニズム=そのときに起こった出来事』

西洋占星術で未来を知る

ホロスコープにはいくつかの読み方があり、非常に複雑なものとなっています。
ここでは、基本的な方法でホロスコープを読み解いていきましょう。

では、基本的なホロスコープの読み方です。

惑星、星座、ハウスで構成されているホロスコープのそれぞれの意味は以下の通りとなります。

・惑星  = 機能
・星座  = 特徴
・ハウス = 分野

ホロスコープでは、『どの惑星』が『どの星座』にあり『どのハウス』に属するかを読み取り、『どの“機能”(惑星)が、どんな“特徴”(星座)を持ち、どの“分野”(ハウス)で発揮されるか』を読み取ることができます。
ただし、惑星と星座の関係の変化はゆっくり移行しますが、惑星とハウスの関係は地球の自転に伴って変化するため『時刻』が重要になります。

では、ホロスコープの基本的な読み方『トランジット』で未来を占う方法です。
惑星は黄道12星座を巡りながらその瞬間のホロスコープの惑星上を通過して、アスペクトを形成します。(アスペクト=角度)
アスペクトは惑星で、一定の運勢の意味を持ているため、アスペクトを形成する時期を解くことで運勢が読むことができるのです。
太陽は1年に1回のペースでホロスコープの上を回りますので、出生の惑星とのアスペクトで一年の運気を読めるというわけです。

また、木星・土星・天王星の3つの大惑星が出生の惑星と形成するアスペクトは、“人生の大きな転機”となり、幸運期・不運期としては大きな出来事を示します。
トランジット法では、下記4種類のアスペクトを使用し、その意味はアスペクトを形成する惑星で大きく異なります。

運行する惑星と出生ホロスコープの惑星が = コンジャンクション(0度)を形成する時。
                    = オポジション(180度)を形成する時。
                    = 近づきながらスクエア(90度)を形成する時(上方スクエア)。
                    = 遠ざかりながらスクエア(90度)を形成する時(下方スクエア)。

つまり、上記アスペクトに近づく時には影響力が強くなっていき、遠ざかる時には影響力が弱まってきます。
ですから運勢を見る上では、誤差ゼロのアスペクト形成時よりも、近づく時の方が『幸運期』や『運気低迷』へと移行を強く感じるでしょう。

ハウスは運命を知る12の部屋

先ほどから『ハウス』という言葉が出ていますが、『ハウス』とは一体なんのことなのでしょうか。
ホロスコープをケーキカットのように区分し、1~12の番号がついているのが『ハウス』です。

12分されており、地球上の活動を示すものです。
黄道12星座の宮は、宇宙的周期で1周しますので、人の一生で動くことはほとんどありません。
しかしハウスは、地球の自転に伴って1周するため、1日24時間で1周することになります。
ハウスを知ることができれば具体的にホロスコープを読むことができるようになりますが、本格的な占星術ではなく一般的に楽しむ占いの場合は、ハウスは気にしないということもできます。

・第1ハウス
生命のハウス。その人自身を表します。
生まれ持った基本的な運命、性質、クセ。或いは外見や容姿を見ることができます。

・第2ハウス
金銭のハウス。仕事や収入、才能や資質などその人が所有するもの表します。
向いている仕事やその人ができる社会貢献の方法などを知る事ができます。

・第3ハウス
知性のハウス。コミュニケーション能力、学習や知識などを表します。
兄弟姉妹の関係や集団の中の関わりを見ることができます。

・第4ハウス
家族・家庭のハウス。癒しや心の拠り所・や家を表します。
財産・不動産の相続や家業の引き継ぎなど、家庭環境などを見ることができます。

・第5ハウス
娯楽と創作のハウス。その人の人生を楽しいものにできるかを表します。
恋愛・趣味・芸術的な創作活動など、どんなことを楽しみとして持つことができるかを読むことができます。

・第6ハウス
労働と健康のハウス。仕事自己管理などを表します。
仕事に必要な要件、身に付いた能力、健康管理の重要性を意味します。

・第7ハウス
対人のハウス。自分:他者の関係を表します。
人生・仕事のパートナー、或いはライバルなど、協力・反発の体制を意味します。

・第8ハウス
支配・継承のハウス。人生が一変する何かを表します。
遺産相続、仕事上での買収、他者に対する支配など、良くも悪くも相手の何かを自分に取り入れる事態を示します。

・第9ハウス
政治や哲学のハウス。精神的・抽象的な学び、思想などを表します。
海外に関する内容も含むため、ここに星が多く存在する場合は、海外留学や国際人など海外に縁があるでしょう。

・第10ハウス
社会的成功のハウス。現実の社会におけるその人を表します。
社会への適応力、肩書き、野心や成功、計画性などを示します。

・第11ハウス
社交のハウス。対友人や集団への反抗心を表します。
適度な距離、横の繋がり、共通の目的などの社交性を見ることができます。

・第12ハウス
障害・魂のハウス。死後の魂、無意識の願望、秘密の関係など、何かに隠れて見えないものを表します。
心の敵やトラウマ、インターネットやメディアなど、目に見えないものに関することを見ることができます。

無料西洋占星術

ここまでご覧になってお分かりのように、西洋占星術は単純なものではありません。
読み取るには深すぎる学問ですし、正確な判断をするには正確な知識が必要です。
もちろん学ぶことは不可能ではありません。
多くの方が専門知識を身に付け、ノウハウとして西洋占星術を活用していますが、学問としてこれを学ぶには軽い気持ちではお勧めできません。

単に西洋占星術で占いたいという場合は、占い師に占ってもらうという方法もあります。
最近は、インターネット上に『無料西洋占星術』というものも増えていますので、試してみると良いでしょう。
ただし、手軽に利用することはできますが、情報の漏洩には気を付ける必要がありますね。

しかし、熟知することでさらに世界が広がるのも『西洋占星術』の魅力です。
一から学ぶことで生き方が変わるとも言われていますので、トライするのも良いですね。

算命学占いとは?

算命学の見方

算命学は中国発祥の学問で、その人の生年月日から性質や運命を算出するものです。
相性、結婚、仕事、転職、引っ越しなど、様々な占いに利用することができます。

運命には流れがあり、運気には波があります。
波に飲まれるのか上手く乗るのか、それはその人次第ですが、運気を予測することで上手く乗ることができればベストではないでしょうか。

算命学では、『人間も自然の一部』という考え方を持っており、自然界に人間を置き換えて読み解きます。
“木”“火”“土”“金”“水” の5つに分類され、お互いに相生相剋し合って循環しているという考え方が基本となっています。

[例]
“木”は薪となって、火が燃えるのことに加勢します。
このことを人間関係の相性に当てはめると。

“火性”の人にとっては、“木性”の人がエネルギーを与えてくれる存在である。
一緒にいることで元気になることができ、やる気になる相性です。

逆に“水”は“火”を消化します。
ですから、これを人間関係に当てはめると、“火性”の人にとって“水性”の人は刺激を与え、負けじと頑張ろうと思うライバルのような存在である。
一緒にいることで、意識を高く持つことができる相性です。

このように人間を自然に当てはめて考えるのが算命学で、人がどう生きていけば良いのかを導く学問だと言えるでしょう。

算命学で占う相性

算命学に必要なものは、十二支。
つまり、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥ですね。

また、算命学で相性を分析する際、生まれた季節で性格を判断して相性を見ることができます。
・春生まれ = ポジティブ思考。前向きな性格。
・夏生まれ = 積極的で情熱的。
・秋生まれ = 精神力が強く、長生きの傾向。
・冬生まれ = 大きな体格を持ち、神経質で賢い。

また、算命学の相性占いでは、生まれた干支や生年月日から相性の陰・陽が分かります。
そもそも算命学は『陰占』と『陽占』で構成されているものです。
『陰占』は持って生まれた宿命・運勢で、生年月日を基に作成された『命式』という表で鑑定するものです。
『陽占』は未来に起こることの予測やその人の性格が分かるもので、生年月日を基に、頭、胸、右手、左手、腹に分かれた“人体星図”という表で鑑定する占いです。

相性を占うのは『陰占』ではなく『陽占』で、“十二支”の『子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥』の十二字で1年の順番と12ヶ月の順番を示したものです。
干支と言えば日本では年賀状くらいしか思いつきませんが、干支は年の順番を示したもので、月を示す干支もあり、2つの組み合わせが十二支となります。
また、十干(じゅっかん)というものもあり、これはその年やその月日が、“五行”という木、火、土、金、水の5つのどの性質を持った日なのかを基本にしています。

『陽占』は、基本的に生年月日をベースに人体星図という表を作ります。
体の8つの部位が、人の性格の一面を示しています。

・頭  = 目上の人に見せる顔。人生哲学の内容。
・左肩 = 若年の運命。物事の開始に起こりがちなこと。
・右手 = 配偶者に見せる顔。結婚観。
・胸  = 中心的な性格。心の本質。
・左手 = 外面。社会や友人、恋人に見せる顔・性格。社会的目的・経済観など。
・右足 = 老年期の運命。最終的な結果を示す。
・腹  = 目下の人に見せる顔。未来への希望。
・左足 = 中年期の運命。仕事運など。

結婚相手との相性を見る場合は、自分の右手と相手の右手のメッセージで判断することができます。
仕事のパートナーとしての相性は、お互いの左足のメッセージで判断します。

算命学の天中殺

算命学には『天中殺』という時期があります。
日本では、この『天中殺』を大きく誤解しえ捉えている部分があり、天中殺を“悪いことが起こる時期”と捉えている方が多いようです。

算命学ではこの『天中殺』を重視しており、いかに過ごすかが大切だと考えられています。
天中殺は、12年に2年間、12ヶ月に2ヶ月間、12日に2日間というペースでやってくる『天が味方をしてくれない。時間と空間が不自然な時期』のことで、全ての人に平等に訪れます。
この天中殺を自分に向き合う時間としてゆったりと過ごし。充電する期間として利用することができます。
子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥の6つの中から、自分が属している天中殺を前以て知っておくことで、災いを避け、未来を変えることができます。

算命学に導かれる人生

算命学は判断が難しく、誰でも占えるものではありません。
非常に複雑で、陰占と陽占で見ることができるため、知りたい内容によって陰陽を使い分ける必要があります。

中国では古くから信じられている占いで、学問としても奥が深く、的中率が高いことでも有名です。
また、算命学は物事をマイナスに捉えることがありません。
全てをプラスに捉え、ポジティブに生きることを示しています。
算命学に導かれる先には、明るい未来が開けると言われているのも頷けますね。

占いで金運をアップさせよう!

宝くじに当たる手相占い

「宝くじでも当たらないかな~」
「もし宝くじに当たったら・・」
誰でも一度や二度は、そんな話しをしたことがあるのではないでしょうか。

宝くじは、何度も高額当選をしたことがある人、少額さえ一度も当たったことがない人がいます。
不思議だとは思いませんか。
同じように宝くじを購入しているのに、そんな不公平なことはないと思いますよね。
その違いは、『強運の持ち主か否か』『金運が高いか低いか』『宝くじに当たる運があるかどうか』要は“運”の違いです。

手の平を見てください。
小指の付け根の丘の部分の縦線は、財運線です。
これに合わさって、薬指の付け根の丘の部分に向かって伸びる太陽線があれば、宝くじに当たることが期待できます。
高い金運を持つ手相としては、この財運線が重要です。
知能線から出ている場合は、豊富な知識と頭の回転の良さでお金を稼ぐことに繋がります。
ですから、どちらかというと、宝くじでは『ナンバーズ』などが向いているでしょう。

また、財運線が生命線から出ている場合、旺盛な向上心で財を築くことができます。
自分の力で成功することができますので、独立開業でもお金を稼ぐことがッできます。
宝くじは、数字選択式で自分の思考が反映されるものが良いので、『ロト』などが良いでしょう。

次に、財運線が生命線の内側下部から出ている場合についてお話ししましょう。
財運線が長く、身内の恩恵で財を手にすることができる相です。
遺産相続や、親の支援で金を稼げるようになる相です。
宝くじは、自分の故郷で購入するか、身内からもらったお金で購入すると良いでしょう。

このように、宝くじに当たる手相のポイントは、財運線が重要な意味を持っていますが、ほかにも太陽線や運命線が影響します。
ただし、中には「財運線がない」という方や、「太陽線が短い」「運命線が薄い」という方もいるでしょう。
そのような状態なのは、金運が低下している状態を示しています。
手相は変わりますので、手相の変化を待つ必要があるでしょう。
金運が低下するような行動や言動は避け、生活を改めて手相が変化するのを待ってください・・・・。
と言われても、いつまで待てば良いのか、果たして本当に思うような変化はあるのか、そんな保障はどこにもありません。

そこで、『宝くじが当たる手相を書き足す』ことに挑戦してみてください。
どうせダメ元です。
やるだけやってみましょう。

書き足す線は、小指のつけ根の丘の部分に出る縦線の財運線』『薬指のつけ根の丘に向かって伸びる太陽線』『中指のつけ根に向かって縦に伸びる運命線』です。
この3本を運命線を主軸に途中から一本にまとめて『三奇紋』にすることで、当選する可能性はさらに上がります。
線は、金色の水性ペンで書き込んでください。
財運を表す金色で、消えるたびに何度も書くことで、確実に金運の手相を意識するようになり、金運はアップします。

仕事運をアップする風水占い

金運を上げる方法の一つとして、『仕事運を上昇させる』というものがあります。
仕事運がアップすると収入が上がります。
結果的に経済的に豊かになり、金運アップに繋がるというわけです。

仕事運をアップしたいときには、まず自分の周りの環境を見てください。
風水では、散らかっている場所や汚れている場所には悪い運気が溜まると言われています。
まずは整理整頓をして、汚れがあればキレイに掃除をしてください。

その上で、仕事運をアップするアイテムを紹介しましょう。
仕事運をアップしたいときには、火を連想する赤やオレンジのアイテムを置いてください。
新たなことを生みだす才能が発揮されるでしょう。
また、金属性のものやシルバーのペンなど、金を連想させるものを使用してください。
そうしたアイテムは、小まめに手入れをしたりキレイに磨くなどしてください。

次に仕事運をアップする食事についてです。
風水では、食べるものの中にも気が宿っているとされています。
ですから仕事運をアップする気を持つ食材を使って、食事をすると良いですね。
ポイントは、“白色”“辛い”の2つです。
中でも、大豆には金運のパワーが多く含まれていますので、意識的にたくさん摂ることを勧めします。
納豆や豆腐、味噌や醤油などの大豆製品を食べるのも良いですね。
なるべく新鮮な状態で、鶏肉や白い野菜などと組み合わせると、さらに運気がアップします。

六星占術による大きな成功を収める方法

細木数子氏の六星占術をご存知でしょうか。
一世を風靡し大ブームを巻き起こしましたね。
現在も書籍は毎年販売され、未だ多くのフアンに支持されているようです。

六星占術では、生年月日によって運命星を持ち、運命星の占命盤によってその人の運勢を占うことができます。
占命盤の運気は12あり、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退が1年ごとに巡ってきます。
そのうち、“健弱”は小殺界、“乱気”は中殺界、“陰影”“停止”“減退”の3つは大殺界となっており、悪いことが起こるなど、運気が低迷する時期とされています。
大きな成功を収めるためには、この“殺界”には物事を起こさないこと、なるべく静かにジッとして過ごすことです。

“種子”の年に種を撒き、“緑生”の年に大きく育てて、“立花”の年に成果を上げます。
そして“健弱”の年は健康に注意し、精神も休めるようにしてください。
さらに“達成”の年に目的は達成され、“乱気”の年には新たなことを始めるのは控え、現状維持しながら小休止してください。
“再会”で新たなことを始め、“財成”で大きく稼ぎ、“安定”で全ての成果を得ることができます。
“陰影”“停止”“減退”の大殺界は、判断を誤ることになりますので新たなことは起こさず、下手にもがかないことです。

このように六星占術の運気に合わせて行動をすることで、大きな成功を収めることができるでしょう。

金運をアップさせる方法

金運をアップさせる方法をいくつか挙げましたが、いかがでしたか。
運気は、自分が元々持っているものもありますが、環境や意識を変えることで変化させることも可能です。

金運をアップさせるためには、何よりお金が喜んで入ってくることができる、お金を歓迎する状況を作ることが重要です。
お金を好み、お金を可愛がり、お金を大切にすることが大切です。
そして、お金のことで人を恨んだり妬んだりしてはいけません。
お金が望んで入ってきて、何度出て行っても戻ってきたくなるような環境を作ることが大切です。

姓名判断占いで知ることができる可能性

姓名判断は当たるのか

姓名は、一人に一つずつあるものです。
生まれて最初に与えられるもので、その名前で人生を生きていくことになるのです。
姓名判断は、人生、恋愛、就職、結婚などの運勢を、姓名で占う方法です。
伝統的な占い方法でデータに基づく解釈となっていますので、科学的根拠はないとされていますが、不思議と当たるのが姓名判断なのです。

姓名判断は『五格』で占います。

◆五格◆

天格 = 56歳以降の晩年の運勢。課せられた運命や職業。(姓の文字の画数を合計した数)
人格 = 36~55歳の運勢。幼年期からの影響。(姓と名の接続部分の文字の画数を合計した数)
地格 = 0~35歳の運勢。一生に影響。(名前の文字の画数を合計した数)
外格 = 対人関係、敵や援助者の有無など。(総格から人格を引いた数)
総格 = その人そのもの。変動期や転換期を表す。(姓と名の全ての文字の画数を合計した数)

姓名判断で相性を見る方法

姓名判断で相性を見る場合、五格の画数でみることができます。
双方の五格に同じ数字や同系列(一の位が同じ数)の数字があるかで占います。
同じ格ではなく、別々の格であっても、共通点があれば相性は良いということです。

山田 晃男
天格=8
人格=9
地格=17
外格=16
総格=25

鈴木 花子
天格=17
人格=11
地格=10
外格=16
総格=27

青山 厚志
天格=11
人格=12
地格=16
外格=15
総格=27

『山田 晃男』『鈴木 花子』『青山 厚志』

この例では、『山田 晃男』と『鈴木 花子』の共通する数字は“16”と“17”と2つあり、悪い相性ではありません。
『青山 厚志』と『鈴木 花子』では、“11”“16”“27”と3つの共通する数字があるので、こちらの方が相性は良いということになります。
姓名判断では、1~2個の共通する数字があれば相性は悪くないとしていますが、3つ以上あればベストとされています。

結婚運を占う場合

姓名判断で結婚運を占う場合、外格と総格でその人自身の運勢を見る必要があります。
また、相手の方がいる場合は、その方の結婚の運気やその方との相性も合わせて見なければいけませんね。
さらに、結婚をすることで苗字が変わる場合は、苗字が変わった上での姓名判断もする必要があります。

よく、「結婚して苗字が変われば、運勢も変わるの?」という質問をされる方がいますが、もちろん変わります。
苗字は、その家のご先祖様の影響を受け、職業や晩年の運勢に関係しています。
自分の精神的な働きかけにも影響するため、結婚後の人生にも大きく影響すると言えるでしょう。
ただし、天格(苗字の画数)が凶数の場合は地格(名前の画数)でカバーすることになりますので、結婚をして苗字が変わる場合は名前と合わせて考える必要があります。

出会いの時期を知りたい

恋愛対象や結婚相手との出会いは、誰しも気になるものでしょう。
姓名判断では、年齢によって区切った運勢を知ることができますので、その時期を知ることができるでしょう。

姓名判断の結果は、苗字や名前の画数で判断されます。
吉数 = 16,23,32,41,81
凶数 = 19,20,28,69,72,79

0~35歳の運勢が分かる地格(名前の画数を合計した数)
36~55歳の運勢が分かる人格(姓と名の接続部分の文字の画数を合計した数)
56歳以降の晩年の運勢が分かる天格(姓の文字の画数を合計した数)

吉凶数と名前の画数を照らし合わせます。

姓名判断と生年月日

多くの占い師が、姓名と生年月日を合わせて占いを行っています。
両方を合わせることで、よりその人の運勢が明確に見えてきます。
名前に宿る運勢と生まれ落ちた日の運勢は、いずれも生まれた瞬間にその人に与えられる運勢です。
同姓同名であっても、或いは同じ生年月日であっても、同じ運勢が与えられないのはその両方が影響するからです。
より正確な占いの結果を知りたい場合は、姓名と生年月日の両方を合わせて鑑定してもらうことをお勧めします。

人は、生まれた年月日とその時間によって運勢が決定付けられ、生まれて初めて与えられる名前で先祖の影響を受け、さらに年代別の運勢が決まってきます。
職業などに関しては実は姓名で左右されることが多く、結婚は生まれ落ちた年月日や時間に影響を受けることが多いようです。
きちんとした占い師であれば、両方を摺り合わせてより正確なことを占うことができますし、笑ってしまうほど過去の出来事を言い当てられることもあるでしょう。

無料姓名判断の利用

長い占いブームが続いていますが、最近はインターネット上にある“無料占い”が流行っているようです。
では、無料姓名判断占いは当たるのでしょうか。
たとえ無料だったとしても、当たらなければ占いの意味はありませんよね。

実のところ、本当にドンピシャで言い当てる無料姓名判断占いもある!というのが事実です。
人気の高いところは、やはり当たる確率が高いことが証明されていますね。
一度は試してみても良いかもしれません。

ただし、占い結果を知るためにメールを送らなければいけないようなサイトは、中には悪質なものもありますので気を付ける必要があります。
また、『ここから先は有料!』というものもありますので、知らずにクリックしないよう注意してください。

占いはつい夢中になってしまいますが、大切なのは冷静な判断です。
脅し紛いな恐怖心を煽るような占い結果を口にしたり、多額な金銭を要求したり、物を売り付けるような占いは、“悪質”だと判断した方が良いでしょう。

人生を占う:六星占術

六星占術で運勢を知る

六星占術は占い師の細木数子が提唱した占いで、中国古来の易学や算命学、万象学などが基になっています。
生年月日によって『土星』『金星』『火星』『天王星』『木星』『水星』の6つの運命星に分けられ、それぞれの運命星の人を『土星人』『金星人』『火星人』『天王星人』『木星人』『水星人』と呼びます。
さらに各運命星は干支によってプラス(+)とマイナス(-)に分けられ、子・寅・辰・午・申・戌はプラス(+)、丑・卯・巳・未・酉・亥はマイナス(-)となります。
土星人(+)や金星人(-)のように運命星と合わせて表記します。

また、占命盤で生まれ年が“停止”に当たる人は『霊合星人』とし、占命盤の対極の成人が重なり、2つの運命を持っているとしています。

◆霊合星人◆

土星人 = 天王星人
金星人 = 木星人
火星人 = 水星人

土星人 (+)戌年
金星人 (+)申年
火星人 (+)午年
天王星人(+)辰年
木星人 (+)寅年
水星人 (+)子年
土星人 (-)亥年
金星人 (-)酉年
火星人 (-)未年
天王星人(-)巳年
木星人 (-)卯年
水星人 (-)丑年

◆占命盤に示される運気◆

種子(しゅし)・・・・・・・物事を開始する年。
緑生(りょくせい)・・・物事が成長する時期。
立花(りっか)・・・・・・・方向が決まる重要な時期。
健弱(けんじゃく)・・・健康面での運勢が下降する時期。(小殺界)
達成(たっせい)・・・・・目的が達成される時期。
乱気(らんき)・・・・・・・精神的な面なダメージを受けやすい。(中殺界)
再会(さいかい)・・・・・第二の出発点となり、失敗を挽回する時期。
財成(ざいせい)・・・・・財が入ってくる時期。
安定(あんてい)・・・・・新たなことを始めない、現状維持の時期。
陰影(いんえい)・・・・・冬の初期、物事を始めてはいけない。(大殺界の始まり)
停止(ていし)・・・・・・・冬の中期、物事を始めてはいけない。(大殺界の真ん中)
減退(げんたい)・・・・・冬の後期、物事を初めてはいけない。(大殺界の最後)

その人の運命星の占命盤を参考に、その人のその年の運勢を知ることができるのが六星占術です。

六星占術の生みの親:細木和子

六星占術の生みの親である『細木和子氏』は、独自の研究でこの占い方法を編み出しました。
細木数子氏は、東京は渋谷に生まれ、面白い経歴を持っています。
高校生にしてスタンドコーヒー店を開店し、同時期に宝塚音楽学校に合格していますが入学は辞退し、高校も中退してスタンドコーヒー店経営に勤しむ時期がありました。
その後、新橋・銀座とクラブを開店し、一時は結婚をしていた時期もあったようですが、数ヶ月で離婚に至っています。
さらに芸能プロダクションを立ち上げ、占い師としては1982年の『六星占術』の本を出版したことをスタートとしした。
1985年にはベストセラー『『運命を読む六星占術入門』を出版し、これを皮切りに次々著書を出版しました。
時代は『六星占術ブーム』を迎え、細木数子氏は人気占い師としてテレビや雑誌などにも登場し、テレビでは高視聴率、雑誌は飛ぶように売れたのです。

自身も六星占術の占命盤に従い、大殺界に入ると同時に表舞台に出ることを控えるようになりました。
現在も、書店には多くの六星占術に関する書籍が並んでおりますし、カレンダーなども販売されています。

毎日の運勢

六星占術では、『年の運勢』『月の運勢』『毎日の運勢』が示されています。
『年の運勢』では、その年の全体の流れを知ることができ、どんな風に過ごすべきか、何を目標にするべきかの参考にすると良いでしょう。
その年の中でも『月の運勢』を知ることで、1年の計画を立てることができます。
年の流れが良い年でも悪い年でも、その年にやらなければいけない所用や計画はあるでしょう。
そのような物事を1年のどの時期に行うべきか、良い流れを呼び込むためには何月に何をするべきかを判断することができます。
さらに『毎日の運勢』を知ることで、日々、どのようなことに気を付けるべきかを心得ることができます。

「今日は物事を始めるには相応しくない日だ」
「久しぶりの友人と会うのはいつにすればいいだろう」
「商談を詰めるのはこの日だな!」

このようにその日の運勢に沿って、日常を送ることができます。
『種子』や『緑生』のような運気の良い年は大きな問題はありませんが、『陰影』『停止』『減退』の大殺界の年には毎日の運勢を参考にして、できるだけ平穏な日常を過ごす工夫をすることができます。

六星占術で知る相性

六星占術で相性を見る場合、『元々持っている運命星での相性』と『時間の経過で変化する相性』で見ることができます。
運命星での相性は、六星占術ではあまり重視していません。
重視すべきは、お互いのその年の運気の組み合わせです。
例えば、片方が『緑生』だったとしてももう片方が『停止』の大殺界の場合、これを“相殺殺界”と呼び、双方の関係性を良い形で築くことはできません。
付き合い始めが、どちらかが大殺界だった場合、その時は上手く行ってもいずれ必ず関係に歪が生まれます。
また、結婚や家の建築など、転機に当たる年が殺界の場合も、後にその関係が破綻することが考えられます。
好きな人に告白やプロポーズをする場合は、双方の運気でその時期を判断すると良いですね。

霊視占いで視えるもの

霊視の鑑定方法

霊視占いをご存知でしょうか。
イメージとしては、相談者を見ただけで様々なことが分かり、過去のこと現在のこと未来のことまで言い当ててしまう!といった感じでしょうか。
しかし一般の人には見えない世界ですから、多少の胡散臭さや怪しさを感じることも否めません。

実は、霊視は相談者を見ただけで様々なことが分かるわけではありませんし、幽霊が見えるわけでもありません。
霊視は相談者の守護霊とコンタクトを取り、守護霊の許しを得て情報を写し取る行為です。
守護霊は、前世からのカルマ、現世の運命、これから起こる試練やその対応など、その人に関する情報は全て持っています。
ですから守護霊にコンタクトを取ることで、相談者の全てを知ることができるということです。

守護霊の情報は映像で視えたり、言葉で聞こえたりしますが、守護霊の判断で相談者の成長の邪魔になるような情報は出されることはありません。
ですから、霊視で出された結果は、本人にとって不本意なものだったとしても、『自分の成長に繋がる情報』だと捉え、しっかりと受け止める必要があります。

霊視できる人は魂が高位である

しかし実際に霊視をしてもらっても、それが〝本物〟だと実感することが難しい場合があります。
未来のことは当たっているかいないか判断はできませんし、尤もらしいことを言われると信じなければ怖い気もするでしょう。
かと言って、果たして鵜呑みにしても良いものか、迷うところですよね。

霊視をするには、必ず相談者の守護霊に情報を写し取らせてもらう許しを得なければいけません。
他人の守護霊が情報を開示するわけですから、それだけ信頼に値する徳の高い魂でなければいけません。
通常、波長を合わせてコンタクトを取ること自体、できることではないのですから。
魂のレベルは外見から判断できるものではありません。
しかし徳の高い魂の持ち主は、立ち振る舞いや言動に自然とそれが現れるものです。

・瞳が深く澄んでいる
・損得なく、人助けを平等に行う
・外見に優しい印象があり、肥満ではないが丸みがある
・プラス思考
・幸福感があり、不平不満を言わない
・他者の生き方を認める
・脅さない
・批判をしない
・相談者の周りの人の死を予言したりしない
・守護霊の素性を明確にしない
・不当な金銭要求をしない

第一に言えることは、本物の霊視ができる人物は非常に印象が良いということです。
誰が見ても、誰と接しても、どの場面を見ても、悪印象を受けることはほとんどありません。
人格に問題があったり、恐怖を抱かれるような人物には、守護霊も情報をオープンにすることはありません。
良くない印象を受ける場合は、もしかしたらニセモノかも?と疑ってみた方が良いかもしれませんね。

霊視を受ける際の心得

霊視を受ける場合、遊び半分や興味本位で受けるのは好ましいことではありません。
霊視を受ける際の心得を覚えておきましょう。

・前向きな気持ち

守護霊は過去現在未来の全てを把握し、魂の成長を望んで常に守ってくれる存在です。
霊視でメッセージを受け取るということは、先の人生をより良いものにすることが目的であり、決して思い通りに生きるためではありません。
もしも守護霊からのメッセージが自分にとって不本意なものであったとしても、悲観してはいけません。
メッセージはその人が本当に成長するために必要なことであり、全て前向きに捉えて良いことなのです。
前向きな気持ちで霊視を受け、全てを前向きに捉えましょう。

・軽視しない

上記でも触れましたが、霊視は遊び半分や興味本位で受けてはいけません。
真偽を検証しようとしたり、全く信用せずに疑心だけで受けるなど、そうした気持ちは波動となって霊視能力者や守護霊に影響します。
そしてそのことが霊視を妨げ、場合によってはその怠慢な感情を戒めるために試練が課せられることもあります。
霊視を受ける側にも、メッセージを真摯に受け止める姿勢や、成長しようとする精神が求められます。
つまりそうした姿勢がなければ、その人自身の成長を妨げる結果に繋がる可能性があるからです。

霊視で結婚を反対されたら

「結婚を控えて霊視をしてもらったら、結婚を反対された」という話しを聞いたことがあるでしょう。
何度も繰り返しになりますが、霊視はその人の守護霊から情報を写し取らせてもらう行為ですので、霊視で反対されたということは守護霊がGOサインを出していないということです。
そして、これも繰り返しになりますが、守護霊はその人の成長だけを願っていますので、不幸に導くようなことは絶対にありません。

守護霊が結婚に反対するには、必ず理由があります。
・相手の人との関係性が成長に繋がらないから
・結婚のタイミングが良くない
・結婚するよりもやらなければいけないことがある
・過去世からのカルマで、別の運命の人がいる
・独身や離婚のカルマが続いている
・不倫や浮気で自分の運を汚している

こうした理由から結婚を反対されることがありますが、現世に生きている本人は、盲目になって結婚に突っ走ってしまう場合もあるでしょう。
もしも反対を押し切って結婚をした場合、幸せになることはできないのでしょうか。
こうしたケースではほとんどの場合、何らかの理由で結婚まで漕ぎ付くことはできないものです。
何かのアクシデントで婚姻届けの用紙が破れたり、結婚を邪魔する存在が現れるなど、「どうして?」と思うほど結婚に行き着くことができません。

しかし、稀にそこも押し切って強引に結婚をしてしまう人がいます。
その場合、多くは離婚をすることになるでしょう。
人生を共にしてもお互いの魂が共鳴することはなく、苦痛さえ感じることもあります。
離婚できればむしろ良い方で、簡単に離婚できずに苦しむ場合もあるでしょう。

結婚を反対されるのは、それなりの理由が必ずあるものです。
恋愛感情があれば簡単に別れることはできないでしょうが、結婚は早まらないことです。

風水は占いなのか?

風水と占いの違い

風水は占いなのか。
結論から申し上げると、『占いではありません』。
風水を考えて生活に取り入れている人は非常に多くいます。
風水ブームが巻き起こった時期があり、風水グッズを販売するお店や風水に関する本を取り扱う本屋も一気に増えました。
ですから多くの方が生活に風水を取り入れやすく、現在も運気アップを目的として行っている方が大勢います。

運気アップと聞くと、占いのような感覚を持つ方もいるでしょう。
しかし先に述べましたように、風水は占いではありません。
風水は、一言で言うと『環境学』で、風水で環境を整えることで精神的にも行動力も運気をアップさせることができるとされています。

占いやおまじないではない風水は、果たして何なのでしょうか。
『環境学』は、科学と心理学に基づいた学問だと捉えてください。
東洋哲学に分類される学問で、きちんとした根拠があります。
何事にも環境は良い方がいいのですが、そのために環境をより良く変える方法を学ぶのが風水です。

『環境を整える → 行動力のアップ → 効率アップ → 生活や人生の向上』

上記のような効果があり、価値観や考え方が変わることで成功を掴みやすくなり、人生そのものが変わるというわけです。

占いは、過去現在未来のことを知りたい場合に使われ、物事の吉凶を占うこともできます。
しかし時として凶を回避するために物事を我慢したり、断念しなければいけないこともあります。
その点、風水は未来を知り、未来を変えるために行うことができるのです。
風水は、能動的に未来を変え、成功を掴むことができる学問なのです。

達成したい目標に向かって行動し、結果を出すためには最善の環境が必要です。
その環境を作るのが風水なのです。

家の運気を上げる風水

環境学である風水は、家族の運気をアップすることにも役立ちます。
家の中の気を整えて、受験や出世、金運などの運気をアップさせることができます。

運気アップには、掃除は不可欠です。
汚れが溜まった状態や、散らかったままでは、悪い気が滞ってしまいます。
ですから、掃除をしていない家の中に、どんなに素晴らしい開運グッズを置いたところで、その効力は発揮できない場合もあります。
良い気を巡らせて、家族の運気をアップするためにも、家の中を清潔にし、整理整頓をしっかりと行いましょう。
そうすることにより、家族が職場や学校できちんと評価され、実力をしっかり発揮できるようになるのです。

玄関は、出入りする場所ですので非常に重要です。
良い運気が入ってきて、悪いものは出ていかなければいけません。
玄関が汚れたままでは、悪い運気の吹き溜まりとなってしまいます。
不要なものは置かず、靴は収納し、すっきりと広く整理するようにして下さい。
玄関を掃除することで、良い運は家の中まで巡ります。
玄関マットや観葉植物を置くと悪い気を吸ってくれるので、置くと良いでしょう。
ただし、真正面に鏡を置くと気を跳ね返してしまいますので、ズラすか横向きになるように置くと良いですね。

次に重要なのが、寝室です。
寝室は疲労を取る場所ですので、仕事や勉強の効率に関わります。
物が散らかっていたり不衛生では、疲れが取れるどころかますます疲労を蓄積してしまいます。
また、鏡がある場合は、寝るときには布を被せるなどして見えないようにしてください。
鏡に映る自分に運気を吸い取られると言われています。

また、眠るときには、通帳や財布を北の方角に置くと金運がアップするとされています。
財布の中のお札の向きを揃え、財布の中はキレイに整理整頓してください。
そうすることで金運や仕事運がアップします。

人間関係の相性を良くする風水

人は、不衛生で散らかった場所にいると、心が澱み表情も曇ります。
逆に、整理整頓された清潔な場所にいると、心が晴れ晴れとして表情も明るくなります。
良い人間関係は良い環境で生まれ、会話が弾んで楽しい時間を過ごすには、やはり整理整頓された清潔な環境が大切です。
整理整頓された清潔な環境は、良い運気が巡っています。
同時に同じ空間にいる人には、良い運気が入っていきます。
仲良くなりたい人と一緒に過ごすのは、整理整頓された清潔な環境である必要があるということです。
もしも不衛生で散らかった場所に一緒にいても、心は曇ったまま心から楽しい時間を過ごすことはできないでしょう。
ギクシャクした人間関係が気になっている場合や、相性を良くしたい相手がいる場合は、部屋の掃除をするなど、環境を見直してみると良いでしょう。

特に、水回りの排水溝が汚れていると、悪い運が家中に充満すると言われています。
見た目にキレイなだけでなく、見えない場所も清潔に保つように心掛けることで、人間関係も円滑になりますし、一緒に過ごす人にも良い運気が入っていきます。
良い運気が入っていくと、その相手は一緒にいて心地よいと感じますので、縁を結ぶことにも繋がるでしょう。
良い人間関係は、整理整頓された清潔な部屋から生まれると言っても過言ではないでしょう。

運気アップは継続することが大切

風水で運気をアップしようと考えて、風水グッズを揃え、部屋中を掃除し、見えないところも全てキレイにしたとしても、それが継続されなければ意味がありません。
運気アップは一瞬で叶うものではありませんし、せっかくの風水グッズも埃まみれになっていては効力が発揮されることはないでしょう。
それぞれに、様々な目的があって風水を始めますが、目的は何であれ、いずれも継続することが大切です。
神経質になってそれが負担になるようでは、それ自体が幸せとは程遠いものになってしまいますが、負担にならない程度にキチンと掃除と整理整頓を継続させることは大切です。
家の中に気持ちを巡らせること。
これこそが運気をアップさせる方法の一つだと言えるでしょう。
風水は、常に家の中に気持ちを巡らせることに繋がります。
汚れていないか、埃は溜まっていないか、風通しはいいかなど、運気アップには気を巡らせることも大切な要素の一つとなるのです。
環境学である風水は、方角と色、どんなものを置くかで運気を上げる方法ですが、そのどれもが“ただ置きっぱなし”では意味がないということです。
運気をアップさせるためには、掃除や気配りを継続させること、気を巡らせることが重要です。

夢占いで分かる深層心理

意味の分からない夢を見るのはなぜ?

眠っているときに見る夢は、自分でコントロールをすることはできません。
ですからいい夢ばかりを見ることはできませんし、目覚めたときに恐怖心が残っているような怖い夢や、意味が分からない夢を見ることもあるでしょう。
目が覚めてから夢を言葉で説明しようとすると、意味が分からず言葉にできないことはありませんか。
確かに自分が見た夢で、思い出せるのに言葉にしようとすると訳が分からないような。
そんな、意味の分からない夢を見るのはなぜなのでしょうか。

『夢はこれまでの経験や記憶が繋ぎ合わさったもの』
脳の中には、過去の記憶が収納されています。
日常で思い出すことがないようなことも、脳の中にはしまわれているのです。
そうした記憶が現れて、繋ぎ合わさって、1本の話しになったのが“夢”です。
記憶はその時その時の状況や感情、ストレスなどが影響して思い出されたり、その時の記憶と今日の記憶が繋がって夢に出てくることもあります。

脳は、何の関連性もない記憶が現れても、別の記憶と適当に繋げて、無理矢理辻褄を合わせて一本化することが得意です。
ですから、会ったこともない、特に不安でもない俳優とデートをする夢を見たり、行ったことのない国で言語の壁も無く買い物をしていたり、犬の姿なのに夢の中では夫という設定になっていたりするのです。
夢は解明されていない部分がまだまだ多い現象ですが、こうした訳の分からない夢や意味の分からない夢を見るのは、記憶の断片が繋ぎ合わさっているからなのです。

現実的な夢を見る心理

目が覚めたときに夢があまりにも現実的で、一瞬把握できなくなることがありますね。
「夢だったの・・・?」と考えてしまい、自分がベッドの上にいることを自覚しても、夢の中での感情や感覚が残っていることがあるでしょう。

非常に現実的な夢を見たときは、過去世の記憶が蘇ってきていることがあるようです。
音・肌触り・味・温度などを感じ取ることができ、さらにカラー映像の場合など、現実で感じなければ分からない感覚だと言えますね。
一般的に夢は、目が覚めたときには「夢だ」と分かります。

そうした現実的な夢というのは、過去世で同様の体験をしており、魂に強烈な記憶が残っていることで夢に出てくる、ということがあるのです。
魂は輪廻転生を繰り返し滅びることはありませんので、何度もの人生を歩んでいます。
その過去の人生で経験したことが、こうして現実的な夢となって現れるということです。

そうした夢が現世の自分に何かを伝えようとしている場合もありますし、何かの暗示ということもあります。
魂は多くの経験を積んでいますので、夢を通して予知をしたり警告をしたりもします。

現実的な夢を見た場合は、それが現実で起こるということではなく、過去世でそうした経験があるということを示しています。
人は誰でも、理由は分からないけれど嫌いなものや不快に感じるもの苦手なもの、逆に好きなものや固執してしまうもの目で追ってしまうものなどがあるでしょう。
それは、過去世の経験がその感覚を残していることが考えられます。
現実的な夢の中に、自分の無条件の感覚に結びつくものがあれば、それが理由かもしれませんね。

占い師に予言される夢

夢の中に占い師が出てきて、予言をされた経験はありませんか。
占い師が出てくる夢には、下記のような意味があります。

・隠れた自分の意思
夢の中の占い師は、自分の深層心理の代弁者です。
占い師の予言は、自分の直感であり、気付かない自分の意思だと捉えましょう。
ですから、しっかりと耳を傾ける必要があります。

・協力者、指導者
夢に出てくる占い師は、先生や上司のような存在の象徴でもあります。
つまり、近いうちに協力者が現れることを暗示していることが考えられます。

・自分の中の依存心、現実逃避
占いに頼る状況は、決断を他者に委ねるという意味に取ることができます。
つまり占い師が夢に出てくるということは、自分の依存心や現実逃避願望を表していることがあります。

また、占い師の予言の内容が良いことだった場合、実際の自分の選択に間違いはないということを表し、占い師の言葉に何かのヒントが隠れていることもあります。
逆に、占い師の予言の内容が悪いことだった場合、実際の自分の選択が間違っているということ、或いはこの先に間違った選択をするということを暗示しています。
早めの軌道修正で、最良の選択をすることができるかもしれません。

運気を上げたい!金運アップの夢!

夢はその時の精神状態を表したり、記憶が繋ぎ合わさって一つのストーリーになることはお分かりいただけたでしょう。
しかし夢の中には、その人の運気を暗示する夢もあることをご存知でしょうか。
ここでは、金運がアップしているときに見る夢についてお話ししましょう。

・生き物の夢
夢に出てくると金運がアップするとされている動物はいろいろいますが、最も金運がアップするのはやはり『白蛇』ですね。
それが大蛇だったり、大量にいる場合は、非常に高い金運があるとされています。
ただし、死んだ白蛇や、弱っている白蛇の場合は、逆に出費が暗示されるものです。
ほかにも亀や虎は金運アップを暗示する夢だと言われています。

・魚を捕まえる夢
普段はしない魚釣りを夢の中でしていたり、海や川で魚を捕まえようとしている夢には二段階の意味があります。
第一に、水の中を泳ぐ魚は“チャンス”や“成功”の意味があります。
そしてその“チャンス”や“成功”を捕まえるということは、“チャンス”や“成功”を掴み、金運に繋がるとされています。
取り逃した場合は、“チャンス”や“成功”を掴むことはできないということです。

・自然の実りの夢
植物や穀物が実っている光景を夢に見た場合、金運アップを暗示していると言われています。
作物の実りは夢占いでは金運を意味しており、実っている様がたわわで大量なほど大きな金運だと言われています。

・湧き水の夢
自然現象の夢は金運アップを暗示していますが、中でも『湧き出る水』の夢は非常に金運が高くなっていると言われています。
湧き出る水の量や勢いが多いほど金運が高いとされ、逆に湧水が枯れている様は金運が下がっていることを表しています。

占いで分かる!あの人との復縁

復縁の可能性を占う

気持ちを残したまま別れてしまった恋人や、不本意な形で離婚してしまった場合。
また、別れてから後悔している人や、別れたあと運気が低迷している人など。
復縁を望む方は、実は少なくありません。
さらに、疎遠になってしまった友人や、絶縁した親子や兄弟姉妹、経営方針の相違で分裂した共同経営者など、様々な形で復縁を望んでいる方がいます。

しかし復縁を望んでいても、一度離れてしまった関係を修復することは非常に困難です。
自分から行動を起こすにしても、その可能性が全く分からない状態では心理的には不安でいっぱいになるでしょう。
そこで占いで、復縁の可能性はあるのかないのかを前以て確認し、結果次第で行動に移すと良いでしょう。

可能性を占う方法として、お互いの相性、お互いの運気などを見ます。
相手が自分を必要としない状況であれば復縁は難しいですし、元恋人や夫婦の場合は別のパートナーがいることも有り得ます。
さらに、復縁することが自分にとってリスクになる場合もあります。
相手に利用される関係の場合や、双方の状況によってはお互いに運気を低迷させてしまうこともあります。
ですから感情だけで突っ走ってはいけません。
大切なのは、その復縁が双方にとって良い結果をもたらすということです。
占いでは、そうした可能性を見ることができますので、前以て知っておくと良いでしょう。

復縁の時期

上記でもお話ししたように、復縁はどちらかのリスクになるようではしない方が良いでしょう。
ですから、復縁をする時期についても、双方の運気を重視する必要があります。
例えば、片方の運気が良く、もう片方の運気が良くない時期に復縁をした場合、確実に運気が低迷している方が復縁のリスクを被ることになります。
そういった形で関係が再出発した関係は、必ずいずれまた壊れてしまうでしょう。

ただし、どんなにお互いに運気の良い時期だったとしても、相性が悪くては上手くはいかないでしょう。
大切なのは、相性とその時期の両方のバランスが良いことです。
復縁は、初めて関係を結ぶ以上に縁がなければ実現はしません。
また、復縁したとしても、何度でも別れる関係もあります。
そのような関係は、何度もやり直すことで関係性を高めていくことができる相性なのです。
離婚と復縁を繰り返す夫婦や、何度も別れたり付き合ったりを繰り返すカップルがいますが、ここで本当に引き合う関係かそうではないかを見極める方法があります。
縁が濃く、引き合う関係の場合は、『全く偶然に、会うはずもないところで再会した』ということや、『どうしても会わなければいけない用件があった』ということがあった場合です。
ここで気を付けたいのは、『会えそうな場所へ足を運んだ』ということや、『裏で工作して会わなければいけない用事を作った』ということをした場合は、本当の縁ではありません。
その場合は、本当は縁があったはずなのに、その縁を断ち切ってしまう可能性があります。
縁は、自分でコントロールできるものではないからです。
そんな裏工作をするくらいなら、直接「会いたい」とお願いをして、正々堂々と自分で縁を作ることです。

自分の気持ちを確認する

人は運気が低迷しているときには、不安感や孤独感を強くします。
ですから運気が上昇すると同時に、その不安感や孤独感を全く感じなくなることが多いのです。
つまり、復縁をしたいと望んでいるときは、実は本当にその人との復縁を望んでいるのではなく、自分の不安感や孤独感から来るものである可能性もあるということです。
まずはそのときの、自分の運気を占ってみる必要があるでしょう。
運気が低迷している場合は、運気が上昇するまで復縁のことは保留にするのが賢明です。
復縁には、相手があります。
相手を傷つけたり、自分が傷つくことは、非常に不本意な結果に終わってしまいますし、運気が上昇する時期にそのことが影響する可能性もあります。
本当に本心で相手との復縁を望んでいるのか、ご自身の運気を占った上で判断することをお勧めします。

相手との縁

復縁は、一度切れた縁を再度結ぶことです。
ですから初めて縁を結ぶときよりも、はるかにエネルギーを使いますし、濃い縁がなければ復縁は難しいでしょう。
たまたまお互いの相性と運気が一致した時期に復縁をしても、実は縁がなければ関係はすぐに切れてしまいます。
或いは、切れないまでもケンカが絶えない関係や、お互いにとってマイナスの関係になってしまうでしょう。

例えば、“水と油”や“火と水”“木と火”では交わることはありません。
しかし“水と木”や“火と油”のように活かし合える関係もあります。
人間関係においても、このような関係性は非常に重要です。

また、ビジネスパートナーとしては相性が良くても恋人としては良くない関係や、親子としては良くなくても共通の趣味を持つことで保てる関係もあります。
相手との縁は、復縁を考えた場合に非常に大切なことですので、行動に移す前に占っておくことをお勧めします。

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