スピリチュアル

スピリチュアルナンバーで自分の性質を知ろう!

スピリチュアルナンバーの計算

スピリチュアルナンバーは、生年月日から割り出すことができる数字です。
数字が意味するものは『前世から引き継いだ、その人の本質』です。
人間は、何度も生まれ変わりを繰り返しながら命の引き継ぎをしています。
スピリチュアルナンバーを知ることで、自分の前世がどんな人生を生きてきたのかを知ることができます。
言うなれば、前世から引き継いだ自分自身の有り様を知ることができるナンバーだということです。
つまり、スピリチュアルナンバーを知ることで、自分自身の隠された本質を見抜き、無視することのできない自分と向き合うことができるのです。
できないことや弱点がある場合や、進路に迷ったときなど、様々な将来を決める場面で役立つことになるでしょう。

[計算方法]

スピリチュアルナンバーの計算は、非常に簡単です。
生まれた日を1桁の数字になるまで足し算をするという単純な計算ですが、ただし、11になった場合はそこでお終いです。
『1+1=2』とはなりません。
元々、生まれた日が1桁の場合は、そのままの数字がスピリチュアルナンバーとなります。

3日の場合は、そのまま『3』。
18日の場合は、1+8=『9』。
19日の場合は、1+9=10、1+0=『1』。
11日の場合は、そのまま『11』。

となります。

スピリチュアルナンバー『3』の性質

スピリチュアルナンバー『3』の方は、楽しいことが大好きです。
内面に子ども心を持っており、外見が落ち着きを持っている大人でも、実は内心で好奇心旺盛な自由奔放な心を持っています。
前世の職業は、発明家、ダンサー、芸人、道化師、役者、音楽家、冒険家など。
自由な雰囲気を持っています。

生まれた日が、3日、12日、21日、30日の方。

スピリチュアルナンバー『4』の性質

スピリチュアルナンバー『4』の方は、非常に常識を持った人です。
一見、突飛な発想をする飛んだ雰囲気を持った人でも、内面では非常に常識を重視します。
堅実な方、お堅い印象を持たれる方も多いでしょう。
前世の職業は、学者、銀行員、法律家、護衛隊、役人、農家、職人など。
キッチリとした印象を持たれるでしょう。

生まれた日が、4日、13日、22日、31日の方。

スピリチュアルナンバー『5』の性質

スピリチュアルナンバー『5』の方は、コミュニケーション能力に長けた人気者です。
『5』の方は、ほとんどの場合で人と関わることが上手く、高い社会性を持っています。
ただし、フットワークが軽く、一定の人と群れるより、広く浅く人と関わることが多いようです。
前世の職業は、開拓者、貿易商人、探検家、ジプシーなど。

生まれた日が、5日、14日、23日の方。

スピリチュアルナンバー『6』の性質

スピリチュアルナンバー『6』の方は、優しく面倒見の良い人です。
見た目が強面でも、決して笑顔が見られなくても、内面はとても優しく、人の面倒を看ることを苦痛にしません。
ただし、本質の優しさに気付かれないこともあり、不本意な人間関係となってしまうこともあるでしょう。
前世の職業は、家政婦、助産師、看護師、教師、医師、保育士、修道士など。

生まれた日が、6日、15日、24日の方。

スピリチュアルナンバー『7』の性質

スピリチュアルナンバー『7』の方は、内面が非常に大人のクールな人です。
孤独が好きで、一匹狼、1人でいることが心地よいでしょう。
ですから、相手が好きな人であっても、人に囲まれて過ごすことに疲れてしまうこともあります。
前世の職業は、孤高の人、宗教家、武士、修業僧、学者、手工芸職人など。

生まれた日が、7日、16日、25日の方。

スピリチュアルナンバー『8』の性質

スピリチュアルナンバー『8』の方は、熱い心を持つ人です。
一見、控え目でおとなしそうな人でも、心理的に常に挑戦者で情熱があり、前に前に突き進みます。
大富豪になれる可能性があり、成功者となるでしょう。
前世の職業は、大富豪、王族、地主、貴族、、貿易商、行商人など。

生まれた日が、8日、17日、26日の方。

スピリチュアルナンバー『9』の性質

スピリチュアルナンバー『9』の方は、知恵を持つ賢い人です。
和を大切にし、人々と仲良く、心から平和を願っています。
ただし、リーダーシップを取る中心人物より、輪の中の一人として活躍するタイプです。
前世の職業は、法律家、僧侶、政治家、革命活動家、宗教家、宣教師など。

生まれた日が、9日、18日、27日の方。

スピリチュアルナンバー『11』の性質

スピリチュアルナンバー『11』の方は、直感人間です。
あまり考えずとも直感で行動することが多く、導かれるように正解に辿り着きます。
裏付けがなくピピッ!と感じるため、人から考え無しのように思われることもありますが、それで失敗することはほとんどありません。
前世の職業は、占い師、神官、巫女、芸術家など。

生まれた日が、11日、29日の方。

スピリチュアルの観点で考える恋愛とは?

恋愛をする意味

生きていくために欠かせないものと言われて、どんなことを思い浮かべますか。
“食べること”“寝ること”もちろんそれも重要です。
大切なものの一つに、“人を愛すること”つまり『恋愛』が挙げられますね。
恋愛をすることで他人を愛することを知り、小さな出来事が日常をバラ色にすることもあるでしょう。
また、切ない思いや相手を思いやる心、嫉妬心や独占欲を感じることもあるでしょう。
『恋愛』は魂を成長させるものとして、不可欠なものなのです。
不思議なもので、恋愛をすると自分や相手のことだけではなく、周りの人や世の中のことにまで気持ちが回るようになります。
感謝の気持ちが増し優しい心を自然と持つことができるようになることで、愛情や幸福を受け取ることができる人間性ができていきます。

片思いが持つ意味

しかし恋愛には『片思い』ということもあります。
片思いをしていると、「こんな片思いには意味がない」と落ち込むこともあるでしょう。
思い切って告白をしても、フラれることもあります。
そんなとき、悲しみや苦しい思いで投げ遣りな気持ちになることもあるのではないでしょうか。
好きになった人に恋人がいたり結婚をしている場合は、告白すらできない状況でも好きな気持ちが止められないこともありますよね。

しかし片思いでも『意味がない』ということはありません。
人を好きになるということは、他人に興味関心を持つということです。
それこそがスピリチュアルでは大きな成長の兆しとなります。
人を好きになると、その人が好きなものを知りたいと思うでしょう。
好きな本、好きな曲、食べ物、スポーツ、様々なことに興味を持って、少しでもその人に近づきたいと思うものです。

ほとんどの人は、他人のことを「自分には関係ない」と感じています。
それはある意味で、自分の世界を壊したくないという保守的な感覚で、慣れ親しんだ環境で満足したいということです。
どうでしょう、「自分のこと以外は関係ない」「自分のこと以外は興味がない」という人は魅力的でしょうか。
配偶者の愚痴、上司の悪口、自分の業績、そんな話ししかしない人は少なくないですよね。
しかし、広い世界に目を向け、たくさんの人と関わり、興味を持ち、自分の世界を広げている人はとても魅力的だと感じませんか。
そういう意味で恋愛は、誰かに深く興味を持つ大変良いキッカケとなります。
目が追ってしまう、気が付くと考えてしまう、片思いでも人を愛するということはスピリチュアル的にも非常に意味のあることなのです。

お互いの波動

『波動』は、この世に存在するあらゆるものから出ています。
小さな虫や草木、石や花など、大きな動物も小さな動物も、全てのものが波動を出しているのです。
良い波動は、良い情報や良い縁を引き寄せますし、様々なことがよりスムーズに事を運びます。

しかし低い波動はトラブルを生んだり、悪い運や出来事を引き寄せてしまいます。
それはその人がネガティブな言葉や批判的な言葉、攻撃的な言葉などで周囲の感情を逆撫でして、自分の波動を下げてしまったことが原因かもしれません。
波動が下がっていることには本人も気付くことができませんが、悪い運や出来事を引き寄せていると感じたら、自分を振り返ってみる必要があります。

『類は友を呼ぶ』という言葉があります。
波動は周波数で、同じ波動の者同士が引き合います。
違う波動が引き合ったり交流することはありませんので、周りにいる人は同じ質の波動・同じ高さの波動を持っています。
例えて言うなら、周波数を合わせて聞くラジオのようなものです。
ぴったり周波数が合うと、鮮明な音を聞くことができますね。
人の波動でも同様のことが起こっているのです。
さらに、良い波動のものを食べたり、良い波動の映像を見たり、良い波動のものに触れることで、自分の波動を高めることができます。
良い人間関係では、お互いの波動を高め合うことができますので、互いに成長することができるのです。
恋愛においても波動は非常に重要です。
お互いを高め合える関係こそ、スピリチュアル的には良い恋愛だと言えるでしょう。

嫉妬はネガティブな波動

恋愛だけでなく、様々な場面で嫉妬をすることがあるでしょう。
単に羨ましいだけでなく、妬ましく思う気持ち嫉妬心はネガティブな波動を出します。
つまり嫉妬心は何も良いものを生みださないということです。
嫉妬心は、人と比べて妬む気持ちから恨む気持ちを生み、悪いものを生み出す感情でしかありません。
『自分は自分』嫉妬をせず、自分を過信しないことで、地に足のついたプラスの発想をすることができるのです。
ポジティブな発想は良い運や出来事を引き寄せます。
良い人が周りに集まり、次第に自分の波動も高まって、良い循環となるでしょう。
嫉妬をすれば、悪い出来事として必ず自分に返ってきます。
ポジティブな感情は、良い出来事として返ってくるものです。
自分から発したものは全て自分に返ってきますので、ポジティブでプラスの感情や言葉を発していきましょう。

スピリチュアル占いは普通の占いと違うの?

スピリチュアル占いは当たるのか?当たらないのか?

スピリチュアル占いとは、霊的な占いという意味です。
その方法は様々で、相談者のオーラを見たり、霊会からのメッセージを受け取ったり、或いは高級霊から未来を予知する情報を得るなど、占う方法は多岐に渡ります。
占う内容は、健康・仕事・お金・恋愛・結婚・人間関係など実に様々で、どんな内容でも相談することができるのがスピリチュアル占いです。
悩んで悩んでそれでも答えが出せないとき、自分ではどうすることもできない問題、先に不安を感じて知りたい場合など、スピリチュアルなエネルギーで解決することができるかもしれませんね。

占いで最も気になるのは、『当たるのか?当たらないのか?』という点ではないでしょうか。
よく「〇〇の××占いがめっちゃ当たるらしいよ!」や「占ってもらったけど、全部当たってた!」という話しを聞くことがありますね。
スピリチュアル占いは、ズバリ!当たります!
ただし、“ホンモノ”のスピリチュアル占いでなければいけません。
つまり“ホンモノのスピリチュアル占い”は当たる、ということです。

スピリチュアル占いをする人は、占い師というより霊能力者と言ったほうが良いでしょう。
スピリチュアルは直訳すると“霊的な”という意味です。
しかし霊能力者には特別な認定や資格がないため、自分が霊能力者だと示す術がありません。
全ての霊能力者が『自称』ということです。
しかし占ってもらうことができれば、その方がホンモノの霊能力者であるかどうかはすぐに分かるでしょう。

・不安を煽る言い方をしない。
・高い料金を不当に請求しない。
・物を売り付けない。
・体を傷めつけるようなことはしない。
・霊能力者としての自慢話をしない。

相談した霊能力者が上記の全てに当てはまれば、もしかしたらその方はホンモノかもしれませんね。
ホンモノなら、当たるはずです。

スピリチュアル占いで未来を知ることはできるのか

未来を知ることができたら、どんなことを知りたいですか。

お金持ちになるのか?
どんな人と結婚するのか?
今の彼氏彼女とどうなるのか?
仕事をこのまま続けていくのか?
親子関係?
病気やケガなど健康問題?

聞きたいことは、本当にいろいろあるでしょう。
スピリチュアル占いでは、そうした未来のことも予知することが可能です。
実際には霊能力者が予知するわけではなく、高級霊が霊能力者に情報を伝え、受け取った霊能力者が相談者に伝えるということになります。
ただし、高級霊が伝える必要があると判断したことでなければ、情報を伝えることはありません。
予知能力は誰にでも備わっている能力ではなく、高級霊だけが得ることができる情報です。
また、高級霊からの情報を得ることができる霊能力者は、きちんと正確な情報を伝えることができる人でなければいけません。
そうした条件が揃った霊能力者でなければ、未来を占うことはできません。

スピリチュアルな世界から見た恋愛運

恋愛中の人、片思いの人、これから恋愛をしたい人など、恋愛運が気になる方は多いのではないでしょうか。
占いは、何かに悩んだときに必要とするものです。
つまり、何かを変えたい、或いはどうしたらいいのか、という内容で悩んでいる方が多いということです。
スピリチュアルな占いでは、その方の前世を見ることができますので、何が邪魔をしているのか、どんなことを恐れているのか、どうしてその事態になってしまったのかなどの原因や理由などが明確になるでしょう。
その上でどうするべきか、どうすることがプラスに繋がるのかを占ってもらうことができます。
また、相手の方を見ることもできますので、その方が相談者のためになる人物なのか、相応しい人なのか、どんな未来が待ち受けているのかなどを知ることもできます。
さらにその霊能力者がオーラを見ることができれば、その恋愛がどういう形で相談者の中にあるのか、プラスになっているのかマイナスなのかなども分かるでしょう。
恋愛は全てがプラスになるとは限りません。
その恋愛が原因で心や体に不調を来たす場合もありますし、運気を低迷させることさえあるのです。
恋愛運をスピリチュアル占いで見てもらう場合、ある程度気持ちをフラットにしておく必要があります。
悪い結果を言われたときに、受け入れられる態勢は必要でしょう。
また、その結果をプラスにして自分の成長に繋げるためには、受け入れることが重要となるのです。

スピリチュアルとその他の占いの違い

雑誌やサイトなどで占いを目にすることがあるでしょう。
気軽に見ることができますし、いいことが書いてあればラッキー!悪いことは信じない!くらいの気持ちでいられるでしょう。
では、そうした一般的な占いとスピリチュアル占いの違いは何でしょう。

占いは、あくまでも“統計学”です。
『こういう星の元ではこういうことが起こると言われている』
『このカードはこういうことを暗示している』
そこに当てはめて相談者の悩みに応じるのが、一般的な占いです。

スピリチュアル占いはどうでしょう。
スピリチュアルとは直訳すると“霊的な”という意味です。
つまり、相談者の個人個人が抱える悩みを、それぞれの霊的な部分から解明していくのがスピリチュアル占いなのです。
前世で起こったことの影響、オーラの状態、高級霊から得た未来予知など、結果は相談者によって全て異なります。
スピリチュアル占いは相談者個人に出された結果なので、占いであって占いではないという解釈をした方が良いですね。

スピリチュアルブログを巡ってみましょう

スピリチュアルブログランキング

スピリチュアルはここ数年、非常に高い関心を持たれています。
テレビで特集を組めば視聴率を上げ、多くのブログでもスピリチュアルに関する情報が掲載されています。

スピリチュアルに興味を持ったら、ブログを散策してみるのも良いでしょう。
一言にスピリチュアルと言っても様々な観点がありますし、捉え方も異なる部分が出てきます。
ですからたくさんの情報を得て、ご自身の好みや求めているものに合ったものを探すことが大切です。
せっかく興味を持ったのに、期待外れな情報にガッカリしてやめてしまってはもったいないです。
“興味を持つ”ということこそ、縁を結ぶ第一歩なのです。

最近はブログランキングを示すサイトがありますので、スピリチュアルのカテゴリーからいくつか開いて見てみることをお勧めします。
プロのヒーラーの方のブログもありますし、趣味の延長でブログを開設されている方もいるようです。
興味を惹かれるブログを見つけたら、ブックマークすると良いですね。

神社に行ってみよう

ブログの良さの一つは、世界中の人が書き、世界中の人が読むことができるという点です。
神社は日本中どこにでもあるパワースポットで、ほとんどの方が地元の神社を訪れたことがあるでしょう。
日本には8万以上の神社があります。
しかし残念ながら、そのほとんどを知らない人の方が多いでしょう。
実際、神社をいくつご存知ですか?

多くのスピリチュアルブログでは、各地の神社を紹介しています。
お世話になる機会がある地方の神社は、是非訪れてほしいパワースポットです。
例えば、出張や用事で県外を訪れる際、行った先の神社のお参りをしてほしいのです。
『袖擦り合うも多少の縁』と言いますが、挨拶代わりに神社に訪れることができれば、運気に変化が現れるでしょう。

その際、各地の観光のためのHPを参考にすることもできますが、パワースポットという意味ではブログを参考にした方が深く記している場合があります。
また、ブログの情報から旅行先を決めるということもできますね。

神様の存在

自然霊の最高位にいるのが“神様”です。
自然霊とは、この世で一度も肉体を持ったことのない霊のことで、天使・妖精・龍神・天狗などが自然霊に当たります。
その最高位が神様なのです。

上記で神社にお参りをすることをお勧めしましたが、神社にお参りをしないと神様の罰が当たるのでしょうか。
波動の高い霊には、神様ではなく神様の代理程度の霊の場合があります。
神様に仕える眷属神などがそうですね。
眷属神の中には、高いエネルギーを持つ眷属神(けんぞくしん)と、人間同様の俗っぽいエネルギーの低い眷属神がいます。
高いエネルギーを持つ眷属神は決して人間に何かを求めることはありませんので、お参りをしないからと言って罰が当たることはありません。
もしも罰が当たるようなことがあったとしたら、それは俗っぽいエネルギーの低い眷属神だと考えられます。

また、神様は自分から「私が神だ」と名乗ることはありません。
スピリチュアルの世界は目に見えないため、「私が神だ」と名乗られて信じ、人生を翻弄される人もいます。
神様は願いを叶えてくれる存在だと強く依存し、すがり過ぎると良いことはありません。
エネルギーの低い霊に翻弄されないよう、気を付ける必要がありますね。

では、神様と交信することはできるのでしょうか。
神様は自然霊の最高位ですので、人間が交信することはできません。
例え霊能者であっても、“交信することはできません”としか言いようがないのです。
と言うのも、神様は人間とは別格の波長を持っています。
ですからもしも「神様と交信することができる」という人間がいるとしたら、神様と繋がることができる波長を持っているということですので、もう成長するための修業は必要ありません。
つまり、神様と交信することができる人は、この世に生まれてくる必要がないのです。

ブログの中には信じることが難しいものもありますし、信じてはいけないものもあります。
きちんと知識を持って読み、気を付ける必要があるでしょう。

本物を見極めるために

ブログとは言え、ニセモノのヒーラーが説くことなどに惑わされるのは論外ですね。
スピリチュアルに興味を持ち始めると、たくさんのブログやサイト、本などから情報を得たいと考えます。
初めは夢中になって様々な見解を見聞きしますし、どれも興味津々の内容かもしれません。
しかしそれが続くと、いくつもの情報の中から胡散臭いものや嘘臭さを感じるようになるでしょう。
多くの方が広いスピリチュアルの砂漠を、方向も分からず彷徨う時期があります。
“スピリチュアル難民”“スピリチュアルジプシー”という言い方をします。

ここで重要なのは、本物とニセモノを見極めることです。
しかしスピリチュアルを説くニセモノは、実しやかに嘘の発信を続けます。
怖いのは、100%嘘ではないということですね。
数%の真実があることで、「本物だ」と思い込ませてしまうのです。
ニセモノであることを確認することはできません。
ですから、本物かニセモノかをご自身が判断しなければいけないのです。

・本物は相談者を不安にさせるような言い方をしません。
・多額なお金を請求するようなことはありません。
・物を売り付けるようなことはありません。

上記のことを前提に、ご自身も知識を以てニセモノに騙されないようにしましょう。

スピリチュアルで見る仕事の悩み

仕事を辞めるべきか悩んだら

スピリチュアルな観点で見ると、人は必ず役目を持って生まれてきます。
例えばその役目は、収入に繋がる場合もありますし、収入とは全く関係のないものである場合もあります。
そのそれぞれの“役目”を仕事にすることができれば、それこそが天職だと言えるでしょう。
しかし、誰でも天職に就けるとは限りません。
ほとんどの方が就職活動の末に内定をもらい、最終的に採用となって就職します。
転職する場合も、同様の活動をするでしょう。

天職に就くことができた場合、どんな困難があっても苦悩することがあったとしても、“遣り甲斐”の元に苦痛を伴うことなく仕事を続けることができるでしょう。
経験者にはお分かりいただけるのではないでしょうか。
しかしスピリチュアル的に合っていない仕事に就いた場合、特に大きな問題もないのに仕事を続けることに苦痛を感じたり、成果を上げても遣り甲斐に繋がらないという結果となります。
とは言え、「仕事を辞めたい」と意識することがあっても、実際に辞めるのは簡単ではないでしょう。
「辞めるべきか、辞めないべきか」悩んだら、ご自身を振り返ってみてください。

・仕事が収入を得るためだけのものになっていませんか。
・上司や同僚に自分が押し潰されそうになっていませんか。
・通勤時、会社が近づくにつれて嫌な気持ちになっていませんか。
・仕事の成果を上げても喜びを感じられなくなっていませんか。

上記のような状態にある場合は、スピリチュアルな観点ではその職場は合っていないと言えるでしょう。
しかし仕事に就く条件の中には、仕事内容や通勤方法、給与面なども含まれますので、スピリチュアルな観点だけで決めるのは危険です。

仕事の人間関係が上手くいかないとき

職場での人間関係は、働きやすさや仕事を続けることにも影響することです。
仕事を辞める理由の上位には、いつも“人間関係”の要素が含まれています。
スピリチュアルな観点で見た場合、人間関係の悩みはその人が現世に生まれた理由に深く関連しています。
天上界に生きる霊人は波長同通の中で暮らしていますので、言い換えれば似た者同士が集まるようにできています。

例えば、地獄には地獄に行った人しかいませんし、神様の暮らす世界には神様しかいません。
厳しい人の周りには厳しい人が集まりますし、優しい人には優しい人が集まります。
波長同通の中で暮らすことは、非常に平和なものです。

しかし似た者同士の暮らしの中には、別の視点から物事をを発見する機会がなく、期間を経るごとに退屈を感じます。
魂は向上心を持っていますので、この状態に耐えられなくなるのです。
そのため、人間は生まれ変わりを何度も経験するのです。
生まれ変わることで、それまで自分が持っていた感覚とは全く異なる思考を知り、それが刺激にもなり論争の原因にもなります。
傷つけ合うこともありますが、理解し合うことで様々な考え方を知ることもできます。
ですから、「この人とは合わない」ということもありますし、嫌いな人もいるのは当然なのです。
しかし『気が合う人ばかり』『好きな人ばかり』では、生まれ変わる必要はないのです。
生まれ変わりは試練です。
性格が違う人との出会いや、合わない人との出会いは、むしろ有り難いことなのです。

そして人間関係における法則として、人は相手に自分の中にあるものしか見えないということが前提としてあります。
自分の中にないものは、相手の中にあっても見えないものなのです。
ですから嫌いな人の嫌いな部分は、自分の中の嫌な部分だと考えてください。

これは仕事の人間関係でも当てはまることです。
自分の中の嫌な部分が相手にも見えたとき、それが嫌で嫌でしょうがなくなってしまいます。
つまりこれも一つの学びだと捉えることができるでしょう。
解決方法として、嫌いなものは仕方がありませんが、相手の中に良いところを探してみてください。
嫌いな人にも家族はいます。
その人が育った環境があり、さまざまな経験があるのです。
好きになる必要はありませんが、相手の人の良いところを見付け、人生を認めることで、不思議と相手も自分を認めてくれるようになるでしょう。
人は認められると、感情を柔らかにすることができるようになるものです。
時間がかかっても、人間関係を円滑にすることができるでしょう。

失敗の経験は成長のもと

仕事で一度も失敗をしたことがない、という人はほとんどいないでしょう。
望んで失敗したい人はいないでしょうし、失敗をすれば苦い思いをすることにもなります。
しかし失敗するということは、必ずそこから学ぶものがあるはずです。
中には学ばない人もいますが、多くの方が失敗の理由を知り、失敗したことから次の対応策を考える機会になります。
つまり失敗の数が多ければ多いほど、持つ術や知識は多くなるということですね。
また、失敗が多いということは、失敗をしても辞めずに続ける強靭な精神力を証明するものでもあります。

失敗が嬉しい人はいません。
大概は失敗に落ち込んだり後悔したりするでしょう。
しかしその感情を以てこそ、人の気持ちを知ることができますし、気持ちが分からなければ上に立つ人間にはなれません。

また、“失敗は成功の基”という言葉がありますが、失敗をした先には必ず成功が待っています。
長いトンネルに入ったとしても、必ずトンネルを抜けるときはきます。
失敗をしたことでどうしたらいいのか分からない、この状況こそ成長のチャンスでもあるのです。

運命の転職

現在の仕事を辞めて転職を考えている人の中には、思うように退職の準備が進まない人もいるでしょう。
しかし、そのことに気を揉む必要はありません。
退職期日が延び延びになっている場合は、それは必要な期間だと考えましょう。

よく「このタイミングだから出会えた!」という話しを聞きますが、それは正に出会うためのタイミングだったということです。
つまり、思うように退職の準備が進まない場合はそれは必要な期間で、良きタイミングで退職期日が決定し、運命の転職を叶えることができるということです。
スピリチュアルでは引き寄せの法則があり、仕事との出会いもまた、例外ではないのです。
強引に自己を押し通すより、身を任せるということも必要な場合もありますね。

スピリチュアルが持つ意味とは?

スピリチュアルな世界とは

『スピリチュアル』という言葉を耳にしたことがあるでしょう。
しかしスピリチュアルという言葉に対する解釈は、人それぞれのようですね。
スピリチュアルは英語です。直訳すると“霊的な”という意味です。
“霊的な”と聞くと、「怖い」とか「怪しい」という印象を持つ方もいるかもしれませんね。
しかし日本人は神様や仏様を身近な存在として感じ、日常で触れる機会も少なくありません。
つまり、目に見えない霊的な世界が「怖い」「怪しい」とは限らないということですね。

この目に見えない霊的な世界を受け入れ、日常や人生に取り入れて活かすことで、能力を最大限に引き出したり心や魂の癒しとなるのが『スピリチュアル』な世界です。

スピリチュアルヒーリングとは

現代の医学は非常に進歩していますが、その一方で未だ治療が困難な病気が存在することも事実です。
現代医学には、化学療法のほかに漢方治療が有名ですが、それとも異なる民間療法などがあります。
スピリチュアルヒーリングは“霊的な治療”という意味になりますが、そうした治療法とは異なる神秘的な治療法のことです。

スピリチュアルヒーリングの定義として、霊的な力(エネルギー)を用いた治療法ということになりますが、霊的なエネルギーや精神的なエネルギーは目に見えるものではありませんので、神秘的で不思議な治療法と捉えられることが多いようです。
しかしこうしたエネルギーは古来から存在しており、多くの方の病を治癒したり心を癒してきたのです。
現在も世界中の至るところでスピリチュアルヒーリングは行われていますし、今も多くの人々の治療に役立っています。
霊的な力(エネルギー)を用いた治療法は、神秘的である一方で宗教的な要素が濃いという印象を持たれ、“サタンの業”と見なされて非難や迫害の対象となった時代を経て現在に至っています。
近代科学や物質文明の発展とともに、スピリチュアルヒーリングは“迷信”や“呪術”などとして扱われ軽蔑と非難を浴びるようになりました。
一時は社会の表舞台から迫害されたスピリチュアルヒーリングですが、実際にはしっかりと伝統として受け継がれ、現在に至るまで病気治療の拠り所となっています。
現代医学や漢方治療、民間療法でも治療の反応を得られない人々は、スピリチュアルヒーリングを拠り所として希望を託しています。
そしてこれまで“迷信”や“呪術”として揶揄されてきたスピリチュアルヒーリングが、ストレス社会と呼ばれる現代に注目を浴びるようになったのです。
物理的な満足感を既に得ている現代人は、目に見えないエネルギーや物質を超えた霊的で神秘的な世界に真実を見い出そうとしているのでしょう。
スピリチュアルヒーリングで起こる奇跡を目の当たりにして、多くの方が確信を持つようになったのです。

ただし、現実に詐欺や金儲けなどで悪用されているケースもありますので、気を付けなければいけません。
「病気を治したい」藁をも縋る思いで病の苦しみから救われたいと願っている人の弱みに付け込んで、大金を巻き上げる事件がなくなることはありません。
スピリチュアルな世界は目に見えないものなので、その判断は非常に難しいところです。
騙されないためには、詐欺師以上の知識と冷静さが必要です。
本物と偽物を見分ける判断力を身に付けましょう。

自分を愛するということ

スピリチュアルな世界に興味を持つと、必ずと言って良いほど『自分を愛する』というテーマにぶつかります。
「自分を愛するって?」
「自分のことは好きだけど、それじゃあダメなの?」
「自分を受け入れるって何?」
このような疑問を持つ方が多いようですね。

自分を愛するということ。
それは、自分にも他人にするように優しくすること。
自分のために。自分ができることをしてあげること。
そして他人の意見を大切にするように、自分の意見や考え、感情、感じていることを大切にすること。
何より、自分が自分の最大の味方でいることですね。

自分を受け入れるということ。
それはどんな自分にもOKを出してあげること。
ポジティブな自分だけでなく、ネガティブで否定的な自分にもOKを出してあげます。
「嫌いだ」「ダメだ」「イヤだ」と思う自分も、否定する必要はありません。
ただ、そのままの自分を受け入れてあげるだけです。

自分の中のネガティブで否定的な部分を自分自身が嫌って、「こんな自分は見たくない」と否定してしまった場合、ネガティブで否定的な部分はどうなるでしょう。
誰にも認めてもらえず、重く暗いものとして自分の中で行き場を失くしてしまいます。
愛してほしい人に愛されず、否定されて嫌われる。このことの悲しさや辛さは癒されることはありません。
他人にするように、自分にも優しくしてください。
ネガティブで否定的な感情も、大事な自分の感情だということを忘れてはいけません。

日本人は一般的に他人に優しいと言われていますが、自分に厳しく少しのことに罪悪感を感じてしまいます。
他人同様に自分に優しくすることは、日本人にとってはハードルが高いかもしれませんね。
自分を客観視して、怒っていることも、傷ついたことも、辛い、苦しい、悲しい、嫌い、イヤだ、どんな感情も肯定して許してあげましょう。
「許します」そう言葉にすることはできますか。
どうしても自分を許せないときには、許せない自分を受け入れてあげましょう。
大切なのは、自分を雁字搦めに『こうでなければいけない』と縛り付けないことです。

魂の成長とはどういう意味?

人間は、生まれて成長し、成熟を経て老いて、死んでいきます。
それが自然な流れでしょう。
しかしスピリチュアルな世界では、経験を積んで“魂”が成長するという考え方をします。
人間に当てはめて考えると、魂は輪廻転生して何度も生まれ変わり、完成形になったときに転生することがなくなり、次に育てることに徹する時期を迎えます。
つまり人間は死後に肉体を失いますが、魂は輪廻転生して何度でも人間として生まれ変わるということです。

それは『若い魂』『成長した魂』『熟成した魂』に違いがあって然りということではないでしょうか。
それこそが魂の成長です。
何度も生まれ変わりを経験し、魂も経験を積むということですね。
若い魂は、全てが目新しく新鮮で何事も全ては挑戦、楽しくて仕方がないといった感覚かもしれません。
人間の人生は魂にとって非常に短く、とても時間が足りません。
多くのことを経験したい、男性、女性、あらゆる国、人種、様々な生き方。
だから何度でも生まれ変わるのです。
ただし、よく言われている、生まれ変わった回数が多ければ位が上だとかレベルが高いということはありません。

スピリチュアルカウンセラー女子大生CHIEって?

スピリチュアル女子大生CHIEとして売り出した

CHIEさんは、タレントとしてデビューした当時は女性芸人でしたが、その後、芸人としてではなく“スピリチュアル女子大生CHIE”として方向転換をして売り出ました。
現在は、既に女子大生ではないようですね。
今やスピリチュアル芸人と呼ばれるタレントは、島田秀平、ゲッターズ飯田、パシンペロンはやぶさなどの活躍が目立っていますが、CHIEさんもその仲間入りを果たしたようです。

元々、特別な霊能力があったわけではないCHIEさんですが、14歳の時に交通事故で意識不明となり、記憶喪失に陥った後、人のオーラや亡くなった人の霊が見えるようになったと言います。(本人による弁)
テレビでは芸能人のオーラ鑑定や占いなどをを行い、インターネット上ではブログのほかに占いサイトを運営し、会員登録制で無料・有料占いを行っています。

CHIEさんオススメ・パワースポット

CHIEさんは、実に多くのパワースポットを様々な場面で紹介しています。
ここでその一部をご紹介します。

・吉田神社(京都府)
・籠神社(京都府)
・滝尾神社(栃木県)
・岩木山神社(青森県)
・丹生川上神社(奈良県)
・戸隠神社(長野県)

この中でもCHIEさんが決意を新たにするときなどに訪れるのが『丹生川上神社』だそうです。
お参りするときには、神様に決意表明する気持ちで行くそうです。
また、直感的なひらめきがほしいときや八方塞になったときにお参りするのが、『戸隠神社』だそうです。
戸隠神社の神様は“天界の知恵袋”と呼ばれています。

パワースポットとして紹介されると、そこへ多くの方が訪れますが、実はパワースポットにも相性があります。
ですから、CHIEさんがパワーをもらうことができるパワースポットが、必ずしも誰にとってもパワースポットになるわけではないのです。
では、どうやって相性を見極めれば良いのでしょうか。
それは、何と言っても自分の直感です。
「ここへ行きたい!」と思ったり、写真などを見て惹かれる場合は、相性が良いと考えて良いでしょう。
パワースポットは、その人にとって必要であることが相性となって現れます。
ですから、惹かれる場所こそが自分にとって必要なパワースポットだということです。
また、パワースポットへ行くときは、なるべくコンディションの良い状態のときをオススメします。
精神状態や体調が悪いときに行くと、そこを訪れた人の不満や不安や不調の気と同調してしまうため、運気を下げる結果となってしまいます。
パワースポットを訪れるときには、心身ともに良い状態であることが好ましいでしょう。

CHIEさん流、オーラの見方

CHIEさんのオーラ診断は、独自の視点を持っています。
CHIEさんが提唱する『運命オーラ』とは、一体どんなものなのでしょうか。

オーラは色で見えるもので、人の肉体の周りに見えるものです。
しかしCHIEさんは、そのオーラと生年月日の関係に気付いたと言います。
同じ生年月日の人は同じ色のオーラを持っており、それは運命の繋がりだということで『運命のオーラ』と名付けたそうです。
この『運命のオーラ』は、CHIEさんご本人がこれまで収集してきたデータに基づいて作られたもので、書籍となって販売されています。
目の前の人のオーラをすぐに見ることができるCHIEさんは、その色と生年月日別の運命のオーラ診断を一致させることができます。
オーラの色は、心身のコンディションによって多少変わりますが、基本の色は決まっていると言います。
大きな決意をしたとき、恋愛をしているとき、精神的に衰弱しているとき、肉体的な疲労や不調があるときなど、様々な変化を見ることができるそうです。

また、オーラの色が同系色の人や近い色の人とは相性が良く、初めから気が合うと感じるそうです。
真逆の色のオーラを持つ者同士の場合は、第一印象で合わないと感じることが多く、ただし場合によっては刺激し合える関係になる場合もあります。
ですから相手のオーラの色を知ることは、恋愛だけでなく仕事やママ友、先生と生徒の関係などでも有効に活用することができるということです。

CHIEさんに占ってもらうには

現在、CHIEさんは『CHIEオフィシャルブログ・スピリチュアル観察日記』を運営しています。のほかに、“CHIE公式占いサイト”として『CHIEスピリチュアル日和』を運営しています。
占いサイトは会員登録制となっていますので、登録しなければ内容を見ることはできません。
占いは一部無料としていますが、基本的には有料で、無料は体験版といった感じです。
一般の方はCHIEさんにほかの方法で占ってもらうことはできないので、CHIEさんの占いに興味がある方は登録をして会員になると良いですね。

スピリチュアルなエネルギーを持つ神社を訪れましょう

神社はパワースポット

世間ではパワースポットが流行り、パワースポット巡りをしている人も増えましたね。
パワースポットである神社では、スピリチュアルなパワーを感じることができるでしょう。

◆神社がパワースポットである理由◆

・元々エネルギーの高い土地
大地は高いエネルギーを持っており、中でもエネルギーレベルが高い場所があります。
噴き出すようなエネルギーがある場所はパワースポットとなり、そこに神社仏閣が立てられることは多いようです。

・神社は神様が居る場所だから
神社には神様が祀られています。
神様が降り立った場所は高いエネルギーを持ち、エネルギーが整備されています。
ですからパワースポットになっていますが、神様は居なくなった途端に廃れて良くない場所になることもあります。

・多くの人が信仰している場所だから
人の信仰もエネルギーとなります。
ですから厚い信仰を絶やさないことで神聖な場所となり、エネルギーが高まるのです。

神社のエネルギー

ただし、全ての神社が良いエネルギーを持っているとは限りません。
中には出先で神社を見つけるたびにお参りをする人もいますが、実はそれは良いことではありません。
神社の中には、神様が不在となっているところもありますし、元々エネルギーのない土地に神社がある場合もあります。
神様のふりをして神社にキツネの霊が居て参拝者に憑りついたり、神様が不在で良くないエネルギーになっているところもあります。
そういった神社にお参りに行くと、悪いものを背負ってきてしまうこともあるでしょう。
そして、実は良いエネルギーを持つ神社より、悪いエネルギーを持つ神社の方が多くなっているので、神社を見つけたからと言って安易に手を合わせないことです。

良くない神社は、手入れが行き届いておらず、第一印象で廃れていると感じるでしょう。
寒々とした雰囲気や、神様の歓迎を受けていると感じられない場合は、良いエネルギーはないと判断しても良いでしょう。
中には大きな神社でも良くないエネルギーを持っているところはありますので、「大きい神社だから大丈夫」という判断は危険です。

どう感じるか
良いエネルギーにふれるとどんな感覚になるのかということをまとめました。
書いてみて気づいたのですが、霊的に悪い場所と真逆な感覚が多いですね。

良いエネルギーを持つ神社へ行くと。
①心も体も気持ち良くなる。
②胸の辺りにエネルギーが響き、軽くなる。
③頭がすっきりする。
④心が穏やかになる。
⑤疲労感が取れる。
⑥気持ちが高まる。
⑦体中にエネルギーが巡る。
⑧口の中に甘さを感じる。

このように感じる神社であれば、良いエネルギーを持っていると言えますね。
神社をお参りしたら、自分自身にも注目してみてください。

神社境内の鳥居

神社には『鳥居』があります。
鳥居は俗世と神の領域を分かるもので、鳥居からは神聖な場所だと捉えてください。
また、鳥居は神社の神聖なエネルギーを守り、邪気が入ってこないようにする意味があります。
神社は鳥居をくぐったら、そこから先は神聖な場所です。
高いエネルギーがある神社であれば、鳥居をくぐった途端にエネルギーが高まるのが分かるでしょう。

鳥居をくぐるときには、真ん中を通ってはいけません。
真ん中は神様の道ですので、そこを歩くのは失礼です。
神様は優しいので許さないということはほとんどありませんが、最低限のマナーは守るようにしましょう。

参拝のマナー

神社を参拝するときには、きちんとマナーを守りましょう。

①神社の一番外側の『一の鳥居』からくぐる。

②鳥居をくぐる際、軽く一礼する。

③鳥居の真ん中を避け、端を進んで鳥居をくぐる。

④参道脇の手水舎で身を清める。
 ・右手の柄杓で水を汲み左手にかけて清める
 ・柄杓を左手に持ちかえて右手を清める
 ・右手に持ちかえて左の手の平に水を取って水を口に入れてすすぐ
 ・水を左手にかけて清める
 ・使った柄杓を元の位置に戻す

⑤参拝する。
 ・軽く一礼する
 ・鈴を鳴らす
 ・お賽銭を入れる
 ・二礼二拍手一礼
 ・最後に軽く一礼して立ち去る

⑥鳥居に軽く一礼して帰る。

神様に手を合わせるときには、心の中で願い事を念じます。
まず、自分がどこの誰なのかを名乗りましょう。
心の中で、住所と名前を言います。
さらに、お参りさせていただくことにお礼を言います。
願い事は具体的なものでも良いですし、抽象的なものでも良いです。
「宝くじが当たりますように」や「試験に合格しますように」のような具体的なものでも良いですし、「家族が健康で幸せでありますように」でも良いでしょう。
願い事は一つだけにしてください。
言い終ったら、最後に祝詞をあげます。
「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」
これは「神様、罪や汚れ(けがれ)を取り除いてください。どうぞお守りお導きください」という意味です。
祝詞は「はらいたまえ きよめたまえ」だけでも良いでしょう。

スピリチュアルにおける結婚とは

スピリチュアルにおける結婚の意味

一般的に結婚は、『愛し合う者同士が一生を誓う、幸せなゴール』という印象を持たれています。
新たな家庭を築き、社会的な信用を得ることにも繋がりますし、精神的な安定や幸福感を持つことができるという印象ではないでしょうか。

しかしスピリチュアルでは、意味合いが違ってきます。
結婚は、血縁者ではない他人と家族になるこということです。
それまでしたことのない我慢や、努力や責任の必要を感じるでしょう。
スピリチュアルでは、そのことによって魂を成長させのが“結婚”だとしています。
つまり、結婚は幸せになるためのものではなく、『苦行』だと説いています。
実際、結婚生活が長い人に結婚についてお話しを聞くと、『忍耐』『我慢』という言葉が出てくることに気が付くでしょう。
ウケ狙いの話のように聞こえるかもしれませんが、結婚は“魂を成長させるための修行”だと考えると納得できる事実として受け止められるでしょう。

結婚をするときは役場に婚姻届けを提出しますが、それはあくまでも書類上の夫婦です。
結婚生活を送るとなると、夫婦が本物の“夫婦”になるには簡単なことではありません。
責任が生じることで、お互いの甘えは恋愛時代のように容認されるものではなくなりますし、当然肉親のような無償の愛もありません。
お互いの親や兄弟姉妹、親戚との関わりもありますし、経済的なことや食生活、細々とした生活習慣など、摺り合わせしなければいけないことはたくさんあります。
価値観が違ったり、お互いの意見を譲らなければケンカになることはありますし、我慢しなければいけない場面も多くなるでしょう。
恋愛時代のようにはいかなくなりますし、お互いに好き勝手できることはほとんどなくなります。
さらに子どもができれば、子どものための努力や忍耐が必要になりますし、子どもを通して対外的な付き合いが増えます。
子どもが問題を起こせば、謝罪をしなければいけません。

どうですか、結婚は我慢と忍耐、という言葉に納得できるのではないでしょうか。
そうした我慢や忍耐を経験し、そこに本物の愛を見い出すことで、愛を学び愛を理解するために結婚をする、というのがスピリチュアルにおける結婚の意味なのです。
ですから結婚をすることで、魂は成長することができるのです。

結婚相手の選び方

人間がこの世に生まれてくる目的は、魂を成長させることです。
この世は修行の場であり、苦労を経験するほどに魂は成長することができます。
苦労をして、その原因を考え、自分を反省し、さらに改善することで、人はたくさんの弱点を克服し魂を成長させることがっできます。
つまり、のんびり幸せなだけの人生では、魂は成長することができず、生まれてきた意味がなくなってしまうのです。
『結婚も成長に必要な修行』と考えなければいけません。

しかし結婚が我慢と忍耐だけのものなら、そこに絆が生まれることはなく、みんな離婚してしまうはずだ、と考える方もいらっしゃるでしょう。
我慢と忍耐の中で築き上げた夫婦関係には、必ず素晴らしい絆が生まれています。
確かに離婚をしてしまう夫婦もいます。
しかし死ぬまで添い遂げる夫婦の方が多いでしょう。

では、死ぬまで添い遂げる夫婦になるには、どうしたらよいのでしょうか。
必要なのは、「この人と一緒に苦労を共にし、我慢も忍耐もしながらたくさんのことを乗り越えられるか」ということです。
つまり、結婚する前の相手選びが重要だということですね。
恋愛時代は、相手の良いところだけを見ようとします。
物理的な豊かさや相手と結婚することのメリット、自分の幸せや、世間に自慢できる結婚、そんな発想では死ぬまで添い遂げるなど無理でしょう。
相手の欠点も認め、結婚することで自分に課せられるデメリットなど、不利な部分も受け入れ、そして覚悟した上で結婚をしなければいけません。
結婚生活ではケンカをすることもあるでしょう。
価値観の違いにガッカリしたり、信頼できなくなることもあるかもしれません。
そこでお互いに歩み寄ること、欠点を見直すこと、努力をすることでお互いに成長することができるのです。

「この人となら、人生のどん底に堕ちても一緒に頑張ることができる」と思える人を結婚相手に選びましょう。
健康を失っても、お金を失っても、どんなときでもお互いに手を取って苦労を共にできると思える相手こそ、結婚相手に相応しいと言えますね。

結婚の縁

よく結婚相手のことを“赤い糸で結ばれた人”と言いますが、人には運命の人はいるのでしょうか。
スピリチュアルの観点から見た場合、そうした縁のある人は、何度も前世で人生を共にし、苦楽を分かち合ってきた存在だと考えられます。

スピリチュアル的には、人には特定の人との『縁』がある場合があります。
それは2人の間の“カルマ”で、それは解消しなければいけない『業』だけでなく、2人の間でやり残したことや、或いはそこにある情緒的な絆とも言えるでしょう。

前世のカルマが惹き合うのには理由があります。
カルマは、人が輪廻転生をしても現世に持ち越す感情のエネルギー、拘り、思想、執着です。
つまり、恋愛感情や結婚などの相手を来世に持ち越すのは不思議ではないのです。
ただし、そうした縁が必ずしも恋愛関係や結婚相手だったとは限りません。
親子の場合や兄弟姉妹の場合もあるでしょう。
縁が深ければ深いほど、現世で愛し合う関係になることは当然と言えますね。

スピリチュアル的・結婚できない理由

恋愛は上手くいくのに、どうしても結婚に行き着かないという方もいらっしゃるでしょう。
結婚が魂の成長のためにあるというなら、結婚できないのは何故でしょうか。

実は、そういった方のほとんどは現世の本人の問題ではなく、前世で問題を抱えたケースが多いようです。
伴侶に酷い裏切り方をされて結婚に懲りた人。
自分が伴侶を傷つけてばかりいた人。
不倫で自分や相手の家庭を壊した人。
このような過去世の行いがカルマとなって現世に返っているケースです。

また、中には前世での役目を果たし切れずに、現世でそのやり残しを果たすべく世の中に貢献するために結婚ができない人もいます。
前世が国に貢献するような大きな役目を持っていた場合、現世でもその使命を持って生まれ、その役目に気付き行動を起こすまでは結婚に行き着かないということもあるようです。

結婚の縁は、過去世のカルマが大きく影響してしまいます。
ですから結婚を望みながらなかなか結婚できないという場合でも、ご自身を責める必要はないのです。

レイキって一体なに?

レイキは気のエネルギー

『レイキ』を知っていますか。
実は『レイキ』は、誰にでも流れているものです。
ただし、一般的には量が多くはありませんし、『レイキ』を実感して生活している人はほとんどいないでしょう。
人間に限らず、全ての生き物には『レイキ』が流れており、それは自然なことだと捉えてください。
生き物はみんな、何かしらの形で栄養を補給し、活動をしています。
人間の場合は、三食の食事と十分な水分でエネルギーを作っていますね。
しかし実は、それだけでは日常的に活動を継続させることはできません。
そこに必要なのは“気”のエネルギーです。
もうお分かりですね。
『レイキ』は“気”のエネルギーなのです。

『レイキ』は、意図せずにで手から放出されている、誰でも使うことができる自然な気です。
日本には“手当て”という言葉がありますが、手当てで送られるのが『レイキ』であり、それによって様々な作用が起こります。

・緊張の緩和
・ストレスの軽減
・心身の不調
・ケガ
・病気

特に念じる必要はありませんし、何かをイメージする必要もありません。
ただ手を当てることでレイキが流れ、相手に足りないレイキを補うことで、その人が持っている治癒力を活性化させることができるのです。
ですからレイキヒーリングを行うには、特別な環境や道具は必要ありません。

レイキヒーリングには特別な能力が必要か?

特別な環境や道具を使わずに行うことができるレイキヒーリングですが、特別な能力は必要なのでしょうか。
一般的にも多少は流れているレイキですが、ヒーリングを行うとなるとそれなりの能力がなければできないのではないか、と考えるのが一般的でしょう。
しかし実は、レイキヒーリングを行うには特別な能力は必要ありません。

レイキは、レイキエネルギーと周波数を合わせて収集することで、誰でもレイキヒーリングを行うことができます。
専門知識や経験などは必要なく、レイキヒーリングを行うことができるようになります。
また、高い集中力などは必要なく、手を当てたり、遠隔でエネルギーを繋げることで、相手にエネルギーを流すことが可能です。
さらに、レイキエネルギーはレベルダウンするようなことがなく、一定レベルを維持することが可能です。
ですから、若い頃にレイキヒーリングをしていて、何十年もブランクがあったとしても、ヒーリングをする力が衰えることはありません。
そしてレイキエネルギーは、ヒーリングを受ける人の必要な箇所へと必要なエネルギーが流れるため、全く調整の必要はありません。
ただ、何も考えずに手を当てることで、ヒーリングを行うことができるのです。
相手から邪気を受けることがないため、リスクはほとんどありません。
赤ちゃんから高齢者まで誰に対しても行うことができ、さらに人間だけでなく、動物や植物、空気の浄化などにも活用することができます。
そしてレイキヒーリングを行うことで、非常に効果的に魂を成長させることができます。
レイキヒーリングでは高い波動と繋がるため、意識レベルを高め、カルマやトラウマ、心の傷にも効果が期待できるでしょう。

レイキヒーリングを受けると霊媒体質になるのか?

レイキヒーリングは、スピリチュアル的には何の不思議もないことですが、人によっては「不気味だ」「霊が体に入るんじゃないの?」「憑りつかれることもあるんでしょう?」などと思うかもしれませんね。
そのことによって霊媒体質になってしまうことを心配される方もいるでしょう。
しかし実際にはそんな心配をする必要はありません。
レイキヒーリングは霊的なものではありませんし、誰でも持っているエネルギーを使ったヒーリングですので、『霊媒体質になる』などということが起こることはありません。
レイキヒーリングは、不足しているエネルギーを受け取り、乱れたレイキの流れを整えるものです。
ですから霊が登場することはありませんし、怖い思いをする心配もありません。

また、レイキエネルギーを受け取るために霊媒体質である必要はありませんし、レイキエネルギーを送る側も霊媒体質である必要はありません。
レイキヒーリングと霊媒体質は、全く別の話しです。
怖がる必要は全くありませんので、気軽にレイキヒーリングを受けることをお勧めします。

遠隔ヒーリングとは

上記でもお話ししましたが、レイキヒーリングは相手に対して手を当てたり、かざすことでレイキエネルギーを送るヒーリングです。
しかしレイキヒーリングを行いたい相手が遠くに住んでいる場合、直接手を当てたりかざすことができません。
そのような場合に利用することができるのが『遠隔ヒーリング』です。
遠隔ヒーリングは、イメージすることで離れた相手にレイキエネルギーを送ることができ、受け取る側はまるでメールのように受け取ることができるのです。
遠隔ヒーリングでは、そのときリアルタイムでレイキエネルギーを受け取ることもできますし、相手の都合で日時を指定して送ることもできます。

さらに、既に亡くなった方にも送ることができるため、「もっとしてあげたかったことがあった」などの思いがある場合に活用すると良いですね。
また過去の心の傷が癒えない場合や後悔がある場合は、過去の自分にレイキヒーリングを行うこともできます。
遠隔ヒーリングは『祈りの効果』によく似ています。
エネルギーが純粋であるほど、分かりやすく効果を感じることができます。

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